こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 先週の話で早速過去改変を行いゼノを救出しましたが、今週はその流れでウルクを救う話でしたね。
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 まずは冒頭から海底へ赴きルーサーの研究施設の調査をサラと共に行う場面からでした。
 調査の描写をしつつも何故ルーサーがそれほどの権力を持っているかの解説がシャオから語られます。

 40年前のDFエルダーとの戦いの際に崩壊寸前まで追い込まれたアークスをDFを倒した3英雄の絶対服従を条件に建て直したのがルーサーという解説でしたが、ゲームの方ではルーサーに支配されていた描写はいくつかありましたが、ここまで具体的な説明があったっけ?という感じで、どちらかと言えばオラクル船団全体の管制を握っており、オラクル船団自体を人質に取っていたような状況だったからレギアス達はルーサーに従っていたという印象だったと思いますね。
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 研究所の調査を進める中で、アークスの調査が入る前に各所の研究施設が破壊されているという話が出てきていましたが、それはルーサーによってデューマンに改造させられたテオドールと共に行っていた工作でしたね。

 確かゲーム方ではオムニバス化される前のマターボード時代は海底への調査はエコーと同行するルートとサラと同行するルートの2パターンあったと思うのですが、オムニバス化に伴ってサラ同行ルートのみになったんだっけ?とか振り返りながら見ていました。
 アニメの方でのエコーの話はまだHuになったエコーが登場しただけでカブラカンの登場等の展開はまだ無いのでオムニバスの内容をそのままなぞった感じだと思うのですが、ルーサーとテオドールについては、この後歴史改変でウルクを救出する事もあって、次に登場するのはもうマザーシップでの戦いだったと思いますから、大分展開が早い印象です。
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 海底での調査の後、シオンとの会話の中でウルクを救出したいというアッシュの願いに応えて再び歴史改変が行われます。アッシュとサポートパートナーの姿を借りたシャオによって救出されるウルクですが、シャオはアッシュに「このテミスで何人の犠牲者が出たか覚えているよね?、その中にはウルクのようにルーサーの都合で殺された人達もいる。君は選択したんだ、助ける人間と犠牲になる人間を。」という言葉でテオドールの為とはいえアッシュの都合で歴史改変を行った事を咎められてしまいます。

 ゲームでは救出したウルクを伴ってサラと合流しそのまま離脱する展開で、会話の内容も意図的に殺される事になった自分の境遇に打ちひしがれつつも気丈に「理想のアークスを作ればいい」というウルクの性格に驚くシャオというだけの内容で、今回のアニメのような辛辣な描写は無かったと思うので、アニメ開始当時からモブキャラが露骨に殺されたり、割と凄惨な描写や会話が多かったりして、今回のシャオの言葉も歴史改変というファンタジーの中にもリアリティを持たせる為の要素だったのかなと個人的には感じましたね。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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