こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 6/23に実装され雨風2020でカプセルドロップする新規SOPの性能のまとめです。
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「S5:静心拡域」
 通常攻撃に範囲攻撃が追加され確率でスタン付与。威力2%上昇。長銃限定。

 ☆14ライフル「スプレッドニードル」の潜在能力である古の針散弾と同様の効果内容を持ちますが、追加される範囲攻撃の威力は元となった古の針散弾と比べて半減しており、RaおよびGuの場合は元々が500%/400%だったものが250%/200%に、Phの場合は150%/120%だったものが75%/60%といった具合に半減しております。

 範囲攻撃にアタックアドバンスと「S4:静心の志」の効果が乗らないのは古の針散弾と同様です。
 至近距離における範囲攻撃威力が1.25倍になる仕様や、範囲攻撃の適用距離や、範囲攻撃命中時のPP回復量についてはこちらも古の針散弾と同様となっています。
 
 範囲攻撃の威力半減については、元となった古の針散弾と違って威力2%上昇の効果がある点と、SOP故に付け替えが可能という点に、リバ因子の烈終焉弾と違ってGuとPhでも扱える(扱いやすい)からといった理由が推測されますし、範囲攻撃威力がそのままとなると所謂呪いになる可能性があったからというのもありそうですね。
 ただS5は選択肢が多いSOPで、妙の巧志・錬成萌花・活器応変とありますし、同じくライフル限定ではありますが、リバレイト因子で得られる烈終焉弾も一応候補にはなりますから、範囲攻撃威力半減ではなく3割減程度で良かったんじゃないのかなともちょっと思いますね。

 範囲攻撃威力半減はやや残念ではありますが、便利なSOPには変わり無いのでクリ率が十分に用意できずに妙の巧志が活かしきれない、HPが十分に盛れずに活器応変が活かしきれないなんて場合は丁度良い候補になるかと思います。

「S3:破砕妙撃の志」
 破壊可能部位への攻撃でクリティカル発動時に威力が9%上昇。

 威力の上昇倍率は9%と非常に魅力的ではありますが、大分限定された状況でのみ発揮される印象で、クラススキル等々でクリ率の確保が一切無い場合の素のクリティカル率は5%なので、使用する際はクリ率の確保が必須となります。
 大型・ボス・レイドボスの場合は部位破壊を狙う場面は少なくないですし、雑魚エネミーについてもこれからのアップデートで配信される「特別突破訓練:Episode6」や「敵艦潜入訓練:Enhancer」といったクエストで閃機種と戦う機会がまた増えますから活躍する機会は割とあると思います。

 ただ、あくまでも「破壊可能部位」への威力アップなので、部位破壊後は当然威力上昇は得られませんから火力系SOPとしては汎用性には欠けてしまいますね。クラス相性としてはやはりBoなのかなという感じで、ブレイクスタンスと合わせて使用するのがやはり効果的なのかなと思います。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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