こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今週もやっていきたいと思います。
 前回まででDFエルダーについての話は一旦区切りがついたので、今回からはハドレッドの話へとシフトしていましたね。
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 冒頭は前回キャンプシップを強奪して遺跡へと出向いたメルランディアを拘束するシーンからでしたね。「アークス資格の一時剥奪」と「体内フォトンの抑制と武器使用の禁止」という処分は建前で、巨躯が生きていたという話を他へ漏らさないように監視が付くという内容でしたね。

 どの道ストーリー的にはしばらくディアの絡みは無いので、今回この後にマトイと話すシーンもありましたが、しばらくはアニメもほうでもフェードアウトする感じじゃないかなと思います。
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 行方不明となったゼノの捜索をするさなか、破棄された研究施設を発見したアッシュは、そこでかつて研究者として働いていた老人と出会います。(EDクレジットでも「老人」となっていたので、固有の名前無し)

 研究施設を破壊したハドレッドに怯えながら3年も1人でここに暮らしていたとのことで、今回はこの老人からハドレッドの生まれについて聞かされる話でしたね。
 かなり怯えている様子ながらも、研究に熱心だった頃の性格が出てきてしまう場面があったりしましたし、ハドレッドを育てたという発言もありましたから、研究施設の責任者のような立場で関わっていたような様子で、アークスの強化実験と人工的に龍(造龍)を作り、意のままに操る(洗脳)研究といった感じで何故暴走龍が生まれたのかという話が展開されます。

 この辺りの説明ってゲームの方だとどういう風に説明されてたっけ?とちょっと覚えていないのですが今回のアニメような展開では無く、ただ端的に説明されるだけだったような感じだったと思うので、今回のようにバックボーンを知るキャラクターで登場してくるのは解りやすいですね。
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 老人と話をする最中に救援要請を受け取り一時そちらへ向かうアッシュですが、ダーカー因子に影響され、ダーカー化してしまったアークスをクーナが殺してしまいます。

 始末屋のクーナは「裏切者を抹殺する」事を任務としている為、ハドレッドもそうですが、ダーカー化してしまったアークスの始末も任務という事なのでしょう。2話で登場したコハナさんもクーナがやったことという事がここで判明します。

 この時点でのクーナは「ハドレッドが裏切ったから」という事を聞かされて始末屋をやっていますが、後々(おそらく次回)に、「無理な実験の被検体されそうになっていたクーナを守る為にハドレッドが身代わりになった」、「その無理な実験のせいで自我を失い暴走した」という事実が出てくると思うので、早くもハドレッドの話も佳境になってきた印象ですね。
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 ハドレッドの話を聞きに老人の元へ戻ってきたアッシュでしたが、クーナに尾行されており、ハドレッドとクーナがこの研究施設で生まれ育ったという告白で今回は終了となりました。

 今回のサブタイトルが「アサシンと暴走龍」でしたが、ゲームの方のEP1の10章が「アイドルと暴走龍」となっており、EP1は全10章構成なのでEP1の話もいよいよ終わりに近づいてきたという感じですね。ただ、全25話で少なくとも次回まではハドレッドの話になると思うとEP1だけで10話使っているので、残りの15話でEP2と3の話がまとまっているのか少々不安になってきた感じです。
 主要な話だけやるにしてもEP2と3はEP1よりも内容が濃いので大丈夫なのかなと、、、、

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。