こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 前回に引き続きマトイの過去についての話でしたね。
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 今回はゲームにおける「わたしが生まれたその理由」をなぞりつつ、これまでゲッテムやディアの回想でちょこちょこ出ていたシーナの死についても同時に描かれており、冒頭にディアとサラが一緒に居るシーンなんかはゲームには無かったアニメオリジナルの描写でしたね。

 サラについては髪色違うじゃんと思う方も多いと思いますが、クラリッサに助けられたサラをルーサーが尾けていたのは、この後サラは虚空機関(ヴォイド)に連れていかれてしまい、3代目クラリスクレイスやクローンKKの作成や、三代目クラリスクレイスが持っていた灰錫クラリッサの作成に利用されます。この実験により髪色が変化しテクニックが使えなくなったという話がゲーム内ではありました。
 つまり三代目クラリスクレイスはサラのクローンという事なので、ゲームではこの後のストーリーでサラとクラリスクレイスに関するエピソードが用意されているのですが、アニメの方ではその辺の話をやるのかは残り話数的にちょっと微妙な所です。

 またゲッテム・シーナ・ディアの話についてもゲーム内では姉シーナの登場がEP5からとなっている都合で、ゲームではなくコミカライズで描かれた部分が今回アニメでも展開されたので、ゲームの方でゲッテムやディアのバックボーンをあんまり理解していなかった人も今回の話でゲッテムがDF復活を目論んでいた理由やディアがシーナを名乗っていた理由が理解できたんじゃないのかなと思いました。
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 マトイの方はゲームと同様にサラに預けたクラリッサの代わりに拾い物のコモン武器を使い捨てながらアプレンティスに対抗しますが、アプレンティスに操られたアークスによって窮地に追い込まれます。マトイの行動理念は「アークスを守る事」な為襲い掛かってくるアークスに対して防戦一方を強いられてしまいます。
 そこへアッシュの助太刀が入りますが、実はこのアッシュは仮面で持っている武器もアッシュが本来持っているコートエッジではなくしっかりとコートエッジDとなっているので、ゲームでこの辺の展開を知っている人はすぐに偽物のアッシュと気が付いたかと思います。
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 アッシュの姿で助太刀に入った仮面ですが、元々二代目クラリスクレイス(マトイ)を殺す為にこの場に現れた為、マトイに剣を突き立て殺害しようとします。
 この仮面がマトイを殺す理由や、アニメの序盤でアッシュとの戦いの度に「マトイを殺せ」とアッシュに言っていた理由についてはこのあとのEP3のストーリーで明らかになるので今回は伏せますが、ゲームをプレイしている人にはこの辺の話は有名というか印象が強いので「いよいよこの展開がきたか」という風に感じる人が多かったかもしれないですね。
 今回のアニメだけでストーリーを追っている人の中にも勘の良い人は大体この辺の事情について予想が付いているかもしれないですね。

 DF化するまえに自分を消去してほしいと頼むマトイとそれに応えるクラリッサ。
 マトイをクラリッサが貫いた瞬間の奔流に元の時間に戻れなくなる可能性を感じたシャオは強制送還を実行します。送還中にクラリッサ(シオン)からマトイが作られた理由や、なぜこの事件が記録から抹消されたのかといった話が展開されます。

 この強制送還はマトイも巻き込んでおり、その送還先が第一話で降ってきたマトイという事(だったはず)で話が繋がり、それゆえにアッシュの名前を初めから知っていたという理由がここで回収されるという事です。

 次回は今回のラストを見るにEP2の6章「それぞれの未来」をやるのかな?という感じで、サラとクラリスクレイスの話があるかは予告あらすじを見るに微妙ですが、アフィンとアプレンティスの話はやる様子ですね。
 ゲームと違ってしっかり相棒ポジションで活躍しているアフィンですから、マトイの次はアフィンという感じでしっかりと彼についても紐解いていくという事でしょう。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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