こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 前回の13話から引き続きマザーシップ内部での話、ゲームではEP2の4章「再誕の日」の内容でしたね。
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 今回は六芒の奇数ナンバー対偶数ナンバーの戦いがメインの話で、冒頭からマリア、ヒューイ、エコーがアッシュとマトイに合流。「アークスの保全に必要」という理由でルーサー側につくレギアス、クラリスクレイス、カスラと対峙します。

 EP2の話が始まってからHuにクラスチェンジしたという事でしかこれまで登場せず、結局カブラカン未登場のままアッシュ達に合流したエコーですが、やはりゼノが居なくなった後のエコーについての掘り下げが足りない印象でアニメだけ見ている人にとっては急にエコーが合流してきたように感じたかもしれないですね。
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 ゲーム内でもそうでしたが、奇数ナンバーの面々は仕方なくルーサーに従っている為マリアやヒューイの言葉はレギアスとクラリスクレイスにかなり刺さっている様子で、互いに本気を出せずの展開が続きます。
 そんな中アッシュ、マトイ、エコーと対峙するカスラは戦う気を感じられない戦いを繰り広げており、エコーに対して「期待外れ」「ゼノの真似をしているのか」といった感じで、本来カブラカン絡みの話で掘り下げられる部分をカスラが代弁しつつエコーを挑発。挑発に乗ったエコーの窮地に六芒均衡となったゼノの助太刀が入ります。
 カスラについては今回の件に限らず掴みどころが無い感じの嫌な奴感がずっとありますが、彼についてもルーサーの件が片付いた後に本人から語られる場面がゲーム内ではありましたから、アニメでも今後カスラがどういう人物なのか語られるシーンが用意されているかもしれないですね。
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 ゼノとエコーの感動の再会シーンですが、予想通りというか個人的にはあまり感情移入できなかったシーンで、カブラカン絡みの話が結局無かったエコーに対してはゼノ無き自分がどうなっていくのかという掘り下げがありませんでしたし、ゼノに対しても11話で助け出されてからわずか3話で再登場ですからそれほどとっておき感が感じられずというところでした。この辺はアニメの話数が限られている都合上仕方ないところですし、PSO2自体の登場人物の多さもあってあんまり各キャラクターにフォーカスを当てていく事も難しいのは解りますが、せめて1話くらいはカブラカンとエコーの話があればもう少し違って見えたのかなとも思いました。
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 結局戦いは膠着状態が続き、クラリッサの言葉とヒューイの言葉との間に揺れるクラリスクレイスと、ゼノ登場後も戦う気が無いカスラといった具合な中クラックによって全アークスの前に姿を見せたクーナによってレギアスの下した絶対令(アビス)を解除。そしてルーサーによって改竄されたデータを公開し、アッシュの疑いを晴らしてしまいます。
 アニメではこの事態が収束した後にもしかしたら語られる場面があるかもしれませんが、戦う気が無かったカスラの目的はこのクーナの情報開示と絶対令の無効化だった事でカスラにはアッシュ達と戦う理由が無くなります。また、この直後にルーサーによって投下されたクローンKK(クラリスクレイスのクローン体)の登場によってクラリスクレイスも戦意喪失。ヒューイによってクローン体の攻撃から身を守ってもらった後に気絶させられます。
 そしていよいよ切羽詰まったレギアスについてもヒューイの言葉を受けて本心を語り、心の底からルーサーの傀儡になっていた訳ではない事、ルーサーがオラクル船団の管轄を放棄した事で立場を一転させルーサーを倒す為に動く事を宣言します。といったところで今回は終了でした。

 クラリスクレイスについては実はルーサーに作られたクローン体のひとつで、その能力も六芒としての権力もルーサーによって用意されたもので、彼女の持つ灰錫クラリッサについてもアッシュが発見しその後ゲッテムハルトによって強奪、DFエルダーの復活に利用された白錫クラリッサを元に作られた模造品である為、彼女の言う「クラリッサの声」というのは実はルーサーのものだったという設定で、この子もこの子でかなり複雑なキャラクターだったりします。
 この辺りのクラリスクレイスの設定についての話は今後のアニメである程度の解説は入るとは思いますが、あまり詳しくはやらなそうな感じもありますし、どちらかと言えば「クラリスクレイスのクローン元は誰なのか」に関連した話の方が重要なので、そちらの話についてはこのルーサーの話に区切りが付いた後にしっかりとフォーカスが当てられるかと思います。

 次回はテオドールとウルクの話となりそうですから、ルーサーとの戦いについては16話になりそう?って感じですが、16話から新OP・EDがスタートらしいので次回15話でテオ&ウルクとルーサー撃破まで一気にやっちゃう感じなんでしょうか?気になるところです。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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