こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 20話はアフィンとユクリータ(DF若人)、メルランディア(メルフォンシーナ)とDF巨躯(ゲッテムハルト)の回でしたね。という事で今回もやっていきましょう。
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 冒頭は防衛戦の演出を踏襲したかのような戦いが展開され、ダーク・ラグネをはじめとしたダーカーをアッシュ、アフィン、マトイ、メルフォンシーナがどんどん撃退していく様子が描かれます。
 ゲームをプレイしている身としては初期武器でダーカーをどんどん撃破していくアフィンやシーナに、今まで物語に翻弄されてきていただけのように見えていたアッシュも実力を付けたような描写にちょっと違和感がありましたね。ゲームの方では復活したエルダーやルーサーを撃退したのはアッシュ(プレイヤー)だったのに対してアニメではアッシュが直接これらのDFを撃退した描写はありませんでしたから、ずっと新人感を抜け出せないままだったような印象でしたが、流石に今後の展開を考えると実力を付けてきたところを見せておかないとねという風に個人的には感じましたね。
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 ユクリータ(DF若人)については双子から真相が明かされ、実は若人の因子の一部を受け継いだだけの存在で、若人本体は10年前に既に双子に喰われてしまっていたという事でした。

 あくまでも若人の力の一部を受け継いだだけの不完全(紛い物)のDF若人だったので、今話でも少しだけ描写のあった10年前に封印された本体を探し出す事が出来ず、DFとしての力も眷属である蟲系ダーカーを指揮する程度しか持たなかったという事ですね。
 これは10年前に若人因子の一部を受け継いだ最に双子によってわざと生かされ、DFに仕立て上げられて裏では双子に操られていた事でこういった状況になってしまったという事です。
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 ユクリータが受け継いだ若人因子の一部をも取り込もうと敗者や若人の模倣体を作り出して仕掛けてくる双子に巨躯が割って入ってきます。巨躯は「闘争を求めるが故の本能に従う」と言い、双子は「DFの目的は深遠なる闇の復活」と言い対立。
 さらなる模倣体を作り出し巨躯を倒そうとする双子ですが、模倣体を作り出すだけのエネルギーが無いという事でメルフォンシーナを喰らおうとしますが、ゲッテムハルトの残滓がそれを阻止し双子との心中を図ろうとします。

 ストーリーの序盤の方ではDF復活を目論む邪悪な奴という風に描かれたゲッテムハルトですが、回想やバックボーンがアニメでも徐々に紐解かれていき、最後にはメルランディアを庇ったゲッテムハルトという一番の見せ場でしたね。

 ゲームではその後EP5のオメガで出会い(再会)、味方になってプレイヤーの精神世界に住み着くようになり、サブストーリーでは同じくプレイヤーの精神世界に住み着いた双子におちょくられたりしたりしてコミカルな描写があったり、プレイヤーの精神世界に住み着いたDF連中のまとめ役のような立場でEP6ではフォトナーとの戦いに加勢したりと今でもちょこちょこ活躍の機会はあったりしていますね。(あとはなんだかんだDBのエルダーフォームが一番扱い易かったりとか)

 アニメでもゲームでもこの場面だけならば双子と心中したように見える展開ですが、結局このあと双子に捕食されてしまい、今後のアニメで展開されるかはちょっとわかりませんが、双子の内的宇宙にて模倣体の巨躯と再会する展開がゲームでは描かれます。
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 巨躯と双子の一悶着が終わったあと、共に帰ろうと諭すアフィンに対して、DFではないが人にも戻れない自身の境遇から力を暴走させるユクリータ。その暴走する力をクラリッサを用いたマトイによって吸収されてしまいます。
 今話冒頭でシャオが言っていた「マトイにダーカー因子を蓄積させるのを避けるべき」というのが見事にフラグになっていた展開でした。

 ゲームの方ではそもそもユクリータの力の暴走は起きず、ドラ〇ン〇ールの某有名シーンのようにアフィンごとユクリータをガンスラッシュで撃った事で自身はDFではない事を自覚させてアークスに帰順させ、ユクリータの因子についてはガンスラッシュで撃たれた際に消滅したという展開でしたので、この辺りの展開についてはアニメオリジナルというか、明確にマトイにダーカー因子を蓄積させたことでその後のマトイの展開が解りやすくなるというものになっていましたね。

 次回のサブタイトルは「サラとクラリスクレイス」という事で、残り5話しかないのにEP2の話を引っ張るな~という感じで、こうなってくるとEP3については深遠なる闇復活までの過程と復活した深遠なる闇との戦いを駆け足でやるような感じで、ハルコタンやマガツやスクナヒメやコトシロといった所は未登場となりそうですね。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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