こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 先日のアップデートにて☆15武器の光跡シオンシリーズとシャヴァルシリーズに改潜在が実装されましたので、倍率や性能面のまとめとなります。
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基本情報
 改潜在への切り替えには「閃機片エメル」が240個必要となります。
 基本的には以前までのアップグレードで実施されていた紋章交換品☆14武器への改潜在実装と同じく、潜在効果自体は同じままに各倍率の数字だけが上方修正された内容となっています。

 以下元潜在と改潜在の比較。

『光跡シオンシリーズ』
 元:威力が10%上昇。PPが一定以下(10%未満)になった時PPが全回復し、一定時間威力が更に3%上昇する。
 改:威力が17%上昇。PPが一定以下(10%未満)になった時PPが全回復し、一定時間威力が更に3%上昇する。

 シオンについては大元の威力アップの倍率のみ上昇し、追加で得られる威力アップについては変化なし。

『シャヴァルシリーズ』
 元:潜在効果の説明文に表記は無いが、全ての攻撃適用される威力上昇効果10%が存在。
 改:潜在効果の説明文に表記は無いが、全ての攻撃適用される威力上昇効果24%が存在。

 大元:PPが最大の状態でPA・テクニックを使用時PPが0に。PPが最大に戻るまで、PPの消費量軽減、長回復。

 シャヴァルについてはゲーム内の潜在効果説明文の内容には変化なし。隠しで存在している威力アップ効果の倍率が上昇したが、潜在効果発動中に得られる追加倍率3%に変化は無し。

改潜在を得たことでどの程度強くなったのか
 シオンシリーズについてはPBヘリクスの改潜在オフスNTとほぼほぼ同程度までの火力アップとなり、運用クラス次第では追加倍率が乗ることでスティルの最小倍率時を若干上回る感じになっていますね。
 シャヴァルについても概ね同じような結果となっていますが、シオンと違ってS1のみ対応の武器でここまでの火力引き上げとなったのは大分大きいかなという印象です。
 どちらも明確に「スティルより強い」という訳では無く、例えばソードで言えばHrの場合ならシオン・シャヴァル共に追加倍率発生時はスティル最小倍率時よりも若干強いですが、Huの場合は追加倍率発生時でもPBヘリクス改潜在オフスNTと同等だったりと微妙な違いはありますね。

 前回改潜在が実装されたアトライクスとオフスNTと合わせて☆15武器のテコ入れが行われましたが、来年NGSがローンチして大体のユーザーがそちらに移る事を考えたら正直もうどの武器が一番強いのかといった議論はあまり意味が無くなってきた感じで、このままスティルが覇権でも良いですし、EP6のラスボスレイドに合わせて登場してくる新武器がどうせ覇権武器になるかなという感じですから、最近PSO2に復帰したという人がかつて使っていたシオン武器を改潜在でまた使いまわせるという程度の意味しか無いかなという印象ですね。

まとめ
 前回の改潜在追加と合わせて思うのは好きな武器を今後NGSへ持ち込めるから、今のうちに持っていきたい武器は作っておいてねという事なのかなとも少し思って、NGS側では同じ武器でもパラメータ等の基本性能や特殊能力や潜在効果が変更されるとのことですし、☆15武器となると装備条件を満たすまで装備できないという制約もあるとのことですが、同じ武器でもPSO2とNGSのどちらで用意するのが簡単かと言われればそれは勿論PSO2側だと思いますから、NGS側でどういった性能に変更されるかはまだわかりませんが、思い入れの強い武器を持ち込めるのはNGSからゲームスタートするプレイヤーよりも有利なことに間違いは無いと思いますから、NGSの事も考えて色々と準備をしていきたいところですね。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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