こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 前回の装備編に引き続き今回はスキルリング編となります。

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Lリングの選択
 優先度の高い順番に紹介していきます。Lリングのスキルはユニットに付与して利用することが可能です。Foで必要となるLリングの種類はそれほど多くないので4種類選ぶのはそれほど難しい事は無いかなと思います。

『ディフェンステック』
 テク職向けLリングの「テックCパリング」と「ショートミラージュ」のリングレベルがそれぞれ20で作成可能になるリング。素材となった2つのリング効果をこのディフェンステック1個で得られるので、Foの場合は最優先で用意したいリングとなっています。
 ユニットの能力付けが汎用構成だったり、HPやPP盛りにしているといった感じでFo以外でも運用できるように仕上げている際はユニットではなく直接左腕に装備して運用する方が良いでしょう。

『マグエキサイト』
 マグのオートアクション強化を行えるリングで、追加火力を得られるリングといった感じ。
 オートアクションの強化倍率は7.5倍相当となっておりこの数値だけ見ればかなりの強化と思えますが、打撃と射撃のオートアクションについてはこの強化が入っても実用には値しないです。
 法撃のオートアクションの場合はキャラクターステータスを参照する都合でFoと相性が良く、特にメギドの場合は法撃のオートアクション内でも最も威力が高く、ポイズンの状態異常も期待できるためおすすめです。
 運用する際の一応の注意点として、このオートアクションによってアンガに耐性が付いてしまったり、パルチザンPAのヴォルグラプターやバレットボウPAのバニッシュアロウの蓄積カウントを思いがけず開始してまったりすることがあるのでそういう仕様も持っていることは把握しておきましょう。

『ステルスアタック』
 エネミーに対するヘイト上昇率を減少させるリングで、スキルレベル20まで強化することで通常の3分の1しかヘイト上昇しなくなるので、ほぼほぼ自身へヘイトが向くことが無くなります。
 テクニックによる攻撃はヘイトを奪いやすい性質を持つので、マルチでFoである自分がヘイトを取ってしまうと遠距離火力故にエネミーを大きく移動させてしまう結果となりがちで効率低下が懸念される為という理由と、零式ゾンデやイル・フォイエやフォメルギオンやレ・ザンディアといったその場で静止を余儀なくされるテクニックが安心して撃てるようになるという点も大きいです。
 ソロクエストでは役に立たないリングではありますが、PTプレイやマルチプレイにおいて周りに迷惑をかけずに済むという意味でもユニット枠に余裕があれば付与しておきたいところです。

『アトマイザーラバーズ』
 アトマイザー系アイテム使用時のモーション中に無敵を得られ、回復量と使用速度が上昇するリングですね。Foに限らず現環境ではあらゆるクラスで必須のスキルリングとなっています。
 Foの場合は基本的にレスタによる回復に頼る為、他のクラスと比べて恩恵は少ないですが、ムーンを投げる際だったり、サブEtでレスタの回復に頼れない場合には活躍するリングとなります。

『メイトラバーズ』
 サブEtの際はアトマイザーラバーズと合わせて必須リングとなります。リングの効果自体はアトマイザーラバーズと同じく回復量と使用速度の上昇となっていますが、アトマイザーラバーズにはある使用中無敵の効果はこちらのリングにはありませんのでその点には注意です。

Rリングの選択
 Lリングと同様に優先度の高い順番に紹介していきますが、Lリングと違って1種類しか装備できませんのでよく吟味して装備するRリングを選択しましょう。

『Cストライク』
 記事作成時点での環境では、スティルやリバレイトといった武器で「S5:妙の巧志」を利用する場合が多いと思いますので最優先はクリティカル率+20%とクリティカル時の威力が3%上昇するCストライクのリングかなと思われます。
 作成するのに打撃・射撃・法撃のCストライクリングをすべてリングレベル20にする必要がありますが、一度作成してしまえばこのリングだけで打撃職・射撃職でもクリ率の底上げを図れるので非常に便利です。法撃職しか遊ばないという人は「Cストライク法撃」で済ませても良いと思います。

『Pキーパー』
 純粋な火力アップを図れるリングです。作成にはCストライクと同様に、打撃・射撃・法撃のPキーパーリングのリングレベル20を用意する必要がありますが、一度作成してしまえばこのリングだけであらゆるクラスの火力アップを図れるので便利。
 火力アップの発動条件はHPが75%以上の時に威力3%アップなので意外と大きいです。

『アドレナリン』
 ソロクエスト向けのリングで、自身が受けるシフデバの1ヒットあたりの効果時間が増加する効果です。このリング効果だけでシフデバの効果時間を増加しても効果時間上限1分の制約は変わらないので、運用する場合はTeスキルの「エクステンドアシスト」か「S4:支援限長」を用意して効果時間上限を延長できるようにしておきましょう。
 エクステンドアシストの場合は上限3分、支援限長の場合は上限2分まで延長が可能。
 基本的に常時装備しておくスキルリングではない為、自己バフをかける際のみアドレナリンに付け替えるという使い方になります。

『マッシブハンター』
 リングレベル20で25秒間打ち上げや吹き飛ばしを防ぎ、被ダメージが90%まで軽減される効果を持つリングです。サブEtの場合はダメージバランサーとスタンディングマッシブがあるので不要ですが、サブTe・サブPhの場合はフォメルギオンやレ・ザンディアといったその場静止系テクニックを使用する場合だったり、フォトンフレアロッドSCで接敵してテクニックを叩き込む際の保険としてあると便利なリングです。
 ネックなのはアクティブスキル故にサブパレットにマッシブハンターの為の枠を用意する必要がある点ですね。現状のFoはサブパレット枠が絶望的に足りていないので、便利なリングではありますが利用するかどうかはサブパレで枠を用意できるかどうかの判断になると思われます。

『PPコンバート』
 サブPh・サブEt時のPP回復手段として用意があると便利です。
 リングレベル20で20秒間にPP200を回復するので、本家PPコンバートよりも大分性能は落ちますがあれば便利です。
 ただ、PPコンバートもマッシブハンターと同様にアクティブスキルな為やはりサブパレ枠が必要になってしまう点はネックですし、電池ガンスラやゲノンダラーサの用意がある場合はそちらの回復量の方が断然優秀なので、人によっては不要という場合もあるリングです。
 サブPh・サブEtで電池ガンスラやゲノンダラーサだったり、ユニットSOPの滅域や静心といったPP回復要素を全く用意できない場合のPP回復手段といったところでしょう。


 という事でざっとではありますが、スキルリング編は以上となります。
 このリングやあのリングも役に立ちますよ!というご意見がありましたら是非コメントいただけると嬉しいです。また次回です。
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