PSO2ブログ「あけがたの出来事」

PSO2 ship9が拠点のチーム「暁の女神」のチームブログ的ななにか。 当ブログで使用しているPSO2の画像の権利は全て(C)SEGAが保有しています。 当ブログはリンクフリーです。

カテゴリ: THE ANIMATION

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


とうとう終わってしまいましたねー
あっという間の12話でした。

ということで、最後の感想記事です。



ネタバレ注意です。


1201
前回から引き続き、防衛戦の模様からスタート。
他のアークス達による総攻撃が始まったらしく、AISがいっぱい登場。
ジアに向かってブラスターを一斉に放ちます。

が、ジアの反撃により、あっという間にAISは壊滅させられてしまいます(´・ω・`)

1202
ならばと、今度は、フォトンレーザーを放ちます。
相討ちとなり、レーザーは破壊されてしまいますが、ジアにも大きなダメージを与えます。

ダメージを負い自己修復形態に入ったジアにチャンスとばかりにイツキとアイカは接近を試みます。

1203
はい、フォメルギオン、ザンディオンと披露してとうとうバーランツィオンまで発動させるメインサモナーのアイカさん(´・ω・`)他のNPCキャラでもここまでトンデモな芸当できるのはレギアスさんくらいじゃないでしょうかw

1204
活路を開くと言わんばかりにバーランツィオンで特攻するアイカ。
DPS高いのですがタイミングをしっかり見計らわないと無敵は無いのであっさり潰されちゃうのですよねー(´・ω・`)

1205
活路を開くと、イツキをジア内部へと突入させるべく、カスラさんから預かったフローレンベルクの力を使うアイカ。メインサモナーなのに無視して複合テク使えたり、創世器をなんなく使いこなしたり、アークスとしてのスペック高すぎませんかねアイカさんw

1206
フローレンベルクの力によってジア内部に突入するイツキ。
だが、アイカは1人戦場に残されてしまいます。

1207
ジア内部では、リナ先輩を連想させる虚像やビジョンがイツキの前に現れます。

1208
1人戦場に残されたアイカの元には、マトイ様が救援に。
ゲーム内でコールドスリープ中なのは、この戦いが原因なのでしょうかね?

1209
ジア内部のイツキは幻覚を見せられピンチに陥るも、強い意志とフォトンの力でこれを退けます。

1210
何話かは忘れてしまいましたが、リナ先輩がかくれんぼが好きじゃなかったと言っていた回想が再び流れます。あの時1人ぼっちになってしまったリナ先輩を見つけてくれたのは、やっぱりイツキだったみたいです。

ということは、2人は幼馴染だったということなのかな?
リナ先輩はきっとそれを覚えていて、イツキを副会長にしたり、なにかとアプローチをかけていたのでしょうね。

1211
ジアに取り込まれたリナ先輩。

1212
虚像やビジョンや回想をくぐりぬけ、先輩のもとにたどり着いたイツキ。

1213
愛の告白のようなイツキの叫びに正気を取り戻し、結構あっさりと救い出されるリナ先輩。
それにしても先輩なんで裸??w

そしてここから、なんとなくどこかで見たことあるような演出が怒涛で繰り広げられますw

1214
まずは、ジア内部から脱出を図るべく、まるでガンスラとARではないような極太のレーザーを繰り出す2人。

1215
そしてジアに止めを刺すべく、アイカと3人で「スターゲイザー」を発動させる。

1216
1217
真っ二つにされるジアさん。完全消滅とはいかなかったそうですが、地球へのDF侵攻は食い止めたとのこと。

1218
任務を遂行したアイカは2人と一緒に地球へは戻らず、、、

1219
残ったDFの残滓をまたもやフローレンベルクで、

1220
吸収して、自身に取り込んでしまいます。この描写はゲームほうに何かつながってくるのでしょうかね?

この後は学園祭、後夜祭の描写となり、後日談が語られていきます。

1221
学園祭以降、イツキは特殊な力として持っていたオラクルへのダイブの力を失った事。
結局アイカは戻ってこなかった事。

1222
そして、オフ会も開かれた様子。コウタやユウちゃんにミカはわかりますが、マサヤまで居るのはちょっと笑いましたwなんだかんだマスターネズミのおやっさんと一太郎と馴染んでましたしw

1223
そして、リナ先輩は学園を卒業。
生徒会の会長はそのままイツキがやるみたいです。

1224
最後の最後にアイカが再登場。リナへの卒業祝いに来てくれたみたいです。
そして、アークスである限りいつでも会えると言うアイカ。

締めくくりは、

オンラインゲームは想いと現実を繋ぐ懸け橋、遠く離れていても誰もが繋がる事が出来る。誰もがヒーローになれる。そして、また新たな絆が生まれる。さあ、ゲートを開けよう!

でした。



総括。
綺麗に完結したと思いますが、正直言えばもっとゲームのほうの話とリンクするような展開やゲームのほうで回収するような伏線とかはもっと欲しかったかもって感じです。とはいえアニメはアニメで広げて畳んでと綺麗に展開されたと思いますし、これはこれは良かったと思います。

アニメOPや学園祭の話で登場したヒツギやコオリが単なるゲストキャラクターで絡みらしい絡みが一切無かったのもちょっと残念でした。

アニメのほうは終わってしまいましたが、ゲームのほうで気になっている点としては、マトイのコールドスリープの理由、そして、NPCアイカは登場するのか、プレイヤーがコールドスリープから目覚めさせられた理由、ゲーム内での清雅学園の登場などなど、、、、

ゲームのほうはハギトの正体が判明して、いよいよ幻創戦艦大和の登場かといったところですし、面白くなってきましたね。



ということで、PSO2 THE ANIMATION はこれにておしまいです。
最初の数話はどうなのこれ?と思っていましたが、結果的には大いに楽しませてもらったなって思います。アニメスタッフのみなさん、キャストのみなさん、PSO2スタッフのみなさんお疲れ様でした。


 参加中です、ご協力いただけると嬉しいです♪

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


さて今回もまいりましょう
そしていよいよ来週最終回。

1月に開始した当初はこのアニメ大丈夫なの?って感じでしたが、あっという間でしたね。




ネタバレ注意です。




1101
ストーリーも佳境ということで、余計な前フリは無し、前回ラストに拉致されたリナ先輩を助ける為に、惑星リリーパを探索するイツキとアイカ。

1102
この間、メインサモナーの掟破りフォメルギオンを披露したと思ったら今度はザンディオンですかwアイカさんなんでもアリですね(´・ω・`)

1103
そして、とてつもない殲滅力のアイカザンディオン。
実際はこんな殲滅力はございませんww

こんなん、某ガン〇ムの光の翼並みにすごい殲滅力ですよ(´・ω・`)

1104
そして、ミカと同様に繭に取り込まれてしまっているリナ先輩、ミカの時はすんでのところで助かりましたが、今回はそうはいきませんでした。

時は満ちたとばかりに繭が破られ、、、

1105
すごく艶っぽくなられたリナ先輩がDFの依代として覚醒。
見た目は「若人」のそれとそっくりですね。

1106
そして、「若人」にこんな攻撃ありましたっけ?といわんばかりに強烈な攻撃をイツキとアイカに浴びせます。ゲーム本編でもコラボした、某アニメの某ギルガメッシュさんを彷彿させますね。

1107
なすすべなくやられてしまうイツキ。
まさに致命傷を負った表情です。

1108
そして、今回もかっこいいところを持って行ってくれましたゼノ先輩。
こうしてみるともうすっかり六亡均衡ですね。マリア姐様の厳しい特訓の成果さまさまです。

1109
アプレンティスグラッジも持ってますし、やはりDFアプレンティスの依代となったリナ先輩。ゼノ先輩は致命傷を負ったイツキをアイカを逃がし、この場を一旦しのぎます。

1110
イツキが目を覚ますとそこにはアイカとカスラが、リナ先輩がDFの依代となった事、いずれDFと一体化してしまう事を話すカスラ。リナ先輩の捜索はカスラたちに任せ、イツキは一旦地球へと戻ります。

1111
六亡均衡のゼノ先輩でも一騎打ちでの戦いは厳しかった様子。

1112
学園に戻ると、リナ先輩の不在に生徒会は右往左往。
イツキの釈明で何とか理解を得られたが、、、、

1113
そして、リナ先輩がさらわれる瞬間を目撃してしまったコウタはイツキから事の顛末を聞きます。オラクルは実在する、PSO2はゲームじゃない。イツキの話を疑わずに、素直に聞いてあげるコウタ。
いい友達、いい男ですね。

リナ先輩やアイカ不在のまま学園祭は二日目に突入。

1114
防衛戦終焉のアナウンス。リナ先輩によるDF復活を阻止するため、アークスの一斉攻撃をもってこれを封印することになり動揺するイツキ。

なんとかリナ先輩を助けるべく出撃するイツキ、そして、カスラからアイカに託された燐具フローレンベルク。あまり良くない予感がしますね。

1115
昨晩のイツキの話を聞いて根回しをするコウタ。
事情を話して、協力者を募っている様子。

1116
しっかり、ミカさんにも聞かれてしまいますが、仲間は多いに越した事はありませんね。会長大好きミカさんがほっとけるわけないでしょうし(´・ω・`)

1117
アイカの身を心配するマトイ様。

アイカ「かつて貴女が闇に取り込まれた時に救い出された方法を私は知っています。」
意味深な発言ですね。
EP3を最後までやった人ならもちろんどのように救われたかは知っていると思いますが、、、

1118
そして、カスラに呼び出されるクーナさん。
この状況に勢いをつける為に、ライブをするみたいです。

それとも、やっぱりクーナの歌声はDFをおびき寄せるための力がやはりあるのでしょうかね??w

1119
リナの元へ急ぐイツキ、そこへ、、、

1120
厨二病全開でかっこよく登場のコウタことコアさん。
おふざけキャラも今回ばかりはすごくかっこよく見えますね。

そして、コウタの根回しで、これまで登場したアークスも総集結。

1121
キッドにシルバ。

1122
マスターネズミにオーガキャッツ。

1123
ラスト侍に弓子。

1124
そして、ユウちゃんことムサシ。

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アニメ始まって以来の本格的なレイド攻略戦のスタート。
こういうのってありきたりな展開ですけど、やっぱり熱いですねー

1126
ライブ中のクーナさんの「Our Fighting」に乗せて、、、

1127
どこかで見たことのある光景が再現されます。
1話冒頭の防衛戦シーンですね。

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DVD、BD一巻も出てますし、持っている方は、1話の冒頭と見比べてみる事をお勧めします。
1話冒頭のほうは所々ぼかしが入っててわかりにくいかもしれませんが、しっかりと11話のこのシーンと同じシーンなのですよねぇ。まさか、1話のあのシーンが伏線??だったとは(´・ω・`)

単なるアニメへの導入とばかり、、、

1136
ダークビブラスさんも気合が入ってご登場。

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ビブラス相手に攻勢をみせるが、やはり一人では太刀打ちできないイツキ。
イツキっていつもそうですが、気合入れて一発入れたあと必ずもらいますよね攻撃(´・ω・`)

1139
そこへ遅れて登場のミカさん、イデアル振り回してビブラスの角を破壊してくれます。
こう、シリアスなシーンなのですが、リリーパスーツだといまいち締まらないですね(´・ω・`)

かわいいのですけどw

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全員で一気に攻勢をかけてビブラスを撃破。
熱い展開ですけど、実際はパニックかけられてWBにサテカで処理されちゃうビブラスさん。

かっこよく仕留められてよかったですね(´・ω・`)

それにしてもイツキが最後に放ったPA、こんなPAありましたっけ??

1143
あとは任せたぞと見送る面々、この先はイツキとアイカの二人でケリをつけに行きます。

1144
そしていよいよアニメにもご登場のDF。
次回は最終回。どんな結末になるのか楽しみです。



ということで、今回の総評。
ぐっとくる展開、熱い展開目白押しで、いよいよこのアニメも終わっちゃうんだなーって早くも実感させられます。アニメの結末がゲーム本編にどうつながってくるのか、イツキやリナ先輩はどうなるのか、次回が楽しみです。

なんだかんだで、終わるのがさみしいアニメ。最初は色々言っちゃいましたけどすごく楽しませてもらったなぁって思います。


ということで、また次回です。


参加中です、ご協力いただけると嬉しいです。

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


さてお話も佳境となってきましたアニメ
今回も感想のお話。

本日はPSO2放送局♯40 ファンタシースター感謝祭2016決勝スペシャルの日ですが、そちらの情報は明日おまとめ記事を出しますので、お楽しみに。



ということでネタバレ注意です。



101
今回は、ながながとこれまでの学園パートで準備をしてきた学園祭の開催日。
アイカもクラスのメイドカフェの為にかわいらしい衣装を身に纏うご様子。

クラスの男子もメロメロみたいですねw

102
学園祭前日、イツキとアイカが付き合っていると思って話をするリナ先輩とPSO2の話をするアイカ。会話はかみ合ってますが、ふたりの話の内容は食い違っています。

103
そして、生徒会室、リナ先輩のPCがなにやら不穏な動きを、ダーカー具現の気配です。
ということは今回はリナ先輩が標的ということ?

104
学園祭準備に追われつつもアイカと共にアークスの任務をこなすイツキ。
市街地戦にて救援を寄越すから持ちこたえてほしいというカスラ。

105
そんなイツキとアイカの事を勘違いしたまま、なにやら黄昏てしまっているリナ先輩。
学生寮なのに、個室でしかもお風呂もそれぞれ付いているなんて、すごい設備の学校ですね。

106
そして、公式のリナ先輩お胸アップ(´・ω・`)
良いですけどw

良いの?これ?w

107
そんなセクシーシーンとは真逆に、ダーカーの攻勢に必死のイツキ。みんな大嫌いなカマキリ型ダーカーのディカーダ?プレディカーダ?に四苦八苦。

108
お得意のワープで背後を取られてしまうイツキ。
実際このワープにやられて誰しも一回は床ぺロした事あるはずw

私みたいなテク職だとこれで一発だったりしちゃうときもあるから困る(´・ω・`)

109
咄嗟にイル・ゾンデで救援に入るが決定打にはならず、、、

1011
そして、もはやガンスラじゃなくてソード使えば??w
と言いたくなっちゃいますが、またもやソードPAの今回はツイスターフォールで何とかとどめをさすイツキ。

ですが、ダーカーの攻勢は続きます。
そこへ先ほどのカスラが言っていた救援が到着。

1012
なんと、マトイさんじゃありませんかー(´∀`)
ゲームのEP3までしっかりと遊んだプレイヤーの多くの人がマトイさんへの思い入れが強いはず。

アニメご出演ありがとうございます。

1013
アイカに「マトイ様」と呼ばれる程の地位に、プレイヤーともども「守護者(ガーディアン)」はすごく特別な存在になっているのですね。

そしてその「マトイ様」を救援に寄越すカスラの手腕もすごいですねー(´・ω・`)

1014
新型クラリッサってこんな形してたのですねー
ゲーム内で迷彩化されているクラリッサも良いですがこちらも素敵。

是非マトイのレイアリングと一緒に迷彩実装してほしい(´・ω・`)
そしたらスクラッチたくさん引きます私。

1015
マトイさんのアイキャッチ。アニメでもかわいくて美人さんですねぇ
でもゲーム内では今マトイはコールドスリープ中という事ですし、イツキ達との戦いに従事してたという事は、この後のアニメの展開に「何か」あるのでしょう、やっぱり、その「何か」のせいで一年後にようやくプレイヤーがコールドスリープから目覚める訳ですし。

1016
そして学園祭当日。念願のオーガキャッツちゃんと会えるということでウキウキのマサヤ君。
ビジュアルがビジュアルだけにアニメに出てきた最初のほうは堅物メガネみたいな印象だったのですが、ただのおもしろ要員だったみたいです(´・ω・`)

また公式放送でマサヤちょろいとか言われちゃいますよーー

1017
いよいよ学園祭スタート。前回の予告に登場したヒツギとコオリがさっそく登場。
オーガキャッツと思って声をかけるマサヤ、必死ですね(´・ω・`)

1018
そして本物のオーガキャッツちゃんこと一太郎も登場。

1019
清雅学園と天星学院の姉妹校協力としてゲストとして招かれたヒツギとコオリさん。
ということは絡みはこれだけで、特にマザークラスタがどーのこーのとかは無い様子(´・ω・`)

1020
シルバさんも学園祭へ、学園パートの一大イベント回ですし、そりゃ皆さん登場されますよねぇw

1021
お好み焼きにモダン焼きに、たこ焼き、ワッフル、ベビーカステラ

粉もの大好きなキッドさん。
もしかして関西のご出身かな?
わたしもモダン焼きすきです。

1022
おかえりなさいませご主人さま♪
この4ショットはかわいいですねー

1023
メロメロのラスト侍。
表情も気持ち悪いですが、その恰好はなんなんでしょうかね??
Vシネマのヤ〇ザ物に出てきそうなチンピラみたいな恰好ですけどw

1024
うちの旅館でもやってみようかな、でもうちのかみさんじゃリアル17歳にはかなわないかwww

って中身永遠の17歳さんにすごい発言w
これは弓子さんも黒い感情をむき出しにせざるをえませんね。

1025
そして、念願のオーガキャッツさんとご対面できたマサヤ。
ガテン系に囲まれて、傍から見たら絡まれてるだけに見えちゃいますねw

1026
そして、まさかの酒井Pと木村Dの登場。
こんなところで羽伸ばしてないでゲームのほうしっかり作ってくださいww

1027
そして、なすなかにしっぽい漫才コンビもちらっとw

1028
そんな学園祭の楽しい雰囲気が一変。
冒頭のリナ先輩のPCから具現化したプレディカーダさんが荒ぶるカマキリのポーズでイツキとリナ先輩におそいかかります。

1029
リナ先輩を守ろうとするイツキだが、とっさの出来事に力を出せずあっさりと沈められてしまいます。

1030
そして、そうだろうなとはうすうす思っていましたけど、リナ先輩も適正を持っていたみたいですね。
愛用のフレイフィオーラを具現化。とっさに撃ちまくります。

1031
不意にとはいえリナ先輩も覚醒。
自分の身に起こっている事が理解できないリナ先輩は動けなくなってしまいます。

1032
次々とディカーダさんの軍勢が押し寄せてきます、気配を察知したアイカが救援にかけつけ、イツキも体制を立て直して戦闘態勢となりますが、ダーカーの数に圧倒。

リナ先輩はなすがままにダーカーに捕まってしまいます。

1033
アイカを追いかけてきたコウタ。目の前の出来事に驚愕の表情。

1034
圧倒的戦力差の前に敗北、リナ先輩を拉致されてしまいます。

1035
苦しみと焦りの表情のイツキ。

ということで、今回はこれまででした。



今回の総括。OPのリナ先輩の赤い涙のシーンやいままでのリナ先輩の回想描写からしてラストはやはりリナ先輩絡みでやるんだろうなと思っていた通りの展開でした。なんとなくですけど、ここからほかの交流のあるアークスを集めて12人編成でリナ先輩を救出しにいくような展開になるのでしょうね。
話としてはいよいよEP4の話とどうつながっていくかという部分もだんだんと明確になってきそうで、最初のほうはこのアニメ大丈夫なの??と思っていたのですがあっというまにここまで来たという感じですね。

学園パートしては学園祭は今回で終わりという事で、リナ先輩救出後に後夜祭開いてちゃんちゃんって感じなのかな??

ともあれ来週も楽しみです。

また次回♪

 参加中です、ご協力いただけると嬉しいです♪

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


さて今回も参りましょうアニメに振り返りです。
SSの質はお察しくださいませ。




ネタバレ注意です。





901
導入は前回の続きから、現実世界に具現したダーカーに向かっていくイツキ。
「目覚めた力」のおかげか現実のほうでもゲーム内同様に力を発揮できる様子。

902
そしてアイカはやはりイツキの端末から救援に出てきたとの事。
傷の治療の為と、端末からイツキをゲーム内へと転送。

903
転送先は前回見覚えのある部屋。

904
そして、ようやくご尊顔がお目見えの黒幕っぽい情報部司令のカスラさん。
前回ヴォルドラゴンにやられた傷を癒す為にモノメイトを差し出すカスラさん。
ああいった傷をこれを飲むだけで回復できるなんて、実際の世界にもほしい(´・ω・`)

そしてカスラさんの自己紹介、アイカの上司という事、自分もアイカもゲームのNPCということ、でも自分たちはゲームの為に作られたキャラクターでも、夢の中の存在でもない、現実にいる。

「PSO2はゲームではありません、実在する世界なのです。」

つまり、アニメ・EP4での地球、東京においては、「PSO2はゲームに見せかけただけの現実」で、イツキたちは所謂リリーパ族みたいな地球の原生生物のような扱いという事なのでしょう。これまでゲーム内でもリリーパやカブラカン等知能を持った原生生物がストーリーに絡んでくる事がありましたが、アニメ・EP4において姿は似ているが地球人はあくまでも地球の原生生物といった扱いで、これまでの原生生物に比べて知能も高く、存在も多い、その為これまでのリリーパ族たちと違って文化の広がりが大きく、「エーテル通信」という技術を開発・運用することで、これまでアークスが一方的に干渉してきた他惑星と違って、惑星側からオラクルへ干渉してきていた、という感じなのでしょう。

つまり、ゲーム内で出ている「マザークラスタ」そして「マザー」の存在が、地球側からオラクルへ干渉している「理由」を握っているという事なのでしょう。でも「マザークラスタ」のメンバー自体はあくまでも「ゲームのバグの調査」という理由しか与えられていないので、アルがヒツギの所へ出てきたしまった事への説明がまだつかないというところなのかもしれませんね。

※あくまでも個人的な考察です(´・ω・`)

905
カスラの「オラクルへようこそ」というセリフから、いままでアニメ序盤で「アニメの現実世界の住人=その時代のPSO2プレイヤー(我々)」と思っていたところが、否定されたという事。

906
そして、地球で起きている失踪事件や無人車両の暴走事件はダーカーによるものというカスラ。

ということは、今後ゲーム内でも地球フィールドに幻創種とは別にダーカーが出現してくるという事。そしてそのダーカーの行動理由は地球に侵攻するために、「強いフォトンを持つ地球人をさらって、DFの憑代とする事」。

907
フォトンに覚醒した地球人イツキは、これまでゲームとして認識していたオラクルへ直接入れるようになった。フォトンの力が覚醒した事でこれまで以上に力を発揮できるようになったイツキ。

だが、ダーカーはフォトン適正の強い地球人をさらって、オラクル側で連れてきていた。カスラ曰く「ゲームの上手い人間が狙われていた」とのこと。

そして地球人でも特に強いフォトン適正を持つイツキの覚醒と、地球に具現するダーカーの動きを管理・対処してきていたのがアイカという事。

イツキの「DFっていうのは??」という発言からも、これまでDFと戦ってきた私たちプレイヤーとの認識の違いがある事がわかります。

908
覚醒したイツキにダーカーを倒す大きな戦力になるというカスラ。
そりゃ前回に続いて、ガンスラでソードPA(ですよね?w)のソニックアロウ撃てちゃうなら、プレイヤーの私たちより大きな戦力になると思います。

つまり、アニメの一年後に目覚めさせられたプレイヤーは、この時のカスラの考えなら必要なかった戦力という事。

909
フォトン覚醒して、強くなった事で調子に乗っている様子のイツキ。
そりゃ自分だけが特別な存在、そして周りの皆と違う特別な話を聞かされれば、優越感に浸ってしまうのかもしれないですね。

この覚醒がきっかけで、放課後や休み時間になにかとアイカと連れ添ってオラクルへ赴き、ダーカーと戦っている様子のイツキ。

クラスでアイカが少し席を外そうとすれば、オラクルへ行くのだろうと思って、まるでストーカーのようにアイカに付きまとい始めます。

910
そんななかリナ先輩はと言えば、いよいよ迫った学園祭に、後夜祭の準備と忙しいご様子。後夜祭の司会の練習も生徒会メンバーのすすめで練習しているご様子。

911
置いてきぼりを食らったと勘違いしたイツキは一人オラクルへ、ゴルドラーダ達を相手に意気揚揚と立ち回りますが、以前ミカが体験した攻撃をはじかれる現象が起こります。

この攻撃をはじかれる現象だけはちょっと謎ですよね。ダーカーも学習してそういう能力を今後身につけてくるということなのでしょうか??

912
攻撃がはじかれて一気に反撃をもらうイツキ、腹パンされて、、、、

913
格闘ゲームのコンボのように空中からスタンプ攻撃ももらってしまい、一気に腰がすくんでしまうイツキ。

914
そこへ、タリラゾンの救援。

タリスラ・ゾンデ楽しいですよねぇ(・´з`・)
タリサーの人、これからタリス始める人は是非一度やってみてほしいです♪

915
救援に駆け付けたのはアイカだけでなく、ゼノ先輩に、

916
エコーさん。馴染みのNPCがここへきてたくさん登場してきました。

917
だが、先ほどのゴルドラーダの攻撃で恐怖心を覚えてしまったイツキ。半狂乱で当たらない攻撃を繰り出しますが、そこはゼノ先輩がかっこよく決めてくれちゃいます。さすが六亡均衡。

そういえばゼノ先輩のナナキもガンスラでしたね。

ゼノ先輩からイツキへの戦術指南とか今後の展開であったら熱いかもですねー(`・ω・´)

恐怖心を覚えてしまったイツキにアイカは「戦力外通告」をします。今回のサブタイトルですね。

918
その反動からか、躍起になって学園祭準備に励む様子のイツキだが、、、

919
明らかにこの表情はアカンですねぇ(´・ω・`)

920
だがDFガールズからアイカの話を聞いたイツキは、「戦力外通告」をしたアイカの本心に気が付きます。アイカも監視の為とはいえこの学園で送ってきた生活に充実感を感じ、その生活が元々であるイツキに無理強いをさせたくないという一心だった様子。

921
イツキを憑代にしようとするダーカーの動きをより迅速に把握するため、イツキを戦力として使いたいカスラとそれに反発するアイカ。

アイカの気持ちもわかりますが、「ダーカーを倒す事が使命のアークス」という意味でカスラの言う事も間違いでは無いのがまた切ないところ。イツキの本来の生活を守りたいが、地球にDFが侵攻してしまえばどのみちイツキの生活は失われしまう。

922
学園祭準備でお使いへ出ていたイツキのもとに、再びゴルドラーダ(リンゼドラーダ?)さんが登場。

923
恐怖心がまだ残るイツキは逃げ出してしまいます。
そりゃ、普通はこんなのが目の前にいきなり出てきたら逃げますよ(´・ω・`)

924
そこへ、助けに入るアイカだが、カスラの言う通り体力の限界もあって、あっさりと返り討ちにあってしまいます。ですがそこはさすがに主人公!!

925
恐怖心を拭い去り、ダーカーに立ち向かっていきます。

926
精神的にも覚醒したイツキ、一騎打ちの状況でも冷静に対峙します。

927
渾身のレイジダンスを決めて見事に退けます。

「ダーカーを倒すのはアークスの使命、お前(イツキ)に戦う理由は無い」
「俺を守る為に戦う鈴木さんを放っては置けない、一緒に戦わせてくれ」

フォトン覚醒したイツキが本当の意味でアークスになったのではないでしょうか。
次回に続きます。

928
次回は学園祭回、ついにヒツギやコオリもアニメに登場する様子。この時期はマザークラスタには所属しているのでしょうけど、アルも居ませんし、どのような絡みになるのか気になりますね。




という事で、今回の総括。今回でいくつかの伏線が回収されたと思います。アイカ正体、アニメとゲームの舞台である地球、東京とPSO2の関係性、 東京での失踪事件や暴走車両事件はダーカーの仕業、そのダーカーの東京における行動理由等々。次回は学園祭回という事もあってオラクルの描写は少な目な感じかと思いますが、残り話数も少ないですし、最終的なアニメの展開につながる導入くらいはありそうなものと思いたいです。ヒツギやコオリも出てきますしね。

アニメも最初はなにこれ面白くなるの??って感じでしたが、だんだんと面白くなってきてなによりです。残り話数の少なさから明確にゲームのストーリーに繋げてくるのか、それともゲーム内でアニメの後日談が語られるような感じになるのかは分かりませんが、アニメはアニメでしっかり完結してほしいと思います。

次回も楽しみです。


ということで今回は以上です。

 参加中です、ご協力いただけるとうれしいです♪

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

さて、今回もやっていきます感想回。
いつものようにお察しレベルの画質のSSとともにどうぞ(´・ω・`)



ネタバレ注意です。








0801
前回の後半に起こったミカ救出戦での違和感が強く残ったイツキ、まるで物語序盤にアイカが付きまとっていたのが逆転したかのようにアイカに付きまとい始めたイツキ。

0802
学園のほうはというと、前回の後夜祭の話の続き、何とか各部活に協力してもらうために、色々と思案している様子。

0803
リナ先輩の人望と美貌で簡単に攻略される各部長たち、相棒のコウタにはイツキ自らおねだり攻撃。かわいいけど、きもちわるいかもw

0804
そして、前回のクーナの登場に引き続いてゲーム内で誰もが聞いたことあるあの人との秘匿通信。やはりアイカはそちら側の人だった様子。

0805
アイカについて色々調べているイツキだが、アイカアイカとリナ先輩は面白くない様子。
あからさまにやきもちを焼いていますね。
イツキにその気は無くてもやっぱり勘違いしちゃうのが乙女の心情。

0806
そんな折りシルバから近所の大学生が失踪したという話が、こちらもこちらで色々と情報収集している模様。

0807
大学生の詳細を聞いて、またどこかのフィールドに居るかもしれない、そしてそこにまたアイカが現れるかもしれないというイツキだが、リナは相手にせず。結局この日はなにも分からずじまいとなる。

0808
翌日、リナ先輩との後夜祭打ち合わせの約束もよそに、アイカを尾行するイツキ。
正直ここまでされたら傍から見てても、ちょっと異常な光景ですね。

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あっさりと尾行を見破られるイツキ。
正直、ストーカー行為を問い詰められてあわててる人にしか見えry

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そして、この世界を象徴するエスカタワー、このタワーが高速エーテル通信を行っている模様。
ちょっとデザインがとげとげしいのが気になりますね。

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アイカを追って出かけたイツキだが結局なにもわからずじまい。
だが、待っていたのは約束をすっぽかされたリナ先輩。
あれやこれやと責められるイツキ。

怒っててもかわいいのはやっぱりメインヒロイン補正なのかな??
毎回毎回あざとすぎますけどねリナのやることなすことw

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ゲームにログインすると、キッドからアイカを見たと報告が、さっそく急行するイツキ。
それにしても、気にかけてくれていたキッドさんが素晴らしいですね。

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ヴォルドラゴンと対峙するアイカ、サモナーですがタリスで戦っている様子。

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そして、

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なんと、

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メインサモナーなのに、

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フォメルギオン(複合テク)撃っちゃうアイカさん。通常はサモナーでは撃てませんけど、NPCだし良いのでしょうかね?w
ていうかヴォルドラゴンならバーランツィオンにしなさいよ(´・ω・`)
無駄に演出が凝っててかっこいいですフォメルギオン。

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でも仕留めきれずに角の破壊しかできなかった様子。
そりゃメインサモナーならマスタリー的に火力出ないでしょうねー(´・ω・`)

にしても角破壊しかできないというのも火力不足すぎな印象。

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俺に任せろ!!と突っ込むイツキ。
主人公しててかっこいいんですけど、、、、

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ヴォルドラゴンしっぽにばーんとやられてしまいます。
情けない(´・ω・`)

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とどめとばかりにイツキに火弾を放つヴォルドラゴンさん
アニメの龍族はやっぱりかっこいいですね(`・ω・´)
画面が映えます。

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直撃をくらうイツキ。

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でもそこは主人公、全く無傷で前回初お披露目した、例のフォームへと変身。

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チャージSEのようなものが鳴りつつ、フォトンを収束していく。

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ガンスラッシュなのにオーバーエンドを放つイツキ。
掟破りを披露するまさに主人公w

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ヴォルドラゴンさんを、、、

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一刀両断

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戦いが済んだところで、改めてアイカに尋ねるイツキ。
自分は「監視者」というアイカ。

リアルの世界に具現するダーカーを監視という意味とイツキの変貌を監視という意味なのでしょうか??ゲーム本編のほうでは、まだカスラやクーナ等の主要アークスの動きが明確になっていないので、どういった意味での監視なのか気になるところではありますね。

それにしても、ガンスラッシュでオーバーエンド放っただけでこの膝のつき様、対応してしていない武器で別カテゴリPAを放つのは結構な負担になるのでしょうか??

ていうか、これ、後々実装されるスキルリングで、ほかの武器種でもオーバーエンド放てるようになるとか、、、、、、、まさか無いですよね??ww

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そして、いまさら自分の格好の変化に気が付くイツキ、
このへんは相変わらず抜けてるというか(´・ω・`)

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そして、まるで黒幕のように登場したカスラさん。
やはり地球や東京についてはカスラやクーナが情報収集をしていた様子。

EP4でプレイヤーがコールドスリープから目覚めさせられたのも、きっとカスラやクーナが関係していそうですね。ともあれ、これでゲーム本編のほうでも少なくともカスラ、クーナは大きく絡んできそうな様子。

今後のストーリー配信が楽しみです。

0831
「どうやら奴らも気づいたようですね」

奴ら??ダーカーの事??

気づいた??イツキの存在かな??

まぁ前回や今回のイツキのフォームチェンジの件は特殊なものですし、イツキも自分が気が付いていないだけで、異質な存在という事なのでしょうね。

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ゲームから戻ったイツキ。だが脇腹が傷みます。

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先ほどヴォルドラゴンにやられた傷が現実のものに。
これで前回のミカの傷はやはりゲームで負った傷。
ゲームの出来事がリアルのほうにも影響が出てきてしまっているのでしょう。

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そして、ラスト侍、ミカとつづいてついにイツキの端末からもダーカーが具現化。

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今まであいまいな演出ばかりでしたが、明確にリアルの世界にダーカーが出現してきました。

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そこへ、同じくイツキの端末から現れるアイカ。
この辺の演出はゲーム本編のEP4最初にもあった描写ですね。

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リアルの世界で襲ってくるダーカーになすすべが無いと思いきや、、、、

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レイディアントが具現化。

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そして、イツキ自身の姿もゲーム内のものに変貌します。

アイカの「目覚めたか」のセリフ。

やはり、イツキは何かを秘めた存在だった様子。

個人的にはプレイヤーのダーカー因子を中和できる力に似たようなものなのかもと思っています。

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現実世界でもゲームの姿を具現できるようになったイツキ。

というところで次回へ続きます。


総括としては、7話からやっと展開が目まぐるしくなってきましたねという印象。今回の副題「ターニングポイント」との事で、今回からやっとアニメならではらしい展開となってきました。

心配なのはこれからの展開が残り3話、4話程で収束してしっかりと完結するのかどうかという点。
ある程度はゲーム本編のストーリーに伏線やら投げるとしても、イツキ達の話はイツキ達の話で完結する必要はあると思いますから、ここからの展開で一年後のゲーム本編の話にどうつながるのかは気になります。

あとは、アニメ公式サイトにも紹介され始めたヒツギやコオリがどのタイミングでイツキ達に絡んでくるのかですね。アルの存在がアニメの一年後からなので、気になるのはゲーム内で出てきている「マザー・クラスタ」なるPSO2のバグを調査する団体が具体的にどういった活動をしているのかですね。


ともあれ、7話から続いて面白い内容でした。次回の9話は放送時間が少しずれるとのことですので、録画予約してみている人はご注意ですよー


また次回です。



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