こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 先日のサブTe編に続いて今回は「サブPh編」です。
 公式が先日発表した「一応」現状のFoの使用率やサブクラスの選択順位については前回のサブTe編をご覧くださいませ。

メインFoとサブPhの其々のスキル倍率まとめ
『メインFo』(タリステックボーナス・ノーマルテックアドバンス・イグニッション系を除く倍率)
 炎・氷・雷属性テク威力:エレコン一致時261.6% エレコン不一致時255.5%
 風・光・闇属性テク威力:エレコン一致時181.6% エレコン不一致時177.4%

『サブPh』
 全属性テクニックの威力:通常時163.7% ショートチャージありの場合114.6%

サブPhの利点と弱点
 まずは何と言ってもテックショートチャージにおけるPPの燃費の良さと手数の多さかと思います。サブTeやサブEtと違ってフォトンフレアロッドSCに頼らずとも常にロッドSCと同程度の速度でテクニックが撃てるので、ショートチャージで低下する威力倍率を手数で補うビルドとなります。
 逆を言えばサブTeやサブEtよりもロッドSCのチャージ面での恩恵が少ない為、Fo側のスキル振りについては出来るだけフォトンフレア関係のスキルへSPを使用してロッドSC中の火力面についてはしっかりと確保しておいてロッドSCが腐らないようにしたいところ。

 サブTeと比べてPP回復手段には乏しいが、テックショートチャージにおけるPP軽減やシフタドリンクにおけるPP消費軽減に、Foツリー側でボルトテックPPセイブを取得していればギ・ゾンデ(雷属性)においてはかなり燃費良く撃てるのでサブTe・サブEtと比べてPPの息切れはそこまで起きなかったりします。
 とはいえPP回復手段が無しでも良い訳では無いので、電池ガンスラなりゲノンダラーサなりのPP回復手段は用意しておくようにしましょう。PPの燃費は良いがクラススキルの方で回復手段を用意できないというのはサブPhの弱点ですので注意しておきましょう。

 もう1つ、サブTe・サブEtに比べて弱点となるのが風・光・闇属性テクニックの火力の低さでしょう。特殊なチャージ形式となっている零式ギ・グランツやナ・メギドだったり、複合テクニック・略式複合テクニックについてはテックショートチャージの効果の適用外なのでサブTe・サブEtと遜色無い火力で扱えますが、それ以外の通常テクニックにおいてはサブTe・サブEtと明確に差が出ます。
 特に光属性については多くのレイドボスやボスエネミーの弱点属性となっている事もあってこの影響は大きいです。

 サブPhの弱点としては「PP回復手段を別で用意する必要がある」と「風・光・闇属性の通常テクニックの火力の低さ」の2点が大きいところだと思います。半面サブTeと比べてクリティカルストリームで高いクリティカル率を確保しやすいですし、スプリントテックチャージとテックショートチャージで機動力とPP燃費の良さと手数の多さを獲得できるので、現環境では季節緊急や防衛戦VR等の雑魚エネミーとの戦闘が多いクエストが得意なビルドと言えるでしょう。

Fo/Phのスキル振り
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※画像をクリックして拡大表示か、こちらからスキルシミュレーターのページへどうぞ。

 スキル振りの内容については特筆することはありませんがFoツリーについては、上記したとおりサブPhではロッドSCの恩恵が少ない為、腐らせないようにフォトンフレア関係へSPを回すか、割り切ってしまうかで多少スキルの振り方が変わります。
 今回紹介しているのは「ある程度フォトンフレアにもSPを回した構成」です。中途半端と感じる場合はフレイムマスタリーのSPをフォトンフレアに回してしまっても良いかと思います。また防衛戦向けのビルドとして法撃アップへ使用しているSPをフレイムテックSチャージを含めたフレイムマスタリーへ回す構成もありかなと思います。

 サブPhについてはサブクラス時でも効果を得られるスキルを取っているだけですので難しい事は無いと思います。

 という事でサブPh編については以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。