こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 11/27にヱヴァコラボ緊急の『第6使徒殲滅作戦』に難易度UHが追加されました。
 UH版にて昨日記事にした「リア/アビオンダスク」と同じく☆15のダスクシリーズが登場しました。
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各武器のカタログスペックとダスク武器共通の仕様等
※パラメータ値は+35時の数値です。

・ランデドルダスク(パルチ)  打撃力:2054 法撃力:1818
・トルビオンダスク(ダブセ)  打撃力:1800 法撃力:1818
・バヨネクトダスク(ガンスラ) 打撃力:1953 射撃力:1863 法撃力:1818
・レプシュテンダスク(カタナ) 打撃力:2110 法撃力:1818
・アプロスダスク(AR)      射撃力:2200 法撃力:1818
・ゲアモルタダスク(TMG)     射撃力:2288 法撃力:1818
・タリシャンテダスク(ロッド) 打撃力:1776 法撃力:2548
・クワダルカダスク(ウォンド) 打撃力:2311 法撃力:2326
・テアパテラダスク(JB)      打撃力:2236 法撃力:2295
・ミリオラジダスク(タクト)  打射法力:255


対応SOPS1 (※タクトを除く)
特殊能力因子:「S1:〇〇増幅」(武器カテゴリによって打撃・射撃・法撃で異なる)

潜在能力:濃紺の夜明
      威力が13%上昇。PP自然回復が停止し代わりに1秒ごとにPP5を回復する。

      紅緋の夕映(タクト潜在)
      威力が6%上昇。1秒ごとにPPを2回復。

 打撃・射撃武器に法撃値が付き、因子で獲得出来る能力が増幅になった事で、オーブシリーズよりも利便性が高くなった印象です。ただ、潜在能力はオーブ武器と共通なのでタクト以外の武器については、抜刀・納刀を問わずPPが自然回復しなくなりますし、PP自然回復効果を強化するスキル等も適用されないので、扱うクラスによっては相性がイマイチという場合が出てくるのは変わらずという感じです。
 通常時のPP自然回復が0.2秒ごとに1回復で、1秒で5回復なので、PAチャージ中や発動中でも通常時と違ってPP回復が行われていくのは便利ですが、パルチザンの舞やFoやTeのPPリストレイト等が潜在効果で無効になってしまうので、パルチザンのランテドルだったりはやや微妙な感じですし、ロッドのタリシャンテはFoよりはPh向け、ウォンドのクワダルカはTeよりはEt向けという感じですね。

 ダスクで打撃・射撃武器に法撃値が付いた事で、各武器カテゴリについてもサブPh運用が相性が良さそうな印象で、一律で法撃力1818となっていますが、これは深遠シオンのロッドやグレンロッドより少し低い感じで、ザラロッドよりは高い数値となっているので、カタログスペック上は☆13上位と☆14下位の間程度の法撃力という感じです。
 流石にカタログスペック上で現状最上位のシオンロッドと比べると1.45倍くらいの差がある数値なので、サブPhでテクニックを絡めた戦術が可能になったよという程度の法撃値で、それが主力になるという印象では無いので相性が良いのはサブPhですが、無理に法撃値を利用する必要は無いかなという印象です。

 因子についてもオーブ武器が「ドゥームブレイクⅢ」だったのに対してダスク武器がS1増幅になっているので、因子利用としての価値はダスクの方が上という感じですね。今までは☆15光跡シオン限定の因子で、量産しようと思うと光跡シオン1本をそれ用に取っておく必要がありましたし、打撃・射撃・法撃でカテゴリ変更が必要になる手間があったりもしました。今後は各増幅量産用としてダスクを利用出来ますから、因子量産用として打撃・射撃・法撃武器で1本ずつは集めておきたい感じです。

 という感じで、魅力的な武器ではありますが、オーブ武器の記事でも言いましたがリバレイトの実装を控えているので、ドロップしたとしても因子利用用なのかなという印象で、潜在効果を利用してパラレルスライダー零式やレ・バーランツィオンといった発動中にPPを消耗していく行動と合わせて固定砲台のような戦術も取れますが、この武器にしか出来ない戦術という訳でもないですから、個人的には因子用かなという印象が強いですね。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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