こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 12/4のアップデートまでは、またしばらく谷間期間というか、Etやリバレイトの準備だったり、UH版使徒戦でこれといった記事ネタもありませんので、しばらくは更新記事を中心に掲載していく予定です。
 という事で今回はしばらく更新していなかったFoTeツリーについてのお話です。Foについてはこれまでもちょこちょことバランス調整が実施されてきているので、これまで実施されてきた調整内容も踏まえて改めてスキル振りの内容を検討していこうと思います。

 まずは汎用重視というか、どのクエストでも使用可能なタイプになります。
 FoTe初心者の方や、課金して複数のツリーを用意するのが手間という人はとりあえずこのような内容でスキル振りをされると良いでしょう。
Fo汎用
 内容としては炎・氷・雷の各マスタリーへのスキル振りを優先した内容となっています。
 11/6の調整で炎属性テクニックの全体的な威力の引き上げが実施されたこともあって、炎属性も割と使えるようにはなってきましたが、いかんせんPAの調整と違ってテクニックの調整は威力と消費PPの内容に触れるだけで、挙動面や仕様面にはこれといった調整が長らく行われていないので、炎属性テクニックも威力は全体的に上がりましたが、扱いやすいものについては結局単発火力な点に変わりはないので、その点で他の属性に見劣りしてしまう点は現在も相変わらずという感じです。

 このツリーのメリットは記事の冒頭でも説明した通り、マスタリーの取得を優先することでどのクエストでもこのツリーで対応させる点ですね。適宜エネミーの弱点属性を突いていく場合は、どの属性を使用してもマスタリーを取得している分しっかりと火力が伸びますし、フレイムテックSチャージやボルトテックPPセイブを取得しているので、炎や雷属性の取り回しも良くなっています。

 デメリットとしては、マスタリーの取得を優先する分法撃力関係へSPが振れていないという点ですね。普段テク職を遊ばない人や最近テク職を遊び始めた人はあまり知らない事ですが、打撃・射撃攻撃と法撃攻撃はダメージ計算式が異なり、法撃攻撃の場合はキャラクターの法撃力の数値への依存度が高い為、Foを遊ぶ上では法撃力は出来るだけ上げておきたいところです。
 その為上記画像の内容ではフォトンフレアロッドSC効果中の火力が、フォトンフレア関係のスキルへスキル振りを優先しているツリーと比べて低くなってしまう点がこのツリーの弱点かなと思います。

 タリス関係のスキルについては、これまでもスキルレベル調整がされたり、タリスの攻撃によるPP回収量が上方修正されたりとしていますが、それでも現環境ではFoでタリスを攻撃用で使用するメリットは低く、ゲームスピードの都合上一旦タリスを投擲して、テクニックチャージを始めてという一連の動作がかなり辛い環境となっているので、現環境ではタリス関係スキルを取得する必要性はかなり低いです。

 続いて、この汎用Foツリーに合わせるTeツリーについて。
Te汎用
 こちらもFoツリーと同じく各属性マスタリーへのスキル振りを優先した内容となります。
 各マスタリースキルの取得を優先してはいますが、サブTeツリーの場合は基本的にSPが余るようになっているので、サブTeについてはこの振り方でもあまり大きな問題は無いので、この内容を基本系としてしまっても良いと思います。

 一応万人向け想定で、レスタアドバンスの取得とPPコンバートを最大レベルまで取得していますが、この辺りについてはお好みでデバンドアドバンス、デバンドカットへSPを回しても良いと思います。
 電池ガンスラの所持やイクルシオクルテを電池仕上げにしている場合は、PPコンバートは最大レベルまで振る必要性は低いので、PPコンバートは必要レベルまで取得して余剰分は他へ回す事も検討しましょう。

 またテックチャージJAアディションについてはFo側では無く、SPに余裕があるサブTe側で取得するようにしましょう。

 次にソロコンテンツ用のFoTeツリーについて。
 本当は各ソロコンテンツごとに専用ツリーを用意したい所ですが、それも面倒な話なのであらゆるエネミーを相手にするエンドレスクエストでの運用を基準とした内容となります。
Foソロコンテンツ用
 メインFoについては先ほどのツリーと違ってフォトンフレア関係のスキルへSPを割いている内容になります。その分マスタリースキルへのSPが不足します。マスタリースキルで削るところと言われるとやはり炎属性かなという感じで、上方修正が入ったとはいえ使いどころの少なさは相変わらずですから、削るならばフレイムマスタリーがやはり妥当なのかなという感じです。

 また、フレイムテックSチャージやボルトテックPPセイブへSPを使っている余裕も基本的に無い為、電池武器の用意は必須ですし、フォトンフレアロッドSCによる瞬間火力を活かす立ち回りが重要な内容です。

 あまり使いどころのない炎属性のフレイムマスタリーのレベルを1つ削って、フォトンフレアアドバンスのレベルを10にするかどうかは、些細ではありますが重要な悩みどころです。
サブTeソロコンテンツ用
 サブTeについては、最初に紹介した汎用ツリーと大差はあまりありませんが、ソロコンテンツという事ですので、PPコンバートはレベル6までで止めて、デバンドアドバンスを取りに行っている形です。

 そもそも耐久面が脆いFoなので、デバンドアドバンス程度の強化ではという人も居るかと思いますので、その辺りについてはお好みでという感じです。基本形は同じなので、ソロコンテンツに必要なスキルを優先して取っていくようにしましょう。


 最後に私が普段使用しているスキルツリーも一応掲載・解説をしておきます。
メインFo氷雷特化
 メインFoの方は所謂氷・雷特化という形のものになります。フレイムマスタリー関しては炎属性テクニックへ上方修正が入ってもなお個人的には使いにくさは変わっていないので、フレイムマスタリーを完全に切り捨てし、その分を法撃力やフォトンフレアの取得に使用している形です。

 UH実装直後に有効と言われた状態異常のバーンについてはマスタリーの有無が関係無いので、バーン付与率を上昇させたラ・フォイエを用意すれば良いですし、零式サ・フォイエについても移動用なので問題無し。その他攻撃用として主要なフォイエやイル・フォイエは当て方や当たり所が良ければ複数ヒットしますが基本的には単発火力なので、それらを使うくらいならグランツやイル・グランツの方が火力が出るという理由からですね。

 不要なマスタリーを切り捨てる事で、基礎法撃力の確保とフォトンフレアロッドSC中の火力が確保出来るので、光属性テクニックやイル・バータ、レ・ザンディア等の現在FoTeで主要となっているテクニックのDPSの引き上げを優先した形という事ですね。

 また、チャージエスケープとロッドキープボーナスについては、ソロコンテンツでは欲しいスキルですが、マルチの場合はそれほど利用する場面が無いものなので、こちらも思いきって切り捨てし法撃力の確保へSPを使用している感じですね。
サブTe
 サブTeについては上記までの内容と大きな違いはありません。
 違いらしい違いと言えばPPコンバートのレベルくらいでしょうか、正直個人的にはPPコンバートのレベルは6が最適で、レベル9や10のPP回復量は正直過剰に感じます。

 現状のFoTeはPPに困る場面がほとんどありませんから、使いどころとしてはフォトンフレアロッドSCと併用発動するだったり、ケートスのチャージが完了していない場面くらいなので、使い勝手としてはレベル6で得られるPP回復量+3で十分なのですよね。
 ですのでPPコンバートをレベル6まで取得しないので、使用しない分のSPはその時必要な部分(法撃力や支援関係スキル)に振るようにしている感じですね。

 という事で今回は以上でございます。今回のFoの調整は正直残念と言わざるをえない内容で、スキル振りの内容も大きく変わったわけではありませんが、参考になれば幸いです。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。