こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


さて今回も参りましょうアニメに振り返りです。
SSの質はお察しくださいませ。




ネタバレ注意です。





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導入は前回の続きから、現実世界に具現したダーカーに向かっていくイツキ。
「目覚めた力」のおかげか現実のほうでもゲーム内同様に力を発揮できる様子。

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そしてアイカはやはりイツキの端末から救援に出てきたとの事。
傷の治療の為と、端末からイツキをゲーム内へと転送。

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転送先は前回見覚えのある部屋。

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そして、ようやくご尊顔がお目見えの黒幕っぽい情報部司令のカスラさん。
前回ヴォルドラゴンにやられた傷を癒す為にモノメイトを差し出すカスラさん。
ああいった傷をこれを飲むだけで回復できるなんて、実際の世界にもほしい(´・ω・`)

そしてカスラさんの自己紹介、アイカの上司という事、自分もアイカもゲームのNPCということ、でも自分たちはゲームの為に作られたキャラクターでも、夢の中の存在でもない、現実にいる。

「PSO2はゲームではありません、実在する世界なのです。」

つまり、アニメ・EP4での地球、東京においては、「PSO2はゲームに見せかけただけの現実」で、イツキたちは所謂リリーパ族みたいな地球の原生生物のような扱いという事なのでしょう。これまでゲーム内でもリリーパやカブラカン等知能を持った原生生物がストーリーに絡んでくる事がありましたが、アニメ・EP4において姿は似ているが地球人はあくまでも地球の原生生物といった扱いで、これまでの原生生物に比べて知能も高く、存在も多い、その為これまでのリリーパ族たちと違って文化の広がりが大きく、「エーテル通信」という技術を開発・運用することで、これまでアークスが一方的に干渉してきた他惑星と違って、惑星側からオラクルへ干渉してきていた、という感じなのでしょう。

つまり、ゲーム内で出ている「マザークラスタ」そして「マザー」の存在が、地球側からオラクルへ干渉している「理由」を握っているという事なのでしょう。でも「マザークラスタ」のメンバー自体はあくまでも「ゲームのバグの調査」という理由しか与えられていないので、アルがヒツギの所へ出てきたしまった事への説明がまだつかないというところなのかもしれませんね。

※あくまでも個人的な考察です(´・ω・`)

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カスラの「オラクルへようこそ」というセリフから、いままでアニメ序盤で「アニメの現実世界の住人=その時代のPSO2プレイヤー(我々)」と思っていたところが、否定されたという事。

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そして、地球で起きている失踪事件や無人車両の暴走事件はダーカーによるものというカスラ。

ということは、今後ゲーム内でも地球フィールドに幻創種とは別にダーカーが出現してくるという事。そしてそのダーカーの行動理由は地球に侵攻するために、「強いフォトンを持つ地球人をさらって、DFの憑代とする事」。

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フォトンに覚醒した地球人イツキは、これまでゲームとして認識していたオラクルへ直接入れるようになった。フォトンの力が覚醒した事でこれまで以上に力を発揮できるようになったイツキ。

だが、ダーカーはフォトン適正の強い地球人をさらって、オラクル側で連れてきていた。カスラ曰く「ゲームの上手い人間が狙われていた」とのこと。

そして地球人でも特に強いフォトン適正を持つイツキの覚醒と、地球に具現するダーカーの動きを管理・対処してきていたのがアイカという事。

イツキの「DFっていうのは??」という発言からも、これまでDFと戦ってきた私たちプレイヤーとの認識の違いがある事がわかります。

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覚醒したイツキにダーカーを倒す大きな戦力になるというカスラ。
そりゃ前回に続いて、ガンスラでソードPA(ですよね?w)のソニックアロウ撃てちゃうなら、プレイヤーの私たちより大きな戦力になると思います。

つまり、アニメの一年後に目覚めさせられたプレイヤーは、この時のカスラの考えなら必要なかった戦力という事。

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フォトン覚醒して、強くなった事で調子に乗っている様子のイツキ。
そりゃ自分だけが特別な存在、そして周りの皆と違う特別な話を聞かされれば、優越感に浸ってしまうのかもしれないですね。

この覚醒がきっかけで、放課後や休み時間になにかとアイカと連れ添ってオラクルへ赴き、ダーカーと戦っている様子のイツキ。

クラスでアイカが少し席を外そうとすれば、オラクルへ行くのだろうと思って、まるでストーカーのようにアイカに付きまとい始めます。

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そんななかリナ先輩はと言えば、いよいよ迫った学園祭に、後夜祭の準備と忙しいご様子。後夜祭の司会の練習も生徒会メンバーのすすめで練習しているご様子。

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置いてきぼりを食らったと勘違いしたイツキは一人オラクルへ、ゴルドラーダ達を相手に意気揚揚と立ち回りますが、以前ミカが体験した攻撃をはじかれる現象が起こります。

この攻撃をはじかれる現象だけはちょっと謎ですよね。ダーカーも学習してそういう能力を今後身につけてくるということなのでしょうか??

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攻撃がはじかれて一気に反撃をもらうイツキ、腹パンされて、、、、

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格闘ゲームのコンボのように空中からスタンプ攻撃ももらってしまい、一気に腰がすくんでしまうイツキ。

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そこへ、タリラゾンの救援。

タリスラ・ゾンデ楽しいですよねぇ(・´з`・)
タリサーの人、これからタリス始める人は是非一度やってみてほしいです♪

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救援に駆け付けたのはアイカだけでなく、ゼノ先輩に、

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エコーさん。馴染みのNPCがここへきてたくさん登場してきました。

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だが、先ほどのゴルドラーダの攻撃で恐怖心を覚えてしまったイツキ。半狂乱で当たらない攻撃を繰り出しますが、そこはゼノ先輩がかっこよく決めてくれちゃいます。さすが六亡均衡。

そういえばゼノ先輩のナナキもガンスラでしたね。

ゼノ先輩からイツキへの戦術指南とか今後の展開であったら熱いかもですねー(`・ω・´)

恐怖心を覚えてしまったイツキにアイカは「戦力外通告」をします。今回のサブタイトルですね。

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その反動からか、躍起になって学園祭準備に励む様子のイツキだが、、、

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明らかにこの表情はアカンですねぇ(´・ω・`)

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だがDFガールズからアイカの話を聞いたイツキは、「戦力外通告」をしたアイカの本心に気が付きます。アイカも監視の為とはいえこの学園で送ってきた生活に充実感を感じ、その生活が元々であるイツキに無理強いをさせたくないという一心だった様子。

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イツキを憑代にしようとするダーカーの動きをより迅速に把握するため、イツキを戦力として使いたいカスラとそれに反発するアイカ。

アイカの気持ちもわかりますが、「ダーカーを倒す事が使命のアークス」という意味でカスラの言う事も間違いでは無いのがまた切ないところ。イツキの本来の生活を守りたいが、地球にDFが侵攻してしまえばどのみちイツキの生活は失われしまう。

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学園祭準備でお使いへ出ていたイツキのもとに、再びゴルドラーダ(リンゼドラーダ?)さんが登場。

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恐怖心がまだ残るイツキは逃げ出してしまいます。
そりゃ、普通はこんなのが目の前にいきなり出てきたら逃げますよ(´・ω・`)

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そこへ、助けに入るアイカだが、カスラの言う通り体力の限界もあって、あっさりと返り討ちにあってしまいます。ですがそこはさすがに主人公!!

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恐怖心を拭い去り、ダーカーに立ち向かっていきます。

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精神的にも覚醒したイツキ、一騎打ちの状況でも冷静に対峙します。

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渾身のレイジダンスを決めて見事に退けます。

「ダーカーを倒すのはアークスの使命、お前(イツキ)に戦う理由は無い」
「俺を守る為に戦う鈴木さんを放っては置けない、一緒に戦わせてくれ」

フォトン覚醒したイツキが本当の意味でアークスになったのではないでしょうか。
次回に続きます。

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次回は学園祭回、ついにヒツギやコオリもアニメに登場する様子。この時期はマザークラスタには所属しているのでしょうけど、アルも居ませんし、どのような絡みになるのか気になりますね。




という事で、今回の総括。今回でいくつかの伏線が回収されたと思います。アイカ正体、アニメとゲームの舞台である地球、東京とPSO2の関係性、 東京での失踪事件や暴走車両事件はダーカーの仕業、そのダーカーの東京における行動理由等々。次回は学園祭回という事もあってオラクルの描写は少な目な感じかと思いますが、残り話数も少ないですし、最終的なアニメの展開につながる導入くらいはありそうなものと思いたいです。ヒツギやコオリも出てきますしね。

アニメも最初はなにこれ面白くなるの??って感じでしたが、だんだんと面白くなってきてなによりです。残り話数の少なさから明確にゲームのストーリーに繋げてくるのか、それともゲーム内でアニメの後日談が語られるような感じになるのかは分かりませんが、アニメはアニメでしっかり完結してほしいと思います。

次回も楽しみです。


ということで今回は以上です。

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