こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 12/18の実装以降かなり話題となっているリバレイト武器ですが、各武器の因子解放で得られるS5能力が割と賛否が激しい印象で、武器種によっては産廃のような扱いとなっているものもあったりしていますね。
 今回は現状Twitter等でよく見かけるリバレイト武器のSOPの組み合わせをまとめてみようと思います。
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火力構成
 対応SOPがS4とS5の2つですので、組み合わせの数は少ないですがその中でもよく見かけるSOPは以下の通り。

『S4:妙撃の秤』
 クリティカル率が50%低下し、クリティカル威力が6%上昇。

 リバレイト武器の潜在と「S5:妙の巧志」で得られるクリ率40%に加えて、「S6:妙技の巧」(+15%)・Cストライクのリング(+20%)や各種クラススキルで得られるクリ率を駆使して、デメリットであるクリ率50%低下を相殺しつつ高いクリ率を確保して、クリティカル火力が出るように運用する使い方。
 各クラススキルで確保できるクリ率は以下の通り。

 ・Huの「フューリークリティカル」(最大+25%)
 ・Fiの「ブレイブクリティカル」(最大+25%)
 ・Fiの「ワイズクリティカル」(最大+25%)
 ・Fiの「クリティカルストライク」(最大+15%、メインクラス時限定)
 ・Guの「ゼロレンジクリティカル」(最大+50%)
 ・Teの「シフタクリティカル」(最大+20%)
 ・Brの「ブレイバーコンビネーション」(+50%、メインクラス時限定)
 ・Brの「アベレージSクリティカル」(最大+25%)
 ・Brの「ウィークスタンスクリティカル」(最大+25%)
 ・Boの「エレメンタルSクリティカル」(最大+25%)
 ・Boの「ブレイクSクリティカル」(最大+25%)
 ・Boの「クリティカルフィールド」(最大+35%)
 ・Hrの「ウィークアタッククリティカル」(最大+60%)
 ・Phの「クリティカルストリーム」(最大+60%)
 ・Etの「JAクリティカル」(最大+50%)

 
 後継クラスで得られるクリ率がやはり高いので、運用する際は後継クラスまたはサブPhやサブEtの組み合わせが良さそうな印象です。クリ率50%低下を相殺した上で高いクリ率を用意する必要があるので、効果的に扱っていけるクラス構成は限られてきます。

『S4:静心の志』
 通常攻撃の威力が13%上昇。

 通常攻撃とステップアタックに限定されますが、アタックアドバンスのスキルリングと違って後継クラスでも効果を得られるので、一応選択肢には入ってくる感じでしょうか。
 ただ、効果的に運用できるのは殴りTeやHrくらいで、他のクラスは通常攻撃やステアタでダメージを取っていく事ってそれほど多くないと思うので汎用性にはちょっと欠ける印象。
 
『S4:累加追撃』
 PA・テクニック命中後4秒間の与ダメージ量に応じて、次に命中したPA・テクニックに追加ダメージが発生。(上限25万。リキャスト10秒。)

 上記の妙撃の秤や静心の志と違って一番純粋な火力アップを図れるSOPかなと思います。
 ただ、現在は供給が完全にストップしている状態で今から新規で入手しようとするとマイショップに並んでいる分に限られてしまうため用意するのはかなり困難なSOPです。

 12/10のPSO2STATION+にて再配信の機会を検討しているという事でしたが、何時になるかはまだ不明ですから現状リバレイトに累加追撃を付けれる人は大分限られてくると思います。

『S5:妙の巧志』
 クリティカル率が20%上昇。発生時に威力2%上昇、与ダメージの1%をHP回復。(上限30)

 S5能力の選択肢はリバレイトスラッシュ(ガンスラッシュ)の因子で得られる妙の巧志が一番無難という評価がやはり多いですね。他のS5能力と違って効果利用に武器カテゴリの制限がありませんし、クリ率アップ・クリ威力アップ・奪命効果と強力な効果なので、後継クラス用にリバレイトを作成したい人や、元々の武器の因子が微妙な場合はこの妙の巧志しか選択肢が無いので、手間ではありますが一旦ガンスラッシュでリバレイトを作ってから目的の武器へカテゴリ変更を行うなり、ノヴェルスラッシュが無い場合は一旦その武器をリバレイトにしてからガンスラにカテゴリ変更して妙の巧志を付けたら、再度その武器へカテゴリ変更といった手順を踏むようにしましょう。

妙の巧志以外で後継クラスでも利用できるS5能力
『S5:反撃鋭刃』
 カウンター威力が上昇。Brでのカウンター成功時ギアが最大まで上昇。
 威力2%上昇。抜剣限定。

 カウンター威力の上昇効果はPhのドッジカウンターショットにも効果が乗ります。
 ただ威力の上昇倍率はBrのカウンターエッジが+15%に対してドッジカウンターショットの方は+10%の威力上昇です。カウンターによるギア上昇はPhでは利用できませんから、「一応」Phでも効果のあるSOPという程度で、BrカタナとPhカタナの両方を遊ぶという人には良いかもしれませんがPhでの利用は正直微妙です。

『S5:雷光追撃』
 PAを使用すると雷光を纏ったフォトンの追撃が発生。飛翔剣限定。
 追撃の威力はBo・Et問わず一律200%。
 火力アップとしては妙の巧志と比べてクリ率の用意が必要無い分手軽に利用できるSOPで、BoとEtの両方で同じ使い方が出来るのも大きいですね。BoDBもEtDBも両方遊ぶ人は妙の巧志よりもこちらの方が良いかもしれません。

『S5:巧避輝与』
 SロールかHrステップで回避成功時PP回復効果。被ダメージで効果消失。双機銃限定。

 回避成功時のPP回復量は30。光のエフェクトで出ている間は3秒毎にPP10回復の効果もあります。
 効果説明分に「Hrステップ」とある通りHrでも問題なく利用できるSOPです。
 Hrでの運用の場合は「S4:静心の志」とこの「S5:巧避輝与」の構成でも十分強いかなと思います。

『S5:静心杖弾』
 通常攻撃性能が強化されロッドシュートの威力が100%上昇する。長杖限定。

 Phで利用できるのは「通常攻撃性能が強化」の部分で、通常攻撃の振りが早くなります。
 ただ、Phロッドは通常攻撃でダメージを取っていく事は基本的にありませんから、カタナの反撃鋭刃と同様に「一応」Phでも利用できるSOPという感じです。おすすめはしません。

『S5:急速補助』
 補助テクニックのチャージ時間を短縮。ゾンディールの威力減少。導具限定。

 Hrでも問題なく利用できるSOPですが、☆14タリスのイクルシオクルテの存在がある為正直微妙なSOPです。一応「S4:支援限長」と組みわせる事で効果的な運用は可能ですが、Hrの場合は「S4:静心の志」の方が恩恵が大きいので微妙な印象。

 そもそもモタブの禁書やイクルシオクルテを持っている場合はわざわざこのS5の効果は必要ないので、Hrでも問題無く利用できる効果ではありますが必要性は皆無と言って良いと思います。

『S5:静心衝杖』
 通常攻撃の3段目に衝撃波が発生。威力2%上昇。短杖限定。

 衝撃波威力はTe・Et問わず250%でヒット時PP15回復。
 ヘヴィーハンマーで出した際はチャージ1段階目で600%、2段階目で2000%の威力倍率となります。

 妙の巧志の為にクリ率を確保するのが手間という場合は特に難しい条件も無く火力アップを図れる静心衝杖の方が扱い易いかもしれません。
 殴りTeもEtウォンドも両方遊ぶという場合は「S4:短杖強打」と合わせて付与して通常攻撃速度アップ&ヒットストップ軽減も得るとかなり快適になるかと思います。ウォンドは火力の高さとPP面の取り回しにおいてはシャヴァルメルムの存在もあるので、リバレイトの方は純粋に短杖強打と静心衝杖の組み合わせで良いという意見も良く見ます。

その他の組み合わせ
『S4:奪命の撃』
 攻撃時の与ダメージの1%をHPとして吸収。(上限30)
『S5:妙の巧志』
 クリティカル率が20%上昇。発生時に威力2%上昇、与ダメージの1%をHP回復。(上限30)

 ダブル奪命構成。クリティカルが出る事で両方の奪命効果が乗るので、クリ率を確保できる場合はより高い奪命効果を受ける事が出来ます。便利系の構成ですが生存率は高くなるので、クリ率を確保できるかつ被弾が多い人には良い組み合わせかなと思います。

 という事で今回は以上です。
 本当は火力系以外の組み合わせをもっと考えたかったところですが、S5がそもそも効果の使用に武器カテゴリの制約がありますし、S4もアトラ因子で得られるものは限定的な効果なものが多かったりして、意外と面白い組み合わせというものは出てこなかったです。
 S4・S5は今後新しいSOPが色々と追加されればまた面白い組み合わせが生まれるとは思いますが、現状は妙の巧志を絡めた火力構成が無難なのかなと思いました。また次回です。
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