こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回もやっていきましょう。
01
 冒頭、正体を明かした仮面は10年前に時間遡行しマトイを殺そうとしたが失敗。マトイは深遠なる闇になってしまった事、そしてそれは仮面となった自分が闇に触れすぎたが故に起こってしまった事、だがダーカー因子を浄化できる今のアッシュならばマトイを救える(殺す事が出来る)という話でした。

 この仮面の正体がアッシュ(プレイヤー)というのは明かされ方がゲームとは全然異なっており、ゲームでは仮面の生まれた理由を知り、その後一旦は仮面ごとマトイを殺してプレイヤー自身が仮面になってしまうという仮面の過去の一端を見せられた上で別ルートが解禁され、真の意味でマトイを救うという話に展開していきます。ゲームではこの一連の描写を見せられて初めて仮面=プレイヤーという事実を知るのですが、アニメの方ではあっさりと仮面=アッシュという事実を明かした上で今のアッシュならばという事でお願いに参上した感じでしたね。

 仮面が去ったあとのシャオとのやり取りで、「君たちのフォトン能力を体内から完全に消去する」という提案がされます。この解決案はゲームの方では出なかった話で、ゲームではただただ仮面からマトイを殺す事を一旦強制されてしまうのでこの解決案はアニメオリジナルの話という事で個人的にはちょっと違和感を感じた部分で、EP1~3までしか今回のアニメでは描かれない都合上ゲームと同様の展開では無く、このシャオの解決案をもって深遠なる闇の復活を阻止するという顛末になりそうなのかなと少し思いました。

 因みにゲームの方では一旦マトイが深遠なる闇と化した後にクラリッサを用いた仮面がマトイとプレイヤーのダーカー因子を引き受ける事で仮面が深遠なる闇となり、EP6の現在に至ってもまだこの深遠なる闇となった仮面を救い出せずにいる状況が続いています。
 ゲームでは勿論緊急クエスト等で深遠なる闇を倒す事が出来ますが、厳密には退けただけで内部の仮面が時間遡行を行い「深遠なる闇が姿を現す直前の状態」へ戻っているだけで、現状この復活と封印のループが繰り返されている状況という事ですね。
02
 状況が切迫してくる中でこれまでの事を正直に話し、マトイを戦いから遠ざけようと思った瞬間に双子がユクリータの病室を襲撃。マトイの接近を察知した双子はアフィンとユクリータを餌にアッシュとマトイを喰ってしまいます。

 これについても本来ならばハルコタンの黒の領域におけるゴタゴタで消耗したスクナヒメを庇って双子に喰われるという話でしたが、アニメではハルコタン関係の話が展開されていない為、ユクリータに残った残滓を狙ってきた双子が都合よく二人を喰ったという流れになった感じでした。
03
 双子の内的宇宙にてルーサーと再会。シオンが消滅したことで全知への執着が無くなり、外の世界への興味も無いと憑き物が落ちた様子のルーサーから深遠なる闇の存在とその生まれた経緯について語りだします。

 フォトナーがシオンより授かった技術を用いてシオンの模倣を作り上げようとして意思を持たせたフォトンの結晶。ゲーム内ではアカシックレコードと呼ばれる存在として作り上げられたものでしたが、フォトンの持つ「人の感情の影響を強く受ける」という性質が災いし、フォトナーの負の感情が反映された事でこれが変異。深遠なる闇となってしまった事。
 この深遠なる闇を封印する為の贄とされたのが、現在EP6で「終の女神」として登場しているシバで、この封印の為に全フォトナーのフォトンを扱う能力を移植・集約させた為、現在のEP6では強大な力を持つ敵として登場しているという事ですね。
 そして、深遠なる闇の無尽蔵にダークファルスを生み出せる能力に対抗手段を無くしたフォトナー達が自分たちに代わってこれらと戦う兵隊として生み出されたのがアークスという事です。

 次回のサブタイトルが「出来損ないの最高傑作」となっていますが、これはルーサーが放ったセリフで、格下と見ていたアークスがフォトナーであるルーサーを超えて新しい道へと向かっていく「プレイヤーとアークスに向けた言葉」で今現在のEP6のストーリーでアークスを塵やゴミと言うシバと相対する感情をルーサーは持っているという事です。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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