こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 6/23のアップデート内容等々については一通り記事にしましたので、次回アップデートの7/8まではこれといって記事にする内容も無いので、私のメインクラスであるFoについてのお話をやってみようかなと思います。
 という事で今回はサブTeのFo/Teのお話。
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 先日公式サイトにて8周年記念のアークス調査報告書「プレイヤー編」が公開となりましたが、Foの位置はBoと同率の7位という結果で、順位だけならば全12クラス中の真ん中位置ではありますが、やはり後継クラスの使用率の高さが圧倒的で、通常クラスに関しては団栗の世比べと言っても良いくらいの違いしか無い状況ですね。

 選択されているサブクラスについても1位Te・2位Ph・3位Etとなっていますが、そもそも今回公開された調査報告書の集計期間が今年の2月と今となっては古い情報を出しているので、メインクラス比率やFoのサブクラスの順位や割合も現状は大きく変わっている筈です。
 こういった各データの集計を出して公開してくれるのはありがたいのですが、せめてもう少し新しいデータを公開してほしいところですね。今2月のデータを出されてもそれもう半年前の情報なので、参考にならないです。

 話を戻して、今回は公式が1位として発表したサブTeのFo/Teについてあれこれまとめていきます。
 サブPh・サブEtについても別記事で後日掲載しますので、そちらもご覧いただけるとうれしいです。

メインFoとサブTeの其々のスキル倍率まとめ
『メインFo』(タリステックボーナス・ノーマルテックアドバンス・イグニッション系を除く倍率)
 炎・氷・雷属性テク威力:エレコン一致時261.6% エレコン不一致時255.5%
 風・光・闇属性テク威力:エレコン一致時181.6% エレコン不一致時177.4%

『サブTe』
 炎・氷・雷属性テク威力:弱点属性時126%+α 非弱点時115.5%
 風・光・闇属性テク威力:弱点属性時181.4%+α 非弱点時166.3%

 「+α」については、エネミーによって弱点属性の威力倍率が変化する為「+α」表記となっています。
 このメインFoとサブTeで得られる倍率が乗算されます。

サブTeの利点と弱点
 一番の利点はサブPh・サブEtよりも圧倒的に親和性が高い点です。これまでEP5以降に行われてきた「Foのバランス調整」においてもサブTeでの運用を前提とした調整が多く行われてきており、Fo側のスキルツリーには無いPP関係のスキルや補助テクニック関係のスキルに風・光・闇属性のマスタリースキルや何よりもエレメントウィークヒットの存在が大きいですね。

 とりあえずFoを遊ぶ上でのサブTeの選択は最もベターと言えるものになっています。
 ただ、弱点としては当記事作成時点の環境(2020/6/29)でメインで使用されているスティルやリバレイトにおいて「クリティカル率の確保」が大きな要素となっており、ユニットSOPやスキルリングによる補強無しではサブTeで得られるクリティカル率はシフタクリティカルの20%のみとなっており、スティルに「S5:妙の巧志」や妙撃2を付与した場合に用意できるクリティカル率は80%が限度となっており、この「クリティカル率の確保」についてはサブPhやサブEtに明確に劣る部分となってしまっています。
 80%あれば十分という人も居らっしゃるとは思いますが、この80%を確保する為に選択肢の多いS6枠を妙技の巧で固定されてしまう事になりますし、シフタの管理もしっかりと行っていく必要がある為「色々と努力してやっと80%まで確保できている」という点はサブPhやサブEtと大きく違っているところでしょう。

 またもう一つの弱点として、当記事作成時点の環境(2020/6/29)で強いテクニックとなっているギ・ゾンデの威力が低めとなってしまっている点ですね。サブTe側では雷属性の威力倍率は弱点属性時でも126%となっているのに対してサブPhの場合は163.7%で、ショートチャージ取得時でも114.6%とサブTeの非弱点時と大きく変わりませんし、サブEtの際は175%と大差となっているのでギ・ゾンデで火力を出していきたい場合はサブTeよりもサブPh・サブEtの方が勝る結果となっています。

 上記した「クリティカル率の確保」と「ギ・ゾンデの火力」についてはサブPh・サブEtに劣ってしまうサブTeではありますが、総合的には最もバランスの良いサブクラスである点は変わらず、Te側のPP関係スキルの恩恵もあって継戦能力については他2クラスよりも圧倒的に優秀ですし、対レイドボスについては基本的に弱点属性テクニックを当て続ける戦術がFoにおいて主となる点があるので、現環境的にはレイドボス向けのビルドという感じかなと思います。

Fo/Teのスキル振り
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※画像をクリックして拡大表示か、こちらからスキルシミュレーターのページへどうぞ。

 所謂汎用型のスキル振りです。メインFoのプレイヤーは複数のツリーを用意していると思いますが、そうでない人の方が大半だと思いますので画像とリンク先については汎用型のみ紹介。
 
 考え方としては必須系のエレメントコンバージョンやテックチャージやテックJAアドバンス、PPリストレイトやPPコンバートやエレメントウィークヒットを取得した上で各属性マスタリーの全取得と、法撃値の底上げを行っている形です。
 
 Fo側のツリーについてはフレイムマスタリーに使用しているSPをフォトンフレア関係のスキルに回す事でフォトンフレアロッドSC中の火力底上げを図っても良いでしょう。
 Te側のツリーについてはデバンドアドバンスに使用しているSPをPPコンバートに回しても良いですし、テリトリーPPセイブあたりを取りに行っても良いかと思います。当ブログでFo/Teのスキル振りを紹介する際は毎回説明していますが、PPコンバートLV10のPP回復量が過剰と感じる場合はLV6までて止めてしまった方が良いでしょう。その分他のスキルにSPを回せるので盲目的にPPコンバートをLV10まで取得するのはおすすめしません。

 という事でサブTeについては以上となります。また次回です。
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