こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 6/10のアップグレードにて☆15武器のアトラ・イクスシリーズとオフスティア‐NTシリーズへ改潜在が追加実装となったので、倍率や性能面のまとめとなります。
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基本情報
 改潜在への切り替えには「閃機片エメル」が240個必要となります。
 基本的には以前までのアップグレードで実施されていた紋章交換品☆14武器への改潜在実装と同じく、潜在効果自体は同じままに各倍率の数字だけが上方修正された内容となっています。

 以下元潜在と改潜在の比較。

『アトラ・イクスシリーズ』
 元:威力10%上昇。一度だけ致命傷を受けても耐え発動後徐々にHP回復。
 改:威力18%上昇。一度だけ致命傷を受けても耐え発動後徐々にHP回復。


 イクスについては威力倍率が底上げされただけです。改潜在とすることで約7.27%のダメージ上昇となります。

『オフスティア‐NTシリーズ』
 元:フォトンブラストゲージに応じて威力が上昇する。(5%/6%/7%)
   フォトンブラスト発動時幻獣毎に異なる効果発生。
   (隠し潜在としてPP自動回復量10%上昇効果あり)
 改:フォトンブラストゲージに応じて威力が上昇する。(18%/19%/20%)
   フォトンブラスト発動時幻獣毎に異なる効果発生。
   (隠し潜在としてPP自動回復量10%上昇効果あり)


 PB発動後の追加効果とその倍率については変更無しとなっており、元潜在・改潜在の両方で以下の追加効果が発動します。

 ・ヘリクス系:威力6%上昇。
 ・アイアス系:攻撃時PP回復量60%上昇。
 ・ケートス系:PP自動回復量40%上昇。
 ・ユリウス系:被ダメージ15%減少。
 ・イリオス系:PP消費量20%減少。


改潜在を得たことでどの程度強くなったのか
 アトライクスについては純粋な火力アップとなりました。武器カテゴリによって多少違いはありますが大まかに言えばスティル、リバレイトに次ぐ火力は獲得した感じです。アトライクス自体は実装からもう大分経っていますし、作成に必要な時還石クロノスもこれまでキャンペーンや称号報酬で沢山配られてきてますから多い人なら6~7本くらいのイクスを持っていると思いますので、改潜在にすることでそれらのイクスがまた使えるようになるのは嬉しいですね。
 スティルやリバレイトもありますが、サブウェポンやサブキャラ用として十分な火力アップとなりましたね。

 オフスティア‐NTについては、そもそも実装当時の環境がオフスNTにとってはあんまり良くなくて、同タイミングで光跡シオンとアトラ・イクスも一緒に実装された為に火力武器としてはあんまり見向きされなかった武器でした。
 それが今回の改潜在で威力倍率が大幅に引き上げられ、ヘリクス系PB使用後の威力6%アップと合わせて27.2%の威力アップとなっており、さらにここに威力系SOPの倍率も乗ってくるという感じでかなりのテコ入れとなっていてスティル潜在の最低倍率程度までは火力が出るようになりましたし、ディバイドクエストの攻撃バフ発生等の特定条件下ではスティルを超えるようになります。
 現環境トップのスティルやリバレイトに比べてオフスNTは実装当時に比べて今作成しやすくなっていますから、あんまりPSO2をプレイできずにスティルやリバレイトの用意が厳しい人にとっては改潜在のオフスNTの方が魅力的かもしれませんね。
 ただ、注意点として威力倍率は大幅に上昇しましたが、武器のパラメーター自体は変わりませんので、解式PAを使用する際はもちろんスティルやリバレイトの方が強いという事は把握しておきましょう。

まとめ
 昔頑張って作成した武器がこういった形で再度活躍させられるのは良い施策ですね。
 こうなってくると光跡シオンにも改潜在の実装を期待したいところですが果たして、、、

 改潜在のオフスNTを運用する際はマグのPBをヘリクス系に変更して、できるだけ火力系SOPを積んでいきたいところですね。錬成の志、増幅、妙撃・妙撃2、だったり、「S1:赤ノ花閃」「S2:六色の志」「S3:花海雪の歌2」といった構成もおすすめですね。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。