こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 少し前にFoのサブクラスシリーズという記事を3本ほど掲載しましたが、折角ですので「これからFoをはじめるなら」という内容でFo初心者やゲーム復帰勢向けの記事を作ってみようと思います。
 今回は装備編という事で、武器・ユニットの選択についてざっとやっていきます。
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武器は何を選ぶべきか
 まずはロッドとタリスのどちらをメインで使っていくかというところから。
 これについては現環境では圧倒的にロッドが良いでしょう。理由としては「ロッド向けのスキルが強いから」ですね。
 ひとつは「フォトンフレアロッドSC」です。これはフォトンフレアが発動するとそこから20秒間はロッドによるテクニックチャージの時間が60%カットされるようになるというもので、テク職の弱点である「テクニックのチャージ時間」を一定時間克服できるスキルです。また、トリガーとなっているフォトンフレアについてもスキル振り次第では効果中最大で法撃力+400の効果となるので、フォトンフレアロッドSC中は爆発的にDPS向上が可能になります。
 もうひとつは「ロッドキープボーナス」です。チャージエスケープの取得が必須ではありますが、ロッド装備時にチャージエスケープでチャージテクニックをキープした際に、このスキルを取得していればキープしたテクニックを放つ際のPP消費が無くなるという効果です。エネミーと遭遇するまでに、あらかじめチャージしたテクニックをキープしておけば開幕のテクニックはPP消費無しで放てるので地味ながらお得です。

 タリスの方にも「タリステックボーナス」という「投擲したタリスから放たれるテクニックに威力ボーナスを得る」効果のスキルが存在しますが、現環境におけるタリスはFoやTeではなくHr用の武器として使われている側面が強く、このスキルによる威力アップは魅力的ではありますが、現在のゲームスピードにおいていちいちタリスを投擲して、それからテクニックのチャージを始めてという流れがかなり遅く、周りから遅れを取るものとなってしまっているので、現環境においてFoやTeでタリスを攻撃用に使うというのはほぼほぼ聞かない話です。

 話を戻して使用武器についてはロッドで良いので、具体的にどの武器が良いのか見ていきましょう。
 記事作成時点(2020/7/4時点)では主にこの6種類が使われている感じです。
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『メガリスロッド』
 パラメーター値が現状一番高いロッド。潜在効果によるPP回復効果が便利で、S2・S3枠に対応しているのでカスタム性もそこそこあるという感じです。威力上昇効果は潜在未発動時でも7%用意されており、潜在効果中はさらに11%が上乗せされるので使いこなせればかなり強いロッドです。
 問題は入手難易度。ドロップで狙うのはあまり現実的では無く、じゃあ交換で入手と思っても要求される素材の種類と要求数がかなり大変なものとなっているので、いきなりこのロッドを用意するのは難しいかなと思います。

『マギスティル』
 マギピュラスからのアップグレードで入手できるロッド。ロッドではPhロッド含め現状一番使われているロッドじゃないかなと思われます。S1~3・S5に対応している為カスタム性が高いですし、潜在効果もかなり強いので、いきなりは無理でもいずれこのマギスティルが作れれば長く活躍する武器になるでしょう。
 問題はこちらも入手難易度でしょう。アプグレ前のマギピュラスの入手に2種類の☆15武器を用意しなくちゃいけませんし、その☆15は現状入手方法が限られるものが指定されているので、今からその素材武器を用意しようと思うとなかなか大変な作業が必要となります。ピュラスの入手・スティルへのアップグレードについてもディバイド関係の素材アイテムを大量に要求されますので、正直途中で折れそうになる人も居るかもしれません。
 
『リバレイトロッド』
 クリティカル率を用意しにくいFoにとっては潜在効果でクリティカル率+20%を得られるリバレイトロッドもかなり有用です。S5枠を「S5:妙の巧志」にすればリバレイトロッドだけでクリティカル率+40%となるのでサブTeでもクリ率100%を目指せます。
 弱点としてはS4・S5の2枠しかSOPを利用できない点となっており、ロッドの場合はPhでも利用する事を想定したとしても候補となるのは累加追撃・滅域分与・支援限長・妙の巧志・錬成萌花くらいしか無く、どれも簡単に用意できるSOPでは無いのがややネック。上記の通り妙の巧志を採用してクリ率確保を優先する場合はS4は火力系が欲しいところなので累加追撃を付けたくなりますし難しいところ。

『光跡杖サルバシオン』
 実装当時に比べれば作成しやすくなったロッドですね。現状この6種類の中では火力的にやや物足りないところがありますが、先日アトラ・イクスとオフスNTに改潜在が実装された流れで、シオンにも改潜在が来るかもしれない雰囲気はあるので、現状他の5種類のいずれも用意が難しい場合は候補にしてしまっても良いでしょう。
 シオン武器実装当時と違って今は特殊能力移植もありますし、シオン武器はカテゴリ変更が可能な武器なので、使わなくなった他のシオン武器をロッドにしてしまって能力付けだけ頑張るという方法も取れます。

『アトラゼムス・イクス』
 改潜在が実装されて再度活躍の機会が与えられた武器ですね。シオンと同じく実装当時と比べて作成に必要な素材武器の大半はマイショップから購入出来るようになっていますし、☆14アトラの作成と☆15イクスへのアップグレードに必要な素材アイテムについても簡単に用意出来る内容です。
 シオン武器と同様にカテゴリ変更も可能な武器ですから、使用しなくなったイクス武器をカテゴリ変更してしまっても良いでしょう。
 注意点としては改潜在の解放の為に閃機片エメルが240個必要となりますので、アトライクスを使用する際はあらかじめ準備しておくようにしましょう。

『オフスティアソーサラー‐NT』
 アトライクスと同様に改潜在を与えられて再度輝きを取り戻した武器ですね。しかもオフスNTの場合はスティル潜在の最低倍率程度まで火力が出せるようにテコ入れが入っており、特定条件下ではスティルを超える火力を発揮する程のポテンシャルを持つ武器となりました。
 シオン、アトライクスと同様に実装当時に比べて現在はかなり作成しやすくなっていますし、シオンのアンフィトリテやアトライクスのクロノスといった専用の素材アイテムの要求もオフスNTには無いので今回ピックアップした6種の中では最も用意しやすい武器かもしれません。

ユニットは何を選ぶべきか
 ユニットについては各ユニットで入手難易度に大きな差があるので、「入手しやすさ」という点で言うと大分種類が限られてくる感じです。
 Foとしては耐久性に難ありですので、防御系ユニットでフォローしたくはなりますが、テクニックのダメージ計算の都合上優先度としてはやはり法撃値なので可能な限りステータスが伸びるユニットを選択したいところではあります。現状で用意しやすいものとなると以下の3種類になるかなと思います。

『ノヴェルユニット』(リバレイトユニット)
 一番用意しやすいのはやはりノヴェルユニットでしょう。WB2020で用意出来る上に因子でステⅤを得られますから能力付けの面でも都合が良かったりします。防御力とHPに優れたユニットではありますが、Foではあまり装備しないタイプのユニットなので、可能であれば素材を用意してリバレイトユニットへアップグレードした方がより法撃値も盛れますし、PPの伸びはリバレイトの方が断然良いので、一旦の繋ぎの意味でノヴェルユニットを採用するのは全然ありでしょう。
 「S5:活器応変」を使いたいという場合はHPを盛ったノヴェルユニットでも良いとは思いますが、正直Foとの相性はあまり良くないですし、FoEtの場合は活器応変で得られる回復効果を一切生かせないので正直微妙なところ。

『☆13オフゼシリーズ』
 ☆11オフゼ・☆12オフゼを持っているまたは使っていたという人は最近実装された☆13オフゼシリーズも良いかもしれません。☆13となったことでセット効果が廃止され扱いやすくなりましたし、総合性能面はシュベルユニットの上位互換と言える程度のポテンシャルは持っているのでバランスの良いユニットが良いという場合は☆13オフゼシリーズが良いでしょう。
 
『☆13シオンシリーズ』
 記事作成時点ではまだ未実装ですが、今月下旬に実装予定となっているユニットで、☆12シオンユニットからのアップグレードで入手できるようになります。性能面はまだ未知数ですが、☆12ユニット時代は覇権ユニットだったシオンシリーズなので、アップグレード後の性能にはある程度期待できるかなと思います。
 また、☆12時代に覇権ユニットだった事もあり、かつてシオンユニットを使っていた人の大半は能力付けもしっかりと行っていたと思われますので、アップグレードに必要な素材次第ではありますが手軽に強いユニットが手に入りそうという期待値は高いかと思います。

 という事でざっとですが今回は以上でございます。





 サブクラスの選択や法撃クラス向けのSOPの記事も掲載しておりますので、合わせてそちらも参考に頂けると幸いです。また次回です。