こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 サブTe編サブPh編と連日記事を掲載してきましたが、今回はサブEtについて。


メインFoとサブEtの其々のスキル倍率まとめ
『メインFo』(タリステックボーナス・ノーマルテックアドバンス・イグニッション系を除く倍率)
 炎・氷・雷属性テク威力:エレコン一致時261.6% エレコン不一致時255.5%
 風・光・闇属性テク威力:エレコン一致時181.6% エレコン不一致時177.4%

『サブEt』(フラットアタックボーナスを除く)
 全属性テクニックの威力:175%

サブEtの利点と弱点
 Foの最大の弱点である耐久性の低さをダメージバランサーで克服し、スタンディングマッシブで静止状態におけるテクニック阻害も克服といった2点がまずは大きなメリットとなります。
 またオールアタックボーナスEtは法撃威力へのボーナスが高く、エトワールJAボーナスとハイレベルボーナスEtで得られるダメージボーナス倍率と合わせる事で全属性テクニック威力倍率が175%とサブTe・サブEtと比べて高い威力倍率を得られるのも非常に大きなメリットとなっています。Fo側でマスタリーを獲得できる炎・氷・雷テクニックは非常に高い威力倍率となりますし、風・光・闇属性についても非弱点のサブTeより高い火力が出るので、サブTe時とそれほど変わらない感覚で風・光・闇属性も使用していける点も大きいでしょう。

 ただし大きな弱点としてPP軽減・PP回復手段がFo/Etには全く用意されていない点ですね。
 EtスキルのセイムアーツPPセイブとテックアーツカウントボーナスは「テクニックは対象外のスキル」な為この2つのスキルが利用できないのは致命的な弱点です。サブTeの場合はPPリストレイトやPPコンバートといったPP回復手段がありましたし、サブPhの場合はテックショートチャージで大きく消費PP軽減が可能でしたが、サブEtの場合は利用できるPP関係スキルが無い為、PP回復用に電池ガンスラやゲノンダラーサの用意が「必須」となります。
 快適な環境を整えるには、上記した電池ガンスラやゲノンダラーサにS6滅域輝与やS7輝静の恵といったSOPだったり、PPEJマグといった装備面でPP回りを補助する必要があるので、サブTeやサブPhと比べて必要な準備のハードルが少し高めになっています。

 また、サブEtのもう1つの弱点としてダメージバランサーを利用することでレスタ・マグ・SOP・スキルリングによるHP回復が利用できず、メイトやアトマイザーに頼る事になる為、アトマイザーラバーズとメイトラバーズのスキルリングの用意も必須となります。一応エトワールHPリストレイトのスキルが利用可能ではありますが、SuスキルのHPリストレイトと違って発動条件がHP50%以下で発動の3秒間隔で最大HPの2.50%しか回復しないという性能な為、そもそも最大HPの水準が他のクラスに比べて低めのFoの場合は頼りにして良い回復にはなりません。(SuのHPリストレイトの場合は発動HP100%の5秒間隔で最大HPの7.50%回復という性能)

 サブEtの弱点としては「装備面でPP回復手段を用意する必要がある」「メイト・アトマイザーの回復にしか頼れない為アトマイザーラバーズとメイトラバーズの用意が必須」というところが大きいところでしょう。サブEtを遊ぶためには色々と準備が必要ではありますが、装備面でこれらの弱点を克服できれば火力面についてはサブTe・サブPhと比べて圧倒的な違いがありますし、サブTeでもサブPhでも克服できない耐久性の低さもサブEtならば克服可能で、耐久性が確保されることでこれまで回避の選択しか無かったような場面でもある程度強気に立ち回れるようになるといった戦術の幅が広がるのも大きいでしょう。
 環境的にギ・ゾンデが強いからというのも当然ありますが、火力を追及するならばサブTe・サブPhよりもサブEtが今は一番でしょう。装備面で色々準備が必要で遊ぶまでの手間が大変ではありますが、それに見合うだけのポテンシャルはあるなという感じですね。

Fo/Etのスキル振り
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※画像をクリックして拡大表示か、こちらからスキルシミュレーターのページへどうぞ。

 スキル振りの内容としてはサブPhで紹介した内容と大きな違いはありません。Fo側は法撃値重視のスキル振りで残った分をフレイムマスタリーへ回している感じ、フォトンフレアは必要最低限のみ取得といった構成。炎属性テクニックをそれほど使わないという事ならばフレイムマスタリーへ使用している分のSPをフォトンフレアへ回しても良いでしょう。
 サブEtについてはサブPhと同じくサブクラス時でも効果を得られるスキルのみを取得している感じです。ただし、上記したとおりセイムアーツPPセイブとテックアーツカウントボーナスは「テクニックが対象外」な為取得しないように。取得してもFo/Etでは意味の無いスキルです。

 上記では頼りないとは言いましたがエトワールHPリストレイトはSPに余裕があるという事もあってLV10までしっかりと取得しましょう。頼れる回復量ではありませんがあれば便利な事には間違いありません。

 ちなみに、私も現状はFo/Etでプレイしていますので私の使用しているツリーも一応リンクを張っておきます。こちらから。
 私の場合は昨今武器のパラメーターが高くなってきた事も考えてFoツリーの方は法撃ハイアップと法撃アップ1を前提分だけ取得したフォトンフレア特化型ですね。取得していない法撃アップ1の残り分と法撃アップ2で得られる分を合わせて法撃値115が他のビルドと比べて通常時に低い状態ですがその分フォトンフレア中の火力は高いので、リキャストが完了したそばからフォトンフレアを再発動していくようなプレイスタイルの場合はこちらの方が総合火力は高かったりします。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。