PSO2ブログ「あけがたの出来事」

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カテゴリ: テクニック関係

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

本日は「懐世に在りし龍」part2のアップデート実施日です。
待ちに待った新ULT、より効率的に攻略していきたい人はやはりEXブロックに行きたいところでしょうから、テク職の人は是非参考にしてもらえればなと思います。

「独極の孤軍奮闘」取得指南。三回目となります。
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今回は、前回までの準備編、知識編をふまえて、実際にテク職でどのように立ち回るかというお話になります。

・全体を通して意識、注意する事。
 ●シフタ・デバンドは切らさない事!
  独極は利用できるものは最大限利用するようにしましょう。テク職ならばシフタ・デバンドは常に切らさないように。スキルを振ってなくても攻撃力アップ防御力アップするので使わない理由がありません。

 ●PPコンバートは惜しみなく使う。
  現状のテク職はPPコンバートやケートス・プロイによるPPブーストをかけてラッシュをかけないと正直なところボスエネミー相手には辛い場面が多いです。今回の攻略の場合独極のクリアタイムを頑張るものではないので、使って乗り切れればCT中は次のステージに行かなければ良いだけの話なので、一気に攻勢をかけたい場面やジリ貧になりがちな場面では惜しみなく使うようにしましょう。

 ●エネミーの弱点属性はしっかりと突く
  テク職は弱点属性を突いてなんぼ。ボスエネミーの早期討伐の為にもしっかり弱点属性の武器とテクニックで戦うようにしましょう。強いからとイル・バータでごり押したり、特定属性一辺倒で行くのは非常に非効率です。

 ●防御・回避>攻撃の意識が大切。
  テク職は非常に打たれ弱いので、雑魚エネミーの一撃ですら致命傷となることが独極の場合多々あります。テクニックをチャージしていても危ない場面では攻撃の手を中断してミラージュエスケープやテックCパリングによる身を守るための行動に即座に切り替えましょう。

 ●ノンチャージテクニックも有効活用する。
  ソロゆえにという訳ではありませんが、時にはノンチャージテクニックを利用した即時行動も大切になってきます。例えばエネミーの攻勢が苛烈な中いちいちチャージしてレスタを狙うのはわざわざ隙を晒しているようなものなので、ノンチャージ発動で一旦は乗り切ったりといった状況判断が大切になります。レスタに関してはそもそもテク職はHPが低いのでノンチャージ発動のレスタでも十分な回復量を得られる。他にゾンディールやメギバースも咄嗟にノンチャージ発動するとスピーディーに立ち回れる。



・ステージ1 
 ニャウ×6(各種季節ニャウ) 
 SO「30秒間ダメージを受けるな!」

 安全策で行きたいならば、やはりSOの条件である30秒間最初はひたすらに逃げ回る事をおすすめします。SO達成後は好きに処理すれば良いので楽。見た目はそれぞれ違いますが行動・攻撃パターンは変わらないので、武器を投げたニャウを順々に各個撃破していけば良いでしょう。


・ステージ2 
 ナイトギア⇒ドラゴン・エクス⇒ギグル・グンネガム
 SO「正面からエネミーを3体倒せ!」

 しっかりとそれぞれのボスエネミーの弱点属性を突いていく事。どのエネミーも基本的に大振りで行動予兆で見切り易いので、慎重を心掛ければ苦戦はしないはず。前回記事で解説した注意行動はしっかりと避けるようにすること。危ない場面では惜しみなくフォメルギオンを撃ってしまっても良いが、可能ならば次のステージに温存しておきたい。


・ステージ3
 鳥系ダーカー⇒ノーヴ・リンガダール アギニス⇒ディアボイグリシス
 SO「ディアボイグリシスの部位を合計3箇所破壊せよ!」

 鳥系ダーカーとアギニスの殲滅がそれぞれノーヴ・リンガダール、ディアボイグリシスの出現と連動している為脳死ラ・フォ等で見境なく殲滅していってしまうとノーヴ・リンガダールとディアボイグリシスの2体を同時に相手する羽目になる、そうなってしまうとテク職としては非常に厳しい状況。順序としてはSOの兼ね合いもあるので、先にノーヴ・リンガダールを処理してしまいたいので、グランツなどの周りのエネミーを巻き込まないテクニックを使って各個スナイプしていくと良いでしょう。ノーヴ・リンガダールは複合テクニックで即殺すると楽
。ディアボは部位破壊の必要があるので、被弾に注意しつSOを確実にクリアするようにしていきましょう。


・ステージ4
 オロオガル ボンタ・ベアッタ×6
 SO「弱点部位を突いてボンタ・ベアッタを5体倒せ!」

 ステージ3と同様に考え無しにテクニックを放つと途端にボンタ・ベアッタがアクティブになり一気に追いつめられるので、オロオガルを最初に処理した後は1体ずつグランツやラ・グランツでボンタ・ベアッタを処理していくようにすると安全。雑魚エネミーだからと油断するとあっという間に追いつめられるので、慎重を期す事。


・ステージ5
 ラッピー×6 グリフォン・ゲルス
 SO「30秒以内にサマー・ラッピーを1体倒せ!」

 
 SO条件となっているサマー・ラッピーは初期配置には居ないので、ゾンディールである程度集めてまとめて処理してサマー・ラッピーの出現させると楽でしょう。グリフォン・ゲルスは前回記事にも記載しましたが「地震」と「ウィンドカッター」に注意。特にウィンドカッターは独極で強化されており、強いホーミング性能に高い攻撃力を持つので貰うとテク職の場合即死は免れません。一度回避でやり過ごしたとしても折り返しでホーミングしてくることも多いので注意。可能ならザンバース+複合テクニックで即殺してしまいたい。 


という事で、以上となります。
未だ「独極の孤軍奮闘」取得できていないテク職さんは是非参考にしてもらえると嬉しいです。
また次回です♪
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こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。 


「独極の孤軍奮闘」取得指南2回目です。
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今回は知識編ということで、ステージ1~5までの内容や攻略についてのお話し。
独極はソロ専用クエストで、完全に自分の技術で乗り越えるものとなっておりますが、内容は固定されているので、しっかり内容や攻略法を把握していれば、その通りに立ち回り・攻略をすればいいのでパズル感覚に近いゲームとなります。

前回の準備編でいろいろとあれこれ準備が必要と言いましたが、一番重要なのはこの部分。何事も知識を得た上での戦い程有利なものはありません。


ということで、ステージ毎に解説です。


・独極訓練:天極と地極の概要と仕様について。
 「上級者向けの難しいクエストがほしい」という要望から実装された「腕試し」用のクエスト。通常のEXクエストと比べて報酬は大した事は無く、石やフォトンブースター、10ステージ踏破に「エースオブ〇〇」といった称号ステッカーがもらえる程度。強いレア武器やユニットが拾えるようなクエストではありません。

 難易度としてはハーフドールやスケープドールの用意が必須なレベルとなっており、攻略法を得ていたり、必勝ともいえる立ち回りでも死ぬときはあっけなく死にます。

 ステージオーダーの達成・未達成が攻略の大きなカギとなっており、未達成となってしまった場合の次ステージのエネミーの耐性の強さは半端ないものになります。その為なによりもステージオーダーの達成に重きを置いて、常にプレイヤー有利に戦える環境を心掛けることが重要です。

 1度の受注に必要なEXパスは他のEXと違って5枚必要となっており、週に5回までしかクリアできないという「クリア制限」もついています。このパス5枚というのは意外と大きな数字で、普通のEX感覚でバンバン挑戦を刊行しているとあっという間に溶けます。

 完全ソロクエストということで、エネミーの仕様も専用の物となっており、HPがソロ用に大幅減少。(エネミーによって減少率はまちまちだが最大で-95%)その代わりに攻撃力は40%ほど上昇しており、雑魚エネミーのちょっとした一撃でも非常に痛いものとなっている。
 さらに全エネミーに「WBジャミング」の仕様が入っており通常の255%が120%まで落ち込んでいるためWBによる大ダメージでごり押しという戦術も通用しなくなっている。またこの仕様により「WB付与箇所が弱点」という条件も満たせなくなるため、痛打必倒・正中必懐・虚眼必穿といった潜在の恩恵も受けれなくなっている。


・ステージ1

 ノイヤ・サクラ・ソニック・サマー・セレモ・ルーナといった6種類のニャウが相手のステージ。撃破したニャウから追加のボスエネミー召喚は無いが、ステージオーダーが「30秒間ダメージを受けるな!」となっており、動きの素早いニャウ6体を純粋に相手にするとなかなかハードなステージとなっている。

 勿論ニャウのHPも独極用に調整がされているので、通常だと武器破壊による討伐が主ですが、独極においては通常破壊も簡単に行えるので、焦らずに各個撃破するのが望ましい。


・ステージ2
 ナイトギア、ドラゴン・エクス、ギグル・グンネガムといったボスエネミーが順番に出現してくるステージ。ステージオーダーは「正面からエネミー3体を倒せ!」となっている。ボスエネミー3連戦となっているが、独極用にHPは大幅修正されているので、しっかり各ボスエネミーの攻略法を把握していれば難しいステージではない。

 ボスエネミーの注意行動として。。。
  ●ナイトギア 「3連続で剣を地面に突き刺してくる攻撃」、「ジャンプ後に剣を地面に突き刺して放つ衝撃波」、「盾を投げて独自行動を取らせるブーメラン」辺りには注意。3連続攻撃は打ち上げ効果があり、貰ってしまうとその後の攻撃につながってしまうので床ペロ一直線です。衝撃波は見た目より範囲が広めで空中にも判定があるためジャンプによる回避ができません。また体力減少で連続使用してくるので、剣を逆手に持ち替えたら注意です。盾を投げるブーメラン攻撃は、本体に集中しているとうっかり背後から一撃を貰ってしまうので注意。

  ●ドラゴン・エクス 基本的に動きが大振りなので動きを見切りやすいが、注意行動としては「盾殴り」、「誘導弾」、盾殴りはスタン効果を持つため貰ってしまった場合追加攻撃を免れません。誘導弾は貰うとパニックの状態異常が発生するので一気にピンチになってしまいます。どちらも見切り易いですし、予備動作もあるので貰わないように注意しましょう。

  ●ギグル・グンネガム コチラも予備動作が基本的にあるので行動を見切りやすい相手ですが、注意行動としては、「回転斬り」、「氷のつぶて」、「氷華一閃」。回転斬りは回転後に発生する氷山が割と厄介で、安全圏と思っていてもうっかり巻き込まれる危険性があるくらい広いリーチを持っている。過信せずに防御や回避行動を取るようにすること。氷のつぶてはプレイヤーの位置を狙って飛来し当たるとフリーズの状態異常の危険性もあるのでしっかり予備動作を見て回避すること。氷華一閃は予備動作やグンネの掛け声もあってわかりやすく避けやすいが、貰うと確実に床ペロなので注意。4回の衝撃波後の突撃は始動にホーミングがあるため、回避のタイミングを間違えないこと。


・ステージ3
 鳥系ダーカーにアギニスが登場し、鳥系ダーカー殲滅でノーヴ・リンガダール、アギニス殲滅でディアボイグリシスが登場してくる。雑魚だからと見境なく全滅させると、リンガとディアボを一度に相手にしなくてはならなくなるのでそうなってしまうと非常にまずい状況となる。ステージオーダーは「ディアボイグリシスの部位を合計3か所破壊せよ!」となっているので、ディアボに関しては落ち着いて対処したいところ。

  ●ノーヴ・リンガダール 注意行動としては、「竜巻による薙ぎ払い」、「リングによる吸引と竜巻」薙ぎ払いは予備動作も判別しやすくしっかりと回避できれば大した脅威ではないが、攻撃力が高い為当たったら床ペロ必至。しっかりタイミングを見計らって防御か回避するか、いっそ範囲外まで逃げてしまっても良い。リングによる吸引と竜巻は、独極でHPが調整されているからと本体ばかり狙っていると、独自行動中のリングの吸引や竜巻による妨害行動が非常に厄介。過信せずしっかりリング破壊からの本体ダウンを狙う正攻法で臨むこと。

  ●ディアボイグリシス 図体が大きく、攻撃は大振りなのに範囲が広い為当たってしまう場合が多い。注意行動としては、「スピンダイブ」、「火柱による薙ぎ払い」、「火柱を発生させる空爆」。スピンダイブはその大きな巨体でダイブし広い範囲に攻撃判定を持つ為もろに攻撃を貰うと非常に厄介。火柱による薙ぎ払いはレーザーによる薙ぎ払い後に火柱を発生させる2段攻撃となっており行動中に反撃に移れず防戦一方にならざるを得ないことが多い。空爆についても同じ。攻撃に転じようにも攻撃が届かない位置にいるためしっかり身を守ることに集中したい。


・ステージ4
 オロオガルにボンタ・ベアッタ6体が出現する。ボスエネミーは居ないが、ボンタ・ベアッタが厄介で、ステージ開始時は静止しているが、攻撃を加えると一気に行動するようになる。複数体のボンタ・ベアッタの相手は非常に厄介かつ、ステージオーダーである「弱点部位をついてボンタ・ベアッタを5体倒せ!」も難しくなるので、一気に殲滅を狙わずに慎重に各個撃破していくこと。相手が雑魚だからと過信して臨むと痛い目に遭います。


・ステージ5
 ステージ1に似て、色々な季節ラッピーが登場するステージ。ステージオーダーの「30秒以内にサマーラッピーを1体倒せ!」とあるが、初期配置にサマーラッピーは存在せず、ある程度初期配置のラッピーを撃破していく必要がある。ステージ5なので、無理にオーダーを達成する必要は無いが持って帰れる報酬数に影響するので可能ならしっかり達成しておきたい。多数のラッピーとグリフォン・ゲルスを倒せばクリアとなる。

  ●グリフォン・ゲルス 注意行動としては「地震攻撃」と「ウィンドカッター」。地震は予備動作が短くまた別の攻撃との判別がつきにくく貰いやすい攻撃。範囲も見た目より広めなので、可能ならば回避より防御でやり過ごしたい。ウィンドカッターは追尾性能を持つ風の刃がプレイヤー目がけて飛んできます。しかも独極でのウィンドカッターはホーミング性能が大きく強化されており、フィールド内の何処にいても正確に飛来してくる。貰えば独極の攻撃力アップのブーストもあって即死確実なので注意。持続も長い為1回避けただけでは済まない場合が多いので注意。PBゲージがたまっていれば発動の無敵を利用してやりすごすこともできる。



という事で、独極自体の概要や各ステージの内容、注意点を解説しました。
次回の実践編では「テク職ならこう立ち回れ」的な具体的な攻略内容になる予定です。
また次回です♪
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こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。 

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本日よりシリーズ記事として、テク職向けにEXブロック入場条件となっている称号「独極の孤軍奮闘」の取得指南記事を掲載してまいります。

今回の準備編に、知識編、実践編の三部構成予定です。



●大前提として。。。。。●
 ・メイン/サブクラスのレベルは75であること。
 ・SP取得COを全て完了してあること。(89SPが現状の最大値)
 ・クラス関連のスキルリングの用意。(テックCパリング、アドレナリン等々)
 ・武器は最低限でも属性60、潜在開放レベル3で用意。


これから実装される、アムチや今後実装される新ソロEXクエストと先々考えた場合の前提条件。これにこれから解説する準備内容を含めてまずは独極を攻略しやすい状態を作っていきます。


●準備1:使用武器の選択●
 今回はテク職に限った話なので、選択肢としてはロッド、タリス、ウォンド、ブーツの4択が基本。一番のおすすめは専用の火力アップスキルを持つタリス。次点で殴り限定となってしまうがウォンドという感じ。ただ殴りテクターの場合はテク職というより近接職の色のほうがが強い為、今回そちらは無しの方向で解説していきます。「テクニックの取り回しやすさ」という点ではロッドかタリスの2択と実質言ってしまっても良いでしょう。
 もちろんより使い慣れたほうが良いですが、火力としてはタリスがやはりオススメ。

●準備2:スキル振り●
 独極のステージ5までのボス構成を見てみると、ナイトギア、ドラゴン・エクス、ギグル・グンネガム、ノーヴ・リンガダール、ディアボイグリシス、グリフォン・ゲルスとなっている。雑魚エネミーはダーカーと黒の民が中心となっているので、光と闇属性はマスタリーを取得して威力を底上げしていく。フォース側のマスタリーは炎と氷を取得して弱点を付けるようにしつつ複合テクニックのフォメルギオン、バーランツィオンの威力底上げも行っていく。
 ただしスキル振りの優先順位としては、フォース側は純粋なテクニックの威力上昇となるテックJAアドバンスやテックチャージアドバンスが取得優先。テクター側はPP関連スキルを優先的に取得すること。

●準備3:零式テクニック●
 と言っても現状4種類しか存在しないが、新しく実装された零式サ・フォイエ、零式ラ・メギドは便利なテクニックとなっているので、ある程度厳選作業を行って強い威力のものを作っておくこと。本人の立ち回り次第ではあるが、サ・フォイエは雑魚処理向けに、ラ・メギドは出し得テクニックとなっているので、主力とはならないがあると戦術的に便利。

●準備4:マグのカスタマイズ●
 テク職はHPが低く、また耐久性能も低いので、独極エネミーの一撃が大きな死活問題となってきます。ミラージュエスケープという優秀な回避行動を持ちますが、正直それだけでは心もとないので、マグのカスタマイズである程度カバーしていきます。まずはトリガーアクションにHP回復B、無敵Aは複数個積むようにしましょう。次にSPオートアクションを鉄壁に変更しておくこと。普通に法撃系マグを作ると大概が収束となっているので、これを鉄壁に書き換えて被ダメージ軽減とSAを得られる状態にしておくとぐんと生存率が高まります。

●準備5:スキルリング●
 独極に合うリング候補としてはLはテックCパリングかショートミラージュ。Rはキリングボーナス、Pキーパー法撃、アドレナリンあたり。オススメはテックCパリングとPキーパー法撃の組み合わせ。テックCパリングは防御性能の低いテク職において唯一無敵行動を取れるようになるリングなので、しっかり練習して使いこなせるようになると生存率がぐんと上がります。ショートミラージュも便利ですが、こちらはあくまでも本来のミラージュが使いにくい人向け。RリングのPキーパー法撃は純粋な火力アップという点でオススメ。上昇量は微々たるものですが、馬鹿にはできないので、特にこだわりが無ければPキーパー法撃で良いでしょう。キリングボーナスはゾンディールで雑魚エネミーを集めて処理する際のPP回復補助として便利、アドレナリンはバフ管理が楽になるので戦闘中うっかりバフが切れてしまっても立て直しが楽になったりします。
 テックCパリングとPキーパー法撃はあくまでも個人的なオススメなので、自身にあったリング構成を探してみても良いでしょう。
 
●準備6:武器●
 オススメ武器はレイロッド、レイタリス、アウラエストゥール、ベクリュサバーカ、フロティアオービット。もちろんオフスティアもオススメです。武器潜在が便利なものが多く、また発動条件が無く常に効果の恩恵を受けれるものがやはり望ましく、テク職の場合はやはり消費PP軽減やPP回復に1役買ってくれる潜在の武器がやはり強いです。テクニックはPPが枯渇してしまうとそれまでなので、威力アップも大事ですが、継戦能力向上のためにはやはりPP。


という事で、以上が準備編となります。
色々とあれこれやれることが多いと思いますが、なにより準備が一番大切となりますので、せめてここだけは抜かりなくやっておきましょう。次回は知識編へ続きます。

また次回♪ 
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こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。
 
本日は、10月5日に新登場した零式テクニックの使用感についてのお話し。
零式サ・フォイエも零式ラ・メギドもテクニックなのにエネミーに接近して使用するテクニックとなっており、元々のサ・フォイエ、ラ・メギドよりは高性能となっておりますが、正直使いどころは選ぶタイプのテクニックとなっているなという印象でした。

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・零式サ・フォイエ
 零式化することで突進しつつ炎で薙ぎ払う挙動へと変化。カスタム前と違ってラッシュはかけにくくなったものの突進中にスーパーアーマー状態となり、ロックしているエネミーの位置次第では上下方向へも突進するテクニックへと変化する。

 モーションとしてはイル・ゾンデと同じで、移動テクニックとしてはイル・ゾンデより巻き込みの範囲が広いが移動距離は若干イル・ゾンデより短めかな?という印象。

 カスタムすることでPP消費も20→15となるためカスタムの厳選としては威力優先である程度のPP消費増加は許容しても問題ないと思います。威力+50~+60くらい、PP消費+3~+5くらいの性能のディスクならば及第点と言っても良いでしょう。

 同じようにエネミーを薙ぎ払う挙動のギ・フォイエとの比較としては、使い勝手の良さはやはりギ・フォイエに軍配が上がるでしょう。範囲や連打性能はやはりギ・フォイエのほうが優秀なので。零式サ・フォイエは炎テクニックで移動挙動なので、チャージの速さ、消費PPの少なさからイル・ゾンデより移動としては重宝するはず。薙ぎ払いの範囲も広いので近接職に交じって場を荒らしつつ戦っていける。

 突進中に、逆方向への移動入力をするとその場にとどまって即座に薙ぎ払いに移行するので、テクニカルな使い方もできそうではあります。

 挙動がイル・ゾンデと同様なので、タリスを投てきしても挙動に変化は無く、またタリステックボーナスの適応も無い点は注意。


ss_09
・零式ラ・メギド
 カスタムすることで、闇属性のフォトン弾がノンチャージで3つ、チャージ5つキャラクターの周りに発生し、一定時間周囲を回り続ける。

 カスタム前は非常に狭い範囲に闇属性の炸裂弾がランダムに降り注ぐテクニックとなっており、ゾンディールを絡めてもいまいち使いにくかったテクニックですが、今回零式化することで、別物と言っても良いくらい使い勝手が変わりました。

 フォトン弾の持続はノンチャージで10秒、チャージ20秒続き、展開中に別のテクニックを使うこともできる。ただし、発動した武器と別の武器に持ち替えてしまうとその瞬間に消滅してしまうので、展開中に別のテクニックを使用できると言ってもそこまで自由ではない。

 テクニックの威力表記が非常に大きいが、単発ヒット威力は表記の1.5%程度となっており、66ヒットさせてやっと表記通りの威力となる。発動時の展開のさせかた次第ではより多くヒット数を稼げるので、若干ではあるが表記以上の威力も一応見込める。

 カスタムすることで、威力1176→4384、PP消費は変わらずとなっており、ディスクとしては威力+350~+400、PP消費+2~+3くらいが及第点の出来かと思います。欲を言えば威力+400オーバーにPP消費+0が一番理想的です。

 展開中のフォトン弾の範囲は大して広くは無いので、殴りテクターが殴りの追加ダメージ用として運用したりするのが一番活躍できる使い方かなという印象。メインフォースでこの零式ラ・メギドを生かすならばやはりゾンディールは必須なので。

 タリス投てきを行っても挙動の変化は無い為、タリステックボーナスの適用は無い。


ということで、ざっくりとでしたが、以上となります。
また次回です。
参加中です、ご協力いただけると嬉しいです。
 
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こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。 


少し前に雷テクニックカスタマイズについての記事を掲載しました。
今回はその流れでオススメ法撃武器も少し触れていこうと思います。

雷テクニック公式

 
今回は☆13とアルティメットバスターを付与可能な☆12以下で切り分けていこうと思います。
また☆13に関してはコレクトファイルの兼ね合いもあるので「今からでも用意が間に合うもの」に限ってお話ししていきます。また極論を言えばそりゃオフスティアが一番良いので、今回はオフスティアは対象外としております。


・☆13

03
10
19

04
16
21
まずは現在戦道で集めている人、また旧式のほうは入手しやくなって拾った人が多いと思いますガルグリ武器。今回登場した新世武器バージョンのほうが性能が良いですが、旧式のほうも全然頑張れる性能なので用意できる方を是非。潜在に関しては完全にプレイスタイル依存なので、その辺はお好みで。


05
11
ロッド、タリスならPP消費減少減の潜在効果がありがたいレイシリーズもおすすめ。潜在発動に条件が無く、常に恩恵を受けれるので使いやすい。


09
起動応変・一式がやはり使いやすい。属性60の用意が難しいならば、潜在だけ開けてPP回復装置として運用しても良い。ULTエネミーはタフなので、PP切れが激しい。可能ならば用意したい。


15
20
殴る機会が多いウォンド、ブーツはクオツもオススメ。PP回復量も上がるので、PPに困らなくなるはず。補助テクニックを沢山撃つなら相性が良いでしょう。


22
PP消費量は上がってしまうが、威力上昇効果が大きい。入手のしやすさもあるので手軽さを重視したいならオススメ。




・☆12以下

○ロッド
06
古の誓いによる属性一致威力上昇がやはり強力。アルティメットバスターも絡ませれば下手な☆13を軽く凌駕する性能になれるのでオススメ。
07
ウェポノイド潜在の究極の災いによる状態異常付与率上昇を利用してボスエネミーにショックを狙うのにオススメ。アムチのボスエネミーにショックが有効かはまだ不明ですが、有効ならば強力な1品なはず。
08
雷鳴結晶潜在最強のロッド。アルティメットバスター付与推奨です。これまで紹介したロッドを雷属性で作りたくないなんて人はこのキャナロップが良いでしょう。


○タリス
12
ロッドのグラヴィリオス同様に古の誓い+アルティメットバスターで強力な武器。こちらはタリステックボーナスがある分グラヴィリオスよりさらに強力になります。
13
雷鳴結晶潜在最強のタリス。タリステックボーナスのおかげで☆11ながらまだまだ現役な武器。非常に入手しやすいので、手軽に雷属性タリスを用意したい人にオススメ。アルティメットバスター付与推奨。


○ウォンド
17
古の誓い+アルティメットバスターでry LリングのウォンドEチェンジとの相性も良いのでアムチ以外でも活躍の場が多いと思います。
25
単純明快な潜在ゆえに扱いやすく相性が良い武器。


○ブーツ
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勿論隠し潜在の万象の祝福がオススメ。☆12ブーツでは一番ポテンシャルが良いのでアムチに限らず活躍の場がある。これからブーツを始める人にもおすすめの一品。
23
至近距離における打撃ヒットでダメージ上昇の潜在。ブーツはやはり基本的に殴るので相性は良い。ブーツオブセラフィの用意が難しいならばこちらで妥協しても良いでしょう。



ということで、ざっくりとでしたが、オススメ武器のお話しでした。
前回記事にした雷テクニックカスタマイズの記事と併せて参考にしていただければ幸いです。

今回は以上です。
また次回♪
参加中です、ご協力頂けると嬉しいです♪


 
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