こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 6/23のアップデートにて実装となった新☆15バレットボウの「クヴェレウェスペル」の性能と所感についてのまとめです。
ss09
基本性能
『クヴェレウェスペル』
 射撃力:3102 対応SOP:S1
 特殊能力因子:「S1:瞬連の志」
 潜在能力:「暗夜の強弓」
       威力が16%上昇。
       バニッシュアロウの威力が低下
(99%低下・与ダメージ0.01倍)するが、爆発時にPPを75回復する。


 因子で獲得できる瞬連の志は連続でJAに成功することで与ダメージが最大3%まで上昇する能力。
 潜在能力の説明だけ見るとぱっと見た時は割と強そうな印象がありますが、バニッシュアロウの発動に消費するPPは50なのでPP回復量は実質25となっており、バニッシュの威力低下デメリットに比べて得られるメリットが釣り合ってない武器となっています。

 威力16%上昇は大きいですが、バレットボウはバニッシュを絡めたコンボ攻撃が肝となっている武器なので、あまりバレットボウを触らないプレイヤーがミリオンストームで固定砲台をやったり、シャープボマー零式を単発発動するといった際の火力は少し魅力的ではありますが、バニッシュアロウのデメリットを受け入れてでもPP回復用として運用するには微妙ですしそれならゲノンアインがありますから、高パラメータを活かした解式PA発射用といった感じでしょうか。

 武器の系統というかデザインとしてランチャーのコンバットカノンのような高パラメータ武器だけれど大きなデメリットがあるといった感じで、コンバットカノンと比べて被ダメ上昇や戦闘不能でそのクエスト中は潜在効果が消失するといったデメリットが無い分いくらかはマシな武器なのかなとは思いますが、すでにスティルやリバレイトの弓を持っている人にはあまり響かないかなと思います。
 雑魚処理用やカタナメインの人がサブウェポンとして運用するのが丁度良い武器ではないでしょうか?
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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