こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回はゲームにおけるEP2の5章「わたしが生まれたその理由」に沿った内容となっていましたね。
 次回18話のサブタイトルがまさに「わたしが生まれたその理由」となっていますので、17・18話を使ってマトイの過去についての掘り下げが行われていきます。
68
69
 マトイについて、そして空白となっている10年前の出来事を探る為に時間遡行を行います。
 ナベリウスに降り立ったアッシュは1人でダーカーの群れを蹂躙する当時のマトイ(2代目クラリスクレイス)と出会います。

 マトイの存在自体はシオンの「ダーカーの居ない平和な世界を創る」という目的によって生み出されたもので、クラリッサからシオンの言葉を聞き行動をしています。今回の話でもマトイが口にしていた「みんなを守る」という内容はマトイ自身の意思でもありますが、シオンの意思に近いものとなっています。
 17話終盤の方でアッシュと2人で話をした場所は第1話でマトイとの出会いを果たした場所でもあり、第1話でマトイがこの場所に現れたのは今回マトイが話していた「次からも何かあったらここで待ってようかな」と話していたからで、アッシュの名前を知っていたのも今回過去のマトイに名前を明かしていたからという事ですね。
70
71
 10年前のマトイ以外にも、当時のゼノとの出会いやゲッテムハルト・メルフォンシーナ・メルランディアも登場しており、これまでゲッテムやディアの回想でのみ登場していた本物のメルフォンシーナが少しだけでしたが登場していましたね。
 以前にゼノがアッシュに対して「何処かで会った事がある」といったニュアンスの言葉を言っていたのはこの出会いがあったからという事ですね。そして現在のゼノの信条についてもこの時アッシュがゼノから聞いていた言葉をそのまま10年前のゼノに教えていた事だったというのが解ります。
72
73
 他のアークスとの関わりを持たずに1人でダーカーと戦っていたのは若人をおびき寄せ自分を標的としてもらう為だったという事で執拗に若人を狙い、その力をリリーパの地へ封印し、ゲームでも当時話題になったババレンティスとなりマトイに追い詰められますが、アッシュの介入により脱出します。
 この後若人は敗者(ルーサー)の手引きでアークスシップを襲撃します。この辺の話は次回のアニメの内容になりますね。16話のラストに出てきた若人と今回登場してきた若人の見た目が何故違うのかも次回18話で語られるところだと思われます。

 今回のマトイの過去の話の後は、防衛戦の話だったりサラとクラリスクレイスの話だったりとあってからEP2が終わりますが、残りの話数も少ないですからおそらくはこの「わたしが生まれたその理由」後すぐにEP3の話が始まっていくのかなという感じです。
 オムニバス化された今はEP3って全4章で短い話にまとまっていますが、内容は濃いので19~25話までの残り7話で完結させるならもう余計な話はねじ込めないかなと思いますね。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。