PSO2ブログ「あけがたの出来事」

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カテゴリ: 攻略関係

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 新年祭クエストは行かれてますか?ウェブ連動イベントとDF仮面戦への連動ブーストと2つの大きな連動要素を持っている星芒ですが、4人用のトリガーも拾えるようになっています。
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 4人用のトリガーは通常星芒では遺跡・採掘場跡・浮上施設・黒の領域からランダムに2エリアが選択されて進行していきますが、トリガー版は4つ全てのエリアとミッションオーダーを4人でクリアする必要があります。

 制限時間は20分となっていて割とシビアな時間設定となっており、慣れないうちはしっかりとクラス構成を考えて臨む必要性も割と大きかったりします。

 星芒実装からある程度の回数トリガー版にも行ってきましたので個人的な所感によるものですが攻略についてちょっと記事にしていこうと思います。

●遺跡【巨躯】エリア●
 オーダーは180秒以内に部位破壊を10ヵ所。
 エリアの開幕は多数の魔物種とダーカーにロックゴーレムとウォルガーダが出現、それらを殲滅後にオメガ・ヒューナルとファルスアーム×2が出現となっていますが、部位破壊が可能なエネミーはロックゴーレムの両腕、キュクロナーダとサイクロネーダの腰のコア部分、ファルスアームの指、オメガ・ヒューナルの剣となっています。
 トリガー版は時間との勝負ですので雑魚エネミーの部位破壊は意識しすぎると逆に時間がかかってしまいますから雑魚殲滅優先で破壊出来たらラッキー程度に考えておくと良いかもです。ただしロックゴーレムの両腕についてはキュクロナーダ・サイクロネーダと違って部位も大きく破壊しやすいですからしっかりと破壊しておきましょう。
 第1波のロックゴーレムやキュクロナーダやサイクロネーダで破壊数を稼げなくても次に出現するファルスアームで挽回が可能ですし、正直に言ってロックゴーレムとファルスアームだけ部位破壊に集中するだけでも問題ないと思われます。

●採掘場跡【若人】エリア●
 オーダーは180秒以内に正面からエネミーを70体撃破。
 エネミーへの攻撃位置さえ意識すれば全く難しくないオーダーとなっています。効率重視なら魔物種よりもダーカーで狙っていくほうが撃破数を稼ぎやすい印象です。
 このエリアの肝は途中に分岐が発生する点です。分岐先にはエクソーダやレスタゴーレムが出現しますので戦力の分散は均等にしておきたいところです。もしくは4人一緒に行動してジャンプ台の移動で確実に各部屋のエネミーをせん滅していくのも手かもしれません。

●浮上施設【敗者】エリア●
 オーダーは弱点部位を突いて20体のエネミーを撃破。
 吸引効果のあるPAやテクニック等を使用すると弱点部位が狙いにくくなるので注意。
 採掘場跡と同じく出現するエネミーの数は多いエリアなので、弱点を狙いやすいエネミーを優先して狙っていけばオーダーの達成は難しくありません。道中に出現するオメガ・コカトリスやデコルマリューダは弱点部位を突きやすいのでこれらのボスエネミーでは確実に弱点を突いていくようにしましょう。

●黒の領域【双子】エリア●
 オーダーは180秒間にエネミーを撃破。最大55体まで。
 他のエリアと違ってエネミーを撃破すれば良いだけのオーダーなので内容としては一番簡単です。ただ、このエリアは開始地点からしばらく分岐状態が続くので火力バランスを考えて分散したいところです。左のルートのほうがマップの起伏が激しく、エネミーの殲滅に必要なダメージ量も多いので火力に自信のある人は左ルートに回ったほうが良いと思います。
 道中のエネミーを殲滅することで機銃やフォトンキャノンやフォトンパニッシャーが出現し、片方のルートへの援護が可能なので、雑魚のみ出現してくる場面では早急に殲滅して援護に入るようにしましょう。

●市街地(最終エリア)●
 オーダーは戦闘不能になるな。これまでのオーダーと違って加算型では減算型のオーダーなので床ペロしないように。
 オメガDFのヒューナル体4体との総力戦になるエリア。
 このタイミングでDB解放をする人が多いかと思いますのでどれだけ早く4体のヒューナル体を撃破できるかに注力しましょう。床ペロ防止の意味も含めて2体を2人ずつで担当するのではなく1体を4人で素早く撃破してくほうが確実です。火力に自信のあるPTの場合でしたら2体出現してくるうちの1体を1人がヘイトを取って引き付け、その隙にもう1体を3人で集中攻撃という手段も良いかと思います。


●攻略のカギと注意点●
 各エリアは終点のヒューナル体を倒すことでオーダーが強制終了する点に注意。逆にオーダーを達成している場合はこの仕様を利用してヒューナル体を集中攻撃して撃破すれば取り巻きのエネミーは撤退するので時間短縮を図れる。

 TeのシフタバフとRaのWBによる火力補助があると攻略が楽にはなりますが、Te自身は殲滅力に今一つ欠ける点もあるのでクラス構成としては火力職×3にRa×1が丁度良さそうな印象。



 慣れないうちは4人でどう立ち回って良いのかちょっと戸惑ってしまうかもしれませんが、攻略法自体は通常の星芒と大差は無いので安定して攻略する事は難しくないクエストです。
 通常の星芒と違って獲得できるスコア数も大きいので連動ブーストのレベリングにも良いクエストです。トリガーを拾えたらどんどん使ってしまいましょう。
 今回は以上でございますまた次回です。
 参加中です、ご協力頂けるとうれしいです。

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 テクカス更新記事。本日はラストの闇属性となります。
 複合のフォメルギオンや略式複合のレ・フォメルギアの威力が環境的にややイマイチな面もあり、炎属性と合わせて最新環境的にはやや不遇な位置の闇属性ですが、カスタマイズを施すことで優秀な性能となるものは多いので今回もしっかりと見ていきましょう。

 前回までのテクカス記事は以下のリンクからどうぞ。
 『炎属性編』 『氷属性編』 『雷属性編』
 『風属性編』 『光属性編』
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●メギバース●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮。
 デメリット:消費PP増加。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:チャージ時間増加。

 総評:チャージ時間短縮を取るか、消費PP減少を取るかの選択。環境的には断然チャージ時間短縮のほうが有用性が高い為、おすすめカスタムは集中。環境的に回復量もレスタを大きく上回る為、チャージ時間短縮カスタムの無いレスタに比べて咄嗟に発動出来て回復量も高い集中メギバースの有用性は非常に高いものになっています。メリットの最大値を引ければチャージ時間は0.5秒とレスタの半分のチャージ時間で発動できるので、是非厳選しておきたいところ。
 近接行動中心のファントムやHrにおいてもレスタを使用するよりも咄嗟に回復が可能なので、風属性のザンバースと合わせてしっかりと運用していきたいところ。
 ノンチャージ発動でも2秒弱フィールドが展開するので、ノンチャージ運用でも十分な回復量が確保できるならば消費PP減少の効率カスタムのほうがおすすめです。

●メギド●
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で20%程の威力増加と弾速向上。
 デメリット:消費PP増加。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。チャージ時間微短縮。
 デメリット:弾速低下。

 総評:EP5開始のタイミングで元威力強化と深闇カスタムの威力強化が行われた。EP5以前も闇属性の中では一撃の威力は高いほうで、それがさらに強化されたので、着弾時の爆発による巻き込み性能の高さもあって闇属性のメインを担える性能を誇る。カスタムに関しては威力と弾速が向上する深闇カスタムがオススメ。元々誘導性が高い挙動なので弾速が上がる事で小回りが利かなくなってしまうが、元々の速度だと環境的に遅すぎてエネミーに届く前に近接、射撃職に処理されてしまう側面もあるので弾速向上を図って少しでもその状況を防いでいきたいところ。

●ギ・メギド●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮とPP消費減。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で70%程の威力増加が可能。
 デメリット:チャージ時間増加。

 総評:EP5開始のタイミングで1ヒットあたりの攻撃判定時間の延長と深闇カスタムの威力が増加する調整が行わた。この調整で深闇カスタムの威力上昇幅が非常に大きくなったので、デメリットであるチャージ時間増加で最悪チャージ時間が1秒近くになっても構わないという場合は深闇カスタムの選択もあり。ただ、集中カスタムのほうがラッシュが可能で消費PPも減るので取り回しやすさはやはりこちらかなというところです。DPS的には実は集中も深闇も変わらないと言っても良いくらい差はありませんのでどちらのカスタムで行くかは好みで選んでしまってOK。
 ファントムやHrにおいてはやはりPAでの行動ありきの攻撃テンポが重視されるので集中カスタム1択です。

●ラ・メギド●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮と状態異常発生率上昇。
 デメリット:威力低下。
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で6%程の威力増加とPP消費減。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「零式カスタム」
 メリット:挙動の変化により持続時間の長い攻撃を展開できる。
 デメリット:挙動の変化により能動的な攻撃テクニックではなくなる。

 総評:現在はやはり零式カスタム運用が主になっているテクニック。零式とすることで、独極等のソロプレイにおいて接近戦の場面で追加攻撃を加えられるのでDPS的にも有用ですし、雑魚相手の場合ヒットストップが発生するので防衛用としても有用。ただし零式の場合は1発1発の威力は低く、挙動も能動的ではない為、その部分が気に入らないという場合は集中カスタムの選択になるかと思います。
 ファントムにおいてはファントムロッドのPA『フェルカーモルト』のシフト発動による15秒間のダメージフィールドと合わせて発動することで自衛をしつつ広範囲のエネミーに継続してダメージを与えられるので非常に有用。
 そもそも近接行動中心のクラスにおいては自衛用として零式ラ・メギドは優秀なテクニックなので、闇属性テクニックの中では一番カスタムの優先順位が高いと思われます。

●サ・メギド●
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で55%程の威力増加と状態異常発生率上昇。
 デメリット:消費PP増加。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮と消費PP減少。
 デメリット:状態異常発生率低下。

 総評:EP5開始のタイミングで元威力と深闇カスタムの威力が上昇。その後チャージ時間短縮調整も行われた。これらの調整の影響もありDPSという点で見れば現状深闇も集中も差は殆どありません。なのでギ・メギドと同様に一発の威力を取るか、チャージ時間短縮とPP消費減で取り回しやすさを取るかは好み。

●ナ・メギド●
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で16%程の威力増加が可能。
 デメリット:消費PP増加。
「広域カスタム」
 メリット:効果範囲拡大。
 デメリット:威力低下。

 総評:2018年2月に威力増加調整が入り、より一撃の大きいテクニックとなりました。カスタムのオススメはどちらかと言えば深闇カスタム。とはいえメリット値、デメリット値両方で良数値を引けないと未カスタムとあまり大差は無い為、厳選作業が非常に大変です。対して広域カスタムの場合6秒という長いチャージ時間を使って発動させるには勝手があまり良くないので、こちらはノンチャ運用向きという感じです。その為、厳選作業を頑張れる人は深闇カスタムがおすすめという感じです。
 現環境においてはどちらにしても発動までの長さが非常に残念なテクニックで近接系クラスは勿論テク職においても現状使いどころが無いテクニックです。今後のバランス調整に期待といったところでしょうか。

●イル・メギド●
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:チャージ時間増加。
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で12%程の威力増加が可能。
 デメリット:弾速低下。

 総評:EP5以降チャージ時間の短縮と元威力上昇の調整が入り、より扱いやすくなりました。カスタムに関してはどちらかと言えば深闇カスタムがおすすめ。デメリットの弾速低下により遠距離・広範囲でやや扱いにくくなり、動きの速いエネミーに対して弱くなるというものにはなってしまいますが、厳選による威力強化で確殺力が向上するのは大きいところ。弾速に関しても代わりに小回りが利くようになると考えを切り替えれる人は深闇カスタムの厳選を頑張ってみましょう。効率カスタムに関してはPP消費が減るメリットよりもチャージ時間増加のデメリットのほうが影響が大きく、未カスタム時よりもDPSが低いものとなるので正直扱い辛い。


 環境的に闇属性は今やや扱いにくい属性となってしまっていて、威力は優秀だけどチャージ時間1秒と残念なメギド、チャージ時間はすごく優秀なんだけど挙動がやや残念なサ・メギド、相変わらず長いチャージ時間を要するのにそれに見合った威力を与えられないナ・メギド等々他の属性に比べて各テクニックの性能が微妙な印象が強いのが闇属性の現状という所。
 という事で今回は以上でございます。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 少し間が空きましたが更新を再開してまいります。
 本日はテクニックの花形である光属性編です。

 前回までのテクカス記事は以下のリンクからどうぞ。
 『炎属性編』 『氷属性編』 『雷属性編』
 『風属性編』
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●レスタ●
「数多カスタム」
 メリット:チャージ発動時の回復総量増加、ヒット数増加で周りを回復しやすくなる。
 デメリット:咄嗟の回復用にノンチャで発動した際の回復量が低下。
「閃光カスタム」
 メリット:チャージ、ノンチャージに限らず1ヒットの回復量が増加。
 デメリット:カスタムにより消費PPが増加する為厳選作業が必要。

 総評:環境的にもHPを盛ったOP構成が増え、近接職においてはHP2000を超える事もあるので、やはり1ヒットの回復量が上がる閃光がおすすめ。メインFoの場合閃光カスタムならば自身の回復に限りノンチャ発動でも十分な回復が可能なので、可能ならばしっかり厳選して閃光カスタム運用が望ましいところ。
 HrやBo等においてはアトマイザーラバーズのリングで安全に回復する人が多いと思いますが、一度に持って行けるアトマイザーにも限りはありますので、しっかりと厳選したものを用意しておくようにしておきたいですね。

●アンティ●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮の恩恵が大きく、効果範囲も効率カスタムより広い。
 デメリット:カスタムによる消費PP増加がある為厳選作業が必要。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少が魅力的、集中カスタムほどではないが効果範囲も拡大する。
 デメリット:チャージ時間の増加。

 総評:アンティに関してはプレイスタイルによって選択してしまって良いと思います。集中カスタムのPP増加はスーパートリートメントを取得していれば問題にはなりませんし、テリトリーバーストやワイドサポートを取得していれば効率カスタムをノンチャ発動でそれなりの範囲をカバー出来、チャージ時間増加も気にならない。厳選できるなら集中、そうでないなら効率という選び方でも良いと思います。

●グランツ●
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少の厳選で光属性でも特に取り回しやすくなる。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で30%程の威力増加が可能。
 デメリット:チャージ時間の増加。

 総評:EP5開始時に威力と閃光カスタムの威力増加が、2018年2月にチャージ時間短縮の調整が其々入り、非常に扱いやすくなった。おすすめはやはり閃光カスタム。ただしチャージ時間増加のデメリットがある為、しっかりと厳選して出来る限りチャージ時間増加を抑える事。効率カスタムの消費PP減少も魅力的ですが、チャージ時間増加厳選をした閃光と比べた場合それほど大きく変わらないチャージ時間でより大きくDPSを稼げる閃光カスタムのほうがやはり今の環境には合っていると思われます。

●ギ・グランツ●
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で15%程の威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間の短縮。
 デメリット:威力低下。
「零式カスタム」
 メリット:挙動変化による殲滅力と威力の向上。
 デメリット:挙動変化によるPP消費量の増加。

 総評:おすすめはやはり零式カスタム。挙動の変化によりPP消費は重たくはなるが、それに見合った性能を持ち、チャージ完了後の薙ぎ払いの威力も高い為、閃光や集中カスタム運用するよりも上下方向への範囲拡大や薙ぎ払いエフェクトの持続時間もある為、雑魚処理等の対複数の場面に非常に有効。
 ファントムにおいては複数の雑魚エネミーにマーカーを付与した際のマーカーの段階進行に割と良いかもしれません。

●ラ・グランツ●
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で65%程の威力増加が可能。
 デメリット:消費PP増加の厳選が必要。
「集中カスタム」
 メリット:厳選次第でチャージ時間を大きく短縮。
 デメリット:状態異常発生率の低下。

 総評:一昔前は集中カスタム厳選が鉄板でしたが、EP5開始のタイミングで閃光カスタムの威力が大きく向上した事もあり、今は閃光カスタムのチョイスも悪くないものになっています。ただ、集中カスタムによるチャージ時間短縮でのラッシュのDPSの高さと取り回しやすさは相変わらずなので、ラ・グランツの攻撃範囲を考慮すると未だに集中カスタムのほうが有用性は高いと思われます。
 ファントムでの使用の場合はPAを用いた攻撃テンポの事も考えて集中カスタム1択という感じです。閃光カスタムの消費PP増加のデメリットもファントムロッドの『テクニックアタック』である程度は帳消しに出来るとは思いますが、やはりチャージ時間1秒というのが攻撃テンポへの影響が大きいと思われます。

●ナ・グランツ●
「数多カスタム」
 メリット:ヒット数増加によるDPSの向上。(フルヒットで28%の威力増加。)
 デメリット:チャージ時間の増加。
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で20%程の威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率の低下。

 総評:EP5以降威力増加とチャージ時間短縮に閃光カスタムの威力増加の調整も入り大分扱いやすくなりました。数多カスタムのほうは状態異常発生率上昇のおまけもついていますが、やはりチャージ時間増加のデメリットが痛く、厳選を頑張ったとしても0.1秒は確実に伸びてしまうため、チャージ時間増加の無い閃光カスタムがおすすめ。
 ファントムでの使用の場合はファントムライフル使用時の設置系PAと合わせて置く事でDPS向上が見込めそうな印象。残念ながらテクカスでチャージ時間短縮が無いテクニックなので、最低でも0.8秒発動までに必要な点をどう捉えるかといったところかと思います。

●イル・グランツ●
「加速カスタム」
 メリット:速度上昇による射程距離の増加。チャージ時間の短縮。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で40%程の威力増加が可能。
 デメリット:速度低下による射程距離の減少。

 総評:EP5以降威力増加とチャージ時間短縮に閃光カスタムの威力増加の調整が入りラ・グランツに並ぶ主力級のテクニックになった印象。他の光属性テクに比べてパニック付与率が高く設定されており、それがイル・グランツの大きな特徴でもあるため、状態異常発生率が低下してしまう加速カスタムはあまりおすすめしない。射程距離増加とチャージ時間短縮は魅力的だが、射程距離ならグランツがありますし、チャージ時間の短さならラ・グランツがあるので、欲張ってせっかくの特徴を殺すのは良くない選択かもしれません。対して閃光カスタムの場合射程距離が短くなるデメリットはありますが、高威力多ヒットは複合テクニックのゲージを溜めるのに非常に有効な為どちらかと言えば閃光カスタムがおすすめです。ただ、カスタムによる射程距離の変動を嫌う場合はあえてカスタムせずに運用するのもありだと思います。
 テク職においては非常に有用なテクニックですが、HrやBoの場合はパニックを狙う場面でくらいしか使いどころが無いのが正直な所。ファントムにおいてはファントムマーカーの段階進行に割と有用かもしれませんね。


 テクニックの中でも特に光属性は弱点とするエネミーが多く、どのクエストにおいても使用する場面がある属性なのでこれからテクニックを触り始める人は最優先でカスタムを施すようにしましょう。
 またこれらの光属性テクニックに加えて複合テクニックのバーランツィオンや略式複合のレ・バーランツィアも非常に優秀なテクニックなので、これらも加味して光属性と氷属性のマスタリー取得は現環境でも必須と言えるでしょう。
 という事で今回は以上となります。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 前回の更新からセレ・ザラユニットにマスクオブヴェイン、☆12オフゼにシオンと色々とまた増えましたので内容を更新して参ります。
 
 ただ、☆12ユニットも全体でみるとかなり種類が増えてきて、画像のほうですべてのユニットを比較しようと思うとかなり大変な作業になってきましたので、前回の更新の時と同様に今回も環境で使われている主流なものや個性の強いユニットだけを集めて画像比較していこうと思います。
※内容から省いたユニットが弱いと言っている訳ではありません。※

 という事でまずは比較画像からどうぞ。
●リアユニット●
リアユニットまとめ2019

●アームユニット●
アームユニットまとめ2019

●レッグユニット●
レッグユニットまとめ2019


●現環境の主流●
 まずは環境のお話しから。ザラ、オフゼ、シオンとシリーズものが立て続けに登場し、ユニットの主流は大きく変化しようとしています。特に光跡シオンは微量ではありますが防御性能はフォボスを上回り現状防御値で見れば現状一番硬いユニットになります。オフゼは各部位のユニット自体の性能は貧弱ですが、強力なセット効果を持っているので、武器も込みで装備内容を固定しても良い場合はこちらも優秀な性能をもっています。
 長らくボードやイザネあたりが主流ではありましたが、そこに光跡シオンが入ってきたという感じですね。総合的な性能面ならば今後は光跡シオンが覇権を握りそうな感じだと思われます。

●ユニットに何を求めるか●
 一昔前ならばユニットであってもステータス重視一択で、ユニットの持つ追加能力も出来る限りステータスが伸びるものが人気がありました。
 現在はユニット=防具という考え方がより強くなってきましたので、ステータスよりもHPやPPが伸びるほうが重視されている感じで、その傾向はユニットへのOP付けにも出てきていますね。

 という事でユニットに何を求めるかで選び方がはっきりとすると思いますので、下記のまとめを参考にしていただければと思います。※3部位同一のシリーズで揃えた場合※

・各シリーズユニットの3部位統一時の性能比較。
 比較内で一番の数値となっているものはオレンジ色で表記してあります。属性耐性については伸びる部分が各シリーズで全く異なるのでオレンジ表記の対象外としています。

『ボードシリーズ』
 打射法(力)+120、HP+150、PP+30
 
打射法(防)+1011、打射法耐性+13%

『フォボスシリーズ』
 打射法(力)+120、HP+240
 
打射法(防)+1104、打射法耐性+15%

『イザネシリーズ』
 打射法(力)+60、技量+60、HP+450
 打撃防御+1083、射法防御+1020
 打射法耐性+12%、
雷耐性+16%、光耐性+12%

『ゼイネシスシリーズ』
 打射法(力)+45、HP+360、PP+12
 打撃防御+1008、射撃防御+1023、法撃防御+1044
 打射法耐性+8%、各属性耐性+6%

『クリファドシリーズ』
 打射法(力)+105、HP+120、PP+39
 打撃防御+966、射撃防御+990、法撃防御+969、打射法耐性+5%

『ヒューナル系』厳密にはシリーズものでは無いがステータスの値が同じ為。
 打射法(力)+85、PP+51
 打射法(防)+1046、打射法耐性+6%、闇耐性+15%

『ザラシリーズ』
 打射法(力)+90、技量+150、HP+240、PP+24
 打射法(防)+1014、打射法耐性+9%

『☆12オフゼシリーズ』(オフス‐NTを含めた4種装備時のセット効果込み)
 打射法(力)+80、技量+100、HP+260、PP+35
 打撃防御+1087、射撃防御+1003、法撃防御+1045
 打射法耐性+13%、氷・風・光耐性+12%

『光跡シオンシリーズ』
 打射法(力)+150、HP+300、PP+45
 打射法(防)+1113打射法耐性+15%光・闇耐性+15%

●リアユニットについて●
 リアユニットは選択肢が多い部位です。上記までのシリーズもの以外にも個性の強いユニットがリアには多く、3部位をシリーズで統一しない場合はこれらの強個性ユニットを運用するのもおすすめです。

『ステータスを重視』➔シャインレッド、カブキモノライデン、ゲッコウホロー。
 
どの属性耐性が付くかの違いだけでユニットの追加能力は3つとも打射法+80、技量+80、打射法耐性+3%で共通。
『HPを重視』➔シャインブルー、ヒメカブキチェリー、ヤテンホロー、ラッピーシャイン。
 ラッピーシャイン以外の3つはどの属性耐性が付くかの違いだけでユニットの追加能力はHP+150、PP+5、打射法耐性+3%で共通。
 ラッピーシャインはHP+777と非常に大きくHPを盛れますが防御力が打射法全て0なので極端な性能という点に注意しましょう。
『法撃&PP』➔グリュゾベルーラ、クラーデムイリック。
 どちらも法撃値とPPが上昇するユニットですが、クラーデムイリックはグリュゾベルーラの完全上位互換と言っても良い性能となっているので、これから法撃用のリアユニットを作られる場合はクラーデムイリックを選んでしまって良いです。
『その他』➔シリーズ系ユニット。
 
 この項で紹介したリアユニットは交換品が多いので、確実に手に入れられるという点でも優秀かと思います。

 ソロアルティメットの実装に伴って実装されたマスクオブヴェインは総合性能が非常に高くバランスの取れたユニットとなっております。防御性能が高く、追加能力による打射法とPPの上昇値も高いので上記のような特化構成を考えない場合はマスクオブヴェインがおすすめ。打射法耐性や各種属性耐性もしっかりと用意されているので信頼度は他のリアユニットに比べて高いものとなっています。

●アームユニットについて●
 リア以外の部位は正直選択肢はそれほど広くありません。シリーズもの以外のアームユニットですと、HPと打撃に特化したデッドリオエスト、PPと射撃力に特化したフィオガルズ、HPと打射のハイブリッド性能のレイガルズの3種類となっています。
 不尽でドロップするシャライラケラスはPPと打撃特化ユニットとなっておりデッドリオエストと役割が被ってしまっているのがやや残念な所。総合的な性能はシャライラケラスのほうが上ですが、打撃を伸ばしつつHPもという場合はやはりデッドリオエストの選択になるので、クラーデムイリックという完全上位互換が登場してしまったグリュゾベルーラよりはまだ有用性はあると思います。

『打撃&HP or PP』➔デッドリオエストかシャライラケラス。
 
デッドリオエストのHP+150、打撃力+40とシャライラケラスのPP+17、打撃力+85のどちらかを選ぶ感じ。
『射撃&PP』➔フィオガルズ。(射撃力+40、技量+30、PP+15)
『Brやガンスラ使い』➔レイガルズ。(打射+25、技量+30、HP+150)
『その他』➔シリーズ系ユニット。

 といった感じでしょうか、もう少し個性的なアームユニットが増えても良いと思いますね。

●レッグユニットについて●
 レッグユニットは☆12ユニットの実装当時からずっと選択肢が無い状況が続いていて、リアのシャインレッドやカブキモノライデンやアームのフィオガルズやレイガルズのような「その部位にしか存在しないユニット」というものが基本的にありません。
 厳密にはエルムレシータや抱っこニャウやペパキャティといったものが存在しますがどれも性能は控えめで最新環境で遊ぶ為のものでは無くエキスパ条件を満たすためだったり、育成途中のキャラクター向けのユニットという感じなので今回は省かせていただきました。

 組み合わせ例としては以下のような組み合わせで射撃特化構成が可能。

 リア:シャインレッドorカブキモノライデンorゲッコウホロー(射撃+80)
 アーム:光跡シオン(射撃+50)
 レッグ:アリュールエイド(射撃+85)

 
この組み合わせで射撃値を215伸ばせるのでステ盛り派の人には嬉しい組み合わせが可能になります。ここにさらにOPの分だけプラスされるので、シリーズもので統一した装備よりも場合によっては大きく特化させる組み合わせが可能です。

 リア、アームは使用系統別に解説しましたがレッグはそれが出来る程種類が無いので割愛。シリーズ系で統一する場合は選択に困りませんし、各部位バラバラに構成する場合でもボートやフォボスやイザネといった現在主流なユニットを選べばレッグは間違い無いと思います。

●総括(2019年1月時点)●
 モンハンコラボから立て続けな勢いで新ユニットが実装され、武器の☆15が登場したようにユニットの環境も変革期が訪れてきたように感じます。
 特に光跡シオンは総合性能が非常に高いユニットとなっていて、この先大きなアップデートもしばらく無さそうな事を考えると覇権ユニットとして非常に重宝されるかと思われます。

 今後期待したい事としては1つはやはりアーム・レッグユニットの充実化ですね。リアユニットばかり種類が充実してアームとレッグは大きな特徴を持つユニットが少なすぎるので、結局シリーズもので統一すればいいやってなっちゃうのが寂しいところ。折角自由に組み合わせを考えられるようにとセット効果を薄くした意味がイマイチ無いような状況がずっと続いてしまっているのが残念なところです。

 もう1つはユニットの強化・能力付けに新システムが入ってほしいなという感じですね。前々から言ってますが、せめて付与したリングスキルを取り出して他のユニットに付け替えられる機能くらいはそろそろ欲しいです。ユニット新調の度に同じリングを作り直して、ものによっては経験値を稼いで強化し直してというのは面倒すぎますし煩わしいですしね。そうでなくても何かしらの新要素は欲しい所です。
 今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回は久しぶりに石ころの内容を更新。
 まだほんの一部石やアイテムに関しては集め甲斐がありますが、全体的に見るとほとんどの物は現状存在価値が無いと言っても良いものが多いので、更新はしますが、こんな時代もあったなーって感じで暇つぶしとして、読み物としてご覧いただければと思います。

●石ころとは●
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 確実に高レアリティ武器を入手できる手段として登場。初心者やライトユーザー向けの救済措置の一つ。アイテム毎に決められた石(輝石や魔石)を集めて各交換ショップで交換するシステムの事。一時期は新武器実装と抱き合わせで新しい石が登場し、余りにもその様がひどかった為に「石ころオンライン」と言われていた時期もあります。
 ソロ花実装やレイドボスのデウスエスカ実装からアップグレード仕様が本格化。それに伴って石ころ集めがまた復活してきたような感じになっており、素材倉庫の一件でもこの石ころに関しては今後も追加実装していく旨が明言されています。


 ・虹輝石イリティスタ
 
レート:20個

 DFエルダー、ファルスアームからドロップの石、おそらく一番古くからある石。
 ルイングロームやフォシルヴィクター等の負滅牙潜在の★10と交換可能。★10が環境トップだった時代に、初心者がまず最初に手に入れていたであろうレアはおそらくこの交換アイテムだったはず。後に数を保有し始めると、属性強化用に交換されるようになった。


・幻輝石シンセスタ 
 レート:100個

 DFルーサー、アポスドリオスからドロップの石、ルチルス、ユウエイなどの全クラス装備できる★11と交換できる石、イリティスタ同様に★11環境に、なかなかエネミードロップできない人向けの救済措置の一つでした。
 レートは100個でしたが、当時予告緊急で頻繁に戦う機会があり、一度に拾える数もそこそこだったので、逐一通っていた人には難しくない数字でした。 


・AD輝石 
 レート:90個(ヴァーユ、アグニといった名称の石達)+指定武器1個

 各種アドバンスクエストで拾える石、フィールド毎に種類が異なりその種類数は12にもなります。それぞれの武器カテゴリ毎に決められた種類の石を集める必要があるため、この辺の仕様実装から石ころオンラインの片鱗を見せ始めてきます 。後にこの石100個を同じ種類の大輝石1個と交換できる仕様が入り、もともと種類の多かった石ころの種類が一気に倍になるという事になりました。


・AD大輝石
 先ほどのAD石100個で1個交換するか、ADクエストドロップで入手の石。この大輝石は二種類の交換に使用され、レートが異なる為、以下にまとめておきます。
○大輝石3個 or 30個+指定武器1個
 所謂旧AD石交換武器の上位互換武器を交換できる。大輝石の数で同じ武器でも元々の属性値とスロット数に差があり、一回の交換でより良いものがほしい場合は30個で交換するほうが良い物になる。 
 大輝石3個だと属性20の2s、大輝石30個だと 属性50の6sとの交換となる。
○大輝石3種類各種15個
 後述するバイオシリーズの上位互換であるライブ シリーズを交換できるレート。★12で全クラス装備可能な武器と交換できるが、潜在が残念なために、同じ★12武器の性能より随分劣ってしまっている。武器カテゴリ毎に集める大輝石の種類は異なり、このライブ武器の性能だけなら無理して交換する必要は無いのだが、ジグから指定されたライブ武器を数種類提示することで、DF産の★12武器をもらえる仕様が入った事で、その為に石を集めてライブ武器を交換せざるを得ない状態になってしまっていた。現在はDF産★12はマイショップで購入できたり、コレクトファイルの必要アイテムに指定されることがあったりして入手は容易になった為、ジグ交換のためにライブ武器を集める必要は無くなった。


・EX石
 エクストリームクエストで拾えたり、踏破のご褒美にもらえる欠片、原石、魔石の事。AD石同様クエスト毎に拾える種類が異なる。
○欠片90個→原石1個
○原石30個→魔石1個
○触媒1個+魔石1個→別種の魔石1個

 という風に交換もできる。肝心のアイテム交換に使用するのは原石と魔石な為、欠片は集まり次第、原石に交換していくしか使い道が無い。
○原石50→★11ユニット1個
 ユニット自体はEXクエストでの現物ドロップもあったが、記憶が確かなら、サイキユニット実装までは現物ドロップを狙うかこの方法でしか★11ユニットは手に入らなかった為、魔石交換の紅葉シリーズ目的と合わせてEXに籠った人は多かったはず。
○魔石5個→★11武器1個
 所謂旧式紅葉シリーズ武器の交換レート、当時緊急ボスドロップを狙う以外ではこの方法でしか★11武器は手に入らなかった為、そういった需要と武器のデザインも相まって非常に人気になったシリーズ。今は使わなくなったけど、愛着があって倉庫に置いたままになってる人多いんじゃありませんか?
○魔石6個→★11武器1個
 こちらは同じ★11でも全クラス装備可能な★11バイオシリーズが交換できるレート、前述のライブシリーズデザインの兄貴分。こちらも納刀時に武器がカード状のホログラムに収納されるという ギミックや、当時使いやすい潜在から人気がでたシリーズ。


・ウェポンズバッヂ 
 レート:アイテムによって様々

 石ころではありませんが、集めて交換することには変わりありません。毎年あらゆるクエストのドロップやトライアル報酬、クエスト報酬で集める事が出来るアイテム。
 時期的にバッヂの入れ替え時期なので新年祭の限定クエストから2019年バッヂが収集可能になるかと思われます。


・灰輝石シヴァ 
 レート:100個+指定武器1個

 マガツからドロップできる石と★9武器を揃えて★11の上位互換武器との交換ができます。交換武器の性能は実装当時でも微妙な性能で、現環境では交換する価値はおそらく無いはず。


・壊輝石ドゥルガー 
 レート:100個+灰輝石シヴァ100個

 所謂マガツ武器と言われる★12武器との交換レート。武器潜在はなかなか優秀で、実装当時の★12環境では★12武器の性能の一つのボーダーラインとして多くの武器の比較対象とされてきました。今の環境でこれから使えるものかと言えばさすがに厳しい為、交換する価値はおそらく無いはず。


・陰輝石チャンドラ 
 レート:200個

 黒の領域探索XH「クエスト報酬」やハンスのCO等で入手可能な石。スカルシリーズと呼ばれる★13武器との交換レート。潜在もさることながらその武器デザインが秀逸で厨二心をくすぐられた人も多いのではないでしょうか。
 旧式武器な為強化が面倒ではありますが、作っておいて損は無い武器。ただ、環境が★14へと移行していっているので、本格的に環境が★14となった場合は★13で旧式武器という事もあってさすがに役目を終えていくかもしれません。


・極機晶ユルルングル 
 レート:250個

 アルティメットクエスト壊世調査:リリーパのSランククリア「クエスト報酬」 、カジノ景品、フランカ、ハンスのCO等で入手可能な石、今でこそこれだけの入手方法が割と多く用意されている石、実装当時はこの「クエスト報酬」のみでの入手に限られており、「石ころオンライン」の通称を確立させた石。★13のスレイヴシリーズを交換できる。レート250個で属性値15の3s1個との交換と今考えてもだいぶ厳しい交換条件となっています。現在は他に集める方法が用意されたのでそれほどでもありませんが、、、
 昨年スレイヴ‐NTとしてリバイバルされたのを機に旧式版の交換もまた需要が出てきました。現状集められるウェポンズバッヂ2018でも交換でユルルングルを集める事ができるので、旧式版を用意してアップグレードする場合は活用していきたいですね。


・ 極原晶ガレル 
 レート:250個

 アルティメットクエスト壊世調査:ナベリウスのSランククリア「クエスト報酬」、カジノ景品、フランカ、ハンスのCO等で入手可能な石、ユルルングルでのユーザーの不満を一切無視し、公式放送で「元々こういう計画でした。」発言の元実装された。ガレルに関しては追加実装当時からクエスト外での入手方法が用意されてはいたが、ユーザーとしては「またか、、、」と思った人は多いはず。★13のネメシスシリーズを交換できる。潜在の世壊種のダーカーにも効く、負討滅刃が注目を集め、アーレス堀り、ユルルン堀り、に続き三度ユーザーをULTのまるぐる地獄へと誘った。
 潜在の負討滅刃は大変人気の出た潜在能力で長らく光属性武器の決定版として活躍していましたが、さすがに現在では複数属性をカバーできるフォルニスや錬成開花の存在が大きくあまり見かけなくなったが、ネメシス‐NTとしてリバイバルされたのを機に旧式版の交換需要もまた出てきました。スレイヴ‐NTと同様に潜在も優秀ですし、ユルルングルと同様にウェポンズバッヂ2018でガレルを交換できるので旧式版を用意してアップグレードという際は活用していきたいですね。


・幻精石アーレス 
 レート:60個

 「アーレスシリーズ実装から一年なので」という訳の分からない理由で実装された石。これにより、必死にアンガ堀りしたり、まるぐるして拾ったアーレスがユニクロ化。 石60個で属性20の3s1個と交換できるが、手持ちの不要なアーレス武器1個を石20個に変える仕様まで入り、目的のアーレスを入手しやすくなった。アンガファンダージ、ディーオヒューナル等からドロップ。現在はこの石自体は拾っても今更アーレスという環境ですし、旧式武器だし、コレクトファイルで別の★13武器を集めやすいしで、今からアーレスを交換する価値は無いと言ってもいいかもしれません。


・深遠片カリギューラ 
 レート:100個+エクスキューブ100個

 深遠なる闇、ディーオヒューナルがドロップ。★13インヴェイドシリーズと交換可能。今から集めようと思うとソロ花を回したりという事が必要だったりとするので収集はちょっと手間になってくるかもしれません。交換品のインヴェイド武器は10600、5sとレートの割に破格の性能の物をもらえますが、次に紹介するオフスティアシリーズの交換の触媒になるため、あくまでもこの交換は通過点でしか無いのが寂しいところ。
 2018/3/22実装のEXクエスト「極限訓練:地球と幻創」、「独極訓練:狂想と幻創」にてNT版がドロップするようになります。このインヴェイド‐NTや旧式オフスティアを用いてオフスティア‐NTへのアップグレードも今後予定されています。


・黒曜片ネロウ 
 レート:100個+α 

 実装当時は「石ころオンライン」最強の刺客だった石。ドロップ自体はレベル71以上の、ヒューナル、アンゲル、ダランブル、ディーオヒューナル、DFエルダー、DFルーサー、DFダブル、【若人】複製体と数多くのボスエネミーからチャンスがあるが、とにかくドロップしない石として実装当時話題になりました。フルブで掘っても拾えない事しばしば、だが、採掘基地防衛戦:終焉実装以降は割と拾いやすくなりました。
 新世武器が登場してくるまでの環境では一応最強武器とされていた★13オフスティアシリーズとの交換に必要。交換に際してはこのネロウ以外に様々な石ころが必要。
○同カテゴリのインヴェイド武器1個
○深遠片カリギューラ100個
○黒曜片ネロウ100個
○極機晶ユルルングル50個
○極原晶ガレル50個
○魔石ハートキー5個
○魔石ブラッディムーン5個
○魔石ファントムナイト5個
○フォトンブースター10個
○エクスキューブ300個

 これらを揃えて初めてオフスティア1個を交換できる。公式も「やり込み向け」として実装されたものなのでなかなかおいそれと揃えられる素材数では無い。
 今ならば錬成開花、スレイヴ‐NT、ネメシス‐NT、各種★14等オフスティアを超える武器が多いので、活躍の機会は随分少なくなりましたが、インヴェイド‐NTの実装に続いてオフスティア‐NTの登場も予定されており、旧式オフスティアからのアップグレードも可能になるとの事なので、今のうちに旧式版を用意できる人は準備しておいたほうが良いかもしれません。また、かつて旧式版を使っていた人もNT版が実装されるまではしっかり倉庫に眠らせておくようにしましょう。


・光輝片トラナ 
 レート:武器の場合30個
     ユニットの場合50or60個

 採掘基地防衛戦:終焉XHにて拾える石。交換用途は多く、所謂オフゼユニットの交換、オービット武器の交換、オービットユニットの交換に使用される。一度に拾える数はそこそこ。ソロEXクエストでも拾えるようになっていますし、ウェポンズバッヂで交換も出来る。
 交換できるのは旧式武器のソード、ナックル、DB、ランチャー、TMG、弓、タリス、ウォンドとなっており、他のカテゴリ武器は防衛戦VRでのドロップか、今後再配信されるかは不明ですがコレクトファイルからの入手となっております。

 ・同種のインヴェユニット1個+黒曜片ネロウ50個+光輝片トラナ50個=オフゼユニット1個
 ・光輝片トラナ30個+星繋石プレアデス60個=オービット武器
 ・光輝片トラナ60個+星繋石プレアデス30個=オービットセル(レッグユニット) 


・星繋石プレアデス 
 レート:武器の場合60個
     ユニットの場合30個

 各種防衛戦クエストXHクリア報酬でもらえる石。終焉、絶望、侵入の場合は2~3個、襲来の場合は 1~2個もらえる。使用用途については前述のトラナにあるオービット系アイテムの交換に使われる。トラナとセットでアイテム交換に用いる石。トラナ同様にウェポンズバッヂで交換もできる石なので、集めるのは割と楽。


・幻創石カガセオ 
 レート:キャンディの場合50個
     ★12武器の場合80個
     ★13武器の場合200個

 EP4実装と同時に登場した。東京,ラスベガスフィールドで拾える石でEP4からの初心者向けに★12武器、★13武器と交換が出来、新クラスサモナーの為のキャンディの交換も用意された。
 現環境ではカガセオで交換できる★13武器を後述するエーテルフューズでアップグレードしてステⅥ因子利用をするという使われ方が主になっている。


・ユニオンブースター 
 レート:5個+同種のレイユニット1個

 ソロ徒花登場時に実装された。レイシリーズの武器&防具をユニオンシリーズにグレードアップさせるために必要。レート分の5個と交換先と同じカテゴリ・部位のアイテムを用意することで、素材となったアイテムの強化値やOP構成をそのまま引き継ぐといった仕様のアップグレードとなっている。入手はソロ徒花と呼ばれているクエスト「輝光を屠る輪廻の徒花」にてドロップ。現在はクエストトリガーでのみチャレンジが可能となっている。


・クリファドフューズ  
 レート:武器:120個+同種のゼイネシス武器1個
     ユニット60個+同種のゼイネシスユニット1個
     潜在解放120個

 EP4の終盤にまさかの石拾い復刻。ユニオンブースターはまだ必要個数が少なかったのでよかったですが、クリファドフューズに関してはがっつり「石を拾え!!」というレートとなっているので、複数交換を分集めようと思うとゼフィロスもグラーシアも両方しっかり通ってもそこそこ時間がかかります。交換に関しては交換先と同じカテゴリ・部位のゼイネシスと武器ならば120個、ユニットならば60個のフューズが必要。レイ⇒ユニオンの交換と同様に、交換元となるアイテムの強化値やOP構成が引き継がれる交換となっている。
 上記の交換レートはゼイネシス➔クリファドの場合のみで、クリファド➔ゼイネシスの交換も可能。この場合はクリファドフューズは必要としない。


・エーテルフューズ  
 レート:20個+同種のセイガ-、ミリタリー、クオツ武器いずれか1個
     潜在解放20個
 EP4で舞台となった地球産の武器のアップグレードと大和関連武器の新潜在解放に使用する石。ユニオン、クリファドと味をしめたのかここから石ころ集めが本格的に復活。レートは20個と少な目だが、アップグレード武器が持つ特殊能力因子がステⅥという事で因子利用の為に交換数は多数になるかと思います。
 強化版として再登場した大和とその再戦クエストに登場する天轟戦艦大和からドロップする石。デウスエスカに比べて1度の緊急発生時に戦える数が1回分多いのでクリファドフューズよりは収集しやすくなっている。
 アップグレードに関してはユニオンやクリファドと同様に強化値やOP構成がそのまま引き継がれるようになっている。


・クリシスブースター  
 レート:60個+同種のイヴリダ武器1個

 EP5のメインコンテンツであるバスタークエストにて収集できる石。同カテゴリのイヴリダ武器と石60個でクリシス武器へとアップグレードできる。クリシス武器となることでイヴリダの潜在を引き継ぎつつバスタークエストのディフェンスフェイズにおいてさらに威力アップするようになる。
 バスタークエスト自体は常設で1度のクエスト時間も割と短めなので、周回する事自体は楽。緊急クエストの不断の闘志でも拾えますし、バスターメダルでも交換可能な石となっている。
 幻惑の森探索の実装と同時に登場した★14リュミエル武器を作成する為に、シュベル+35が要求される為、最近また何かと集める必要性が出てきた石。


・シュベルブースター  
 レート:60個+同種のクリシス武器1個

 EP5のメインコンテンツであるバスタークエストにて収集できる石。同カテゴリのクリシス武器と石60個でシュベル武器へとアップグレードできる。シュベル武器となることでイヴリダの潜在を引き継ぎつつバスタークエストのバスターフェイズ、アタックフェイズにおいてさらに威力アップするようになる。
 シュベル武器にするためにイヴリダ⇒クリシス⇒シュベルと3段階のアップブレードが必要となっており結構大変。強化値やOPは引き継ぎなのでイヴリダの時点で強化とOP付けをしておけば後は交換するだけではあるが、、、
 幻惑の森探索の実装と同時に登場した★14リュミエル武器を作成する為に、シュベル+35が要求される為、最近また何かと集める必要性が出てきた石。


・時還石クロノス 
 レート:1個+同種のバル武器(+35)+ゴード〇〇999個+サファード999個

 2017年末に満を持して登場した交換可能な★14武器のアトラシリーズとの交換に必要な石。入手に関しては、入手は称号の報酬か、ドラゴン・アートルム、異天オメガファルス・ルーサーのドロップにて拾うかのみ。素材アイテムにして★14のレアリティを持つのでドロップ率は相当低いものとなっている。
 アトラシリーズへの交換は上記レートの他にアトラから別武器種のアトラへの交換も可能となっている。


・紋章(覇者の紋章、王者の紋章)
 レート:500個

 石ではありませんが、扱いとしては一緒なのでここに列挙しておきます。2018年2月に実施された★14武器のドロップ率緩和に伴って、★14武器入手の最低保証として用意されたアイテム。必要数集める事でジグの交換ショップに陳列されている★14武器と交換が可能。ただしドロップで手に入れるのと違いOL値が30となっているので+35を目指す場合は相当な数の紋章を集める必要があり大分骨が折れる感じです。
 王者の紋章も実装から大分経ってきて、そろそろ次の紋章をというタイミングで★15が登場しましたので、今後新しい紋章が登場してくるのかちょっと怪しくなってきたように感じます。


・魔骨石ケイオス
 レート:50個+同種の魔物武器×1

 幻惑の森探索実装と同じアップデートにて登場。幻惑の森等に登場する魔物種よりドロップする★13魔物シリーズをアップグレードする為に必要な石。魔物種への滅牙潜在か黒竜戦における威力アップ&被ダメ軽減潜在を設定できるが、最終的にはリュミエル作成の為の触媒になっていく感じ。
 このケイオス自体はゴーレム系エネミーかフレイムディアモスからドロップとなっているので集めやすい部類にはなっていると思います。


・重焔石ヴェスタ
 レート:9個+同種のホムラ武器+35×1
 PSO2の6周年記念で配信された限定クエスト関連で実装された石。
 ★13ホムラシリーズを★14のシエンかグレンシリーズへとアップグレードする為に必要。
 シエンもグレンも性能の良い武器となっているのでアップグレードする価値はありますが、★15武器が実装されてしまった現環境としては作成の優先順位は大分下がってしまったような印象です。


・黄色の狩猟石
 レート:セレ武器またはセレユニットの交換に100個
     ザラ武器へのアップグレードに900個
     ザラユニットへのアップグレードに400個

 MHF-Zとのコラボで登場した石。他に紅と蒼の狩猟石もありますが、武器の交換・アップグレードに使用するのは黄色のみ。
 コラボは現在も実施中で、エルゼリオンからの剥ぎ取りやXHの探索クエストで狩猟石を収集可能ですが、コラボ開始から1ヶ月間実施されたウェブ連動イベントや各フィールドへのブーストが展開されていた時期がピークで現在は狩猟石を集めるにしても探索フィールドへあまり人が居なかったりしてやや集めにくい印象。


・希粒石エレボス
 レート:武器のアップグレードに150個+深遠、ディトネション、クラーデム、アリュール、シャライラ各種+35各1つずつ。
     ユニットのアップグレードに50個

 DF仮面実装に伴って新登場した武器シリーズ深遠、星震、光跡シリーズに関係する石。
 エレボスは★13深遠シリーズを★14星震シリーズへアップグレードする為に必要な石で、さらに★12星震ユニットを光跡ユニットへアップグレードする為にも使用します。
 武器のほうは★13深遠→★14星震→★15光跡へとアップグレード可能なので、この石を使ったアップグレードは所謂通過点という感じです。

 ユニットのほうはレアリティは変わりませんが星震→光跡とアップグレードされ、光跡ユニットは現在の最新環境最強と言っても良いくらいの高い性能を持っているユニットなので武器と合わせてこちらもアップグレードしておきたいものになっています。


・創望石アンフィトリテ
 レート:1個+同種の星震武器+エクスキューブ400個

 前述のエレボスのアップグレードのさらに先に用意されているアップグレード。
 創望石アンフィトリテは称号報酬でアカウントで1つのみ入手可能。
 今後時還石クロノスのように2個目・3個目が貰える施策だったりドロップで用意される事があるかもしれませんが、現状は1つのみ入手できる貴重品なので、★15光跡シオンへのアップグレードは拘りの一品に仕上げたい所ですね。


 という事で2019年1月更新版は以上となります。
 また次回です。
 参加中です、ご協力いただけると嬉しいです。

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