こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 いよいよEP2の話がスタートしましたという事で、今回もやっていこうと思います。
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 冒頭に新キャラクターとしてイオが登場。デューマンについての解説が入りましたね。
 ゲーム内では「次元の挟間より現れた謎の遺伝子をヒューマンに掛け合わせた結果生まれた先天的な種族」という説明がされていますが、アニメの方ではシオンから「かの暴走龍の血液が過去に飛び、(その遺伝子を元に)デューマンを生んだ」という説明がされました。

 イオからは「昔空間の裂け目から布状の物体が表れて、それに龍とダーカーが合成されたような血液細胞が付いていた。その細胞からデューマンが作られた。」「100年以上前から居るのは常識」といった説明がされていましたね。

 つまり前回のラストにハドレッドが消滅する際に飛んで行ったハドレッドの角に巻かれていた布が、過去に飛んで行ってしまい歴史改変が起こってしまった。その為ヒューマン、ニューマン、キャスト、デューマンの4種族が居るのが当たり前の世界に急に変わったという事ですね。

 冒頭のこの説明と一緒にマトイとシオンの邂逅も果たされたので、マトイがクラリッサで戦う展開も近くなってきましたね。


 そして新惑星ウォパルの調査に出向くアッシュとアフィンですが、そこでHuへクラスチェンジしたエコーと再会します。「ゼノが帰ってくるまで頑張らないと」とゼノに代わって人助けをしたい意思が見える描写でしたね。
 ゲーム内ではゼノに倣ってガンスラで修行しているイベントシーンだったり、慣れないソードに四苦八苦するイベントが見れたりしますが、その辺については今後登場するカブラカン絡みで色々と見れるのかなという感じでしょうか。
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 そしてウルクの死後相変わらずなテオドールがルーサーの誘いに乗ってしまい姿を消してしまう展開も描かれましたね。この後テオドールはデューマンに改造されてしまい、当初ウルクを殺したダーカーが憎くてやっていた事が目的が変わり、「自身に立ちはだかる敵を全て倒し、ウルクに捧げる」というものに変わってしまい、「ウルクを蘇らせる」というルーサーとの約束や、自分を認めてくれるのはルーサーしか居ないといった自暴自棄の念からルーサーに従い、後々にアッシュと対峙する事になります。

 ゲーム内ではデューマンに改造されたことで、ストーリー上でプレイヤーとエコーが倒しきれなかったビオル・メデューナに対して一瞬でチャージを完了させたテクニックを放ち粉砕するくらいの実力を持つようになり、性格面もウルク生存時の臆病なものから、余裕な微笑を浮かべて話しをするような歪んだ性格へと変わるようになるので、次回登場時はかなり別人のような感じで出てくると思いますね。
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 そしてサラの案内でシャオとの邂逅を果たすアッシュ。
 ゲーム内ではEP5で青年の姿に成長し、EP6ではカッシーナとの融合?を果たしてヴィジュアル系チックな見た目になったりと、見た目の変化が激しいキャラクターですから、この少年の見た目のシャオは大分懐かしい印象ですね。

 シオンの弟のような存在と自称しますが、シオンと違って普通に会話のやり取りが出来るキャラクターで、そういう振る舞いが人間ぽいという事をサラから教えてもらっていた事もありますが、シオンが難解な言葉を使うのは自分をルーサーに理解させない為という解説もあり、シオンがそうまでしてアッシュと接触をしているという事にも現状への危機感を感じる内容でした。

 現在のアークスはルーサーの傀儡に等しい状態、それでも組織として機能しているのは「ルーサーがシオンを理解出来ていないから」という事で、でも最近のアッシュはシオンの言葉を理解できるようになってきているという事からそれはルーサーの理解が深まってしまう事にもなる。
 時間に猶予が無いからアッシュに協力して欲しいという話で、その為に証拠を見せるという事でシャオとの過去改変が始まります。
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 最初に改変するのは6話で巨躯が復活した直後にアッシュ達を逃がす為にその場に残ったゼノを救出するという内容で、マリアとサラと共にゼノの元へと向かいます。

 マリアとサラについては事前にその場にアッシュが現れる事を知らされていた様子で、マリアの「あんたが選ばれたか」やサラの「未来の私にしか解らない話をするのは無し」「貴方は此処に歴史を変えに来たんでしょ?」といったセリフから、この2人に関しては歴史改変を行っている自覚がある中での行動となっていますが、「何を変えるのか」といった部分は知らない様子でしたね。

 復活した巨躯からゼノを救出する戦いの中、ゲーム内ではシャオから授けられた(と見られる)ダーカー(ダークファルス?)の力を削り取る能力が発動し、マリアが創世器の閻斧ラビュリスを解放したりと巨躯に止めを刺せそうなところまで追い詰めますが、その場に現れた仮面によって阻止され、ゼノを助けるだけにとどまるという感じでした。

 ゲーム内ではこの仮面の横槍に対して、仮面から感じるフォトンが自分の知り合いであるように感じる描写がありましたが、アニメの方ではその描写はありませんでしたね。割と今後の展開の伏線になっている描写ではあるのですが、アニメの方では省かれていましたね。
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 キャンプシップへ帰還後、マリアの元で鍛えなおす事、自分の生存はエコーには伏せておいて欲しい事を伝えて今回の改変は終了となりました。ゼノはこの後またしばらく登場しませんが、六芒均衡となって再登場とエコーとの再会を果たすので、そのシーンも楽しみですね。

 という事で、今回はエコーのクラスチェンジやテオドールがルーサーに付いて行ったり、シャオと出会って歴史改変でゼノを救ったりと色々と詰め込まれた感じの回でしたね。 
 ゲームの時系列上はこの回だけで既にEP2の2章まで終わらせた事になるので、次回は早速改造されたテオドールあたりが出てきちゃったりするかもしれないですね。
 今回は以上でございます。また次回です。
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