こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回は使徒戦の実装に合わせて登場した新☆15武器のオーブシリーズについて見ていきましょう。
10
各武器のカタログスペックとオーブ武器共通の仕様等
・ランデドルオーブ(パルチザン)    打撃力:1522(2054)
・トルビオンオーブ(ダブルセイバー)  打撃力:1334(1800)
・バヨネクトオーブ(ガンスラッシュ)  打撃力:1447(1953) 射撃力:1380(1863)
・レプシュテンオーブ(カタナ)     打撃力:1563(2110)
・アプロスオーブ(アサルトライフル)  射撃力:1630(2200)
・ゲアモルタオーブ(ツインマシンガン) 射撃力:1695(2288)
・タリシャンテオーブ(ロッド)     打撃力:1316(1776) 法撃力:1888(2548)
・クワダルカオーブ(ウォンド)     打撃力:1712(2311) 法撃力:1723(2326)
・テアパテラオーブ(ジェットブーツ)  打撃力:1657(2236) 法撃力:1700(2295)
・ミリオラジオーブ(タクト)      打射法力:189(255)


対応SOPS1 (※タクトを除く)
特殊能力因子」ドゥームブレイクⅢ(打射法力+30、PP+4) (※タクトを除く)

潜在能力」濃紺の夜明
      威力が13%上昇。PP自然回復が停止し代わりに1秒ごとにPP5を回復する。

      紅緋の夕映(タクト潜在)
      威力が6%上昇。1秒ごとにPPを2回復。

 オービットやミラージュ武器だったり、SOPの気輝応変と違って「納刀時でもPP自然回復が発生しない」効果となっており、逆に1秒毎にPP5回復が確実に発生するのでPA・テクニックのチャージ・使用中だったり、案山子相手にラッシュをかけている時でもPP回復を得られるという武器ですね。
 ただ、割と良し悪しがある武器といった感じで、舞でPP回復を行うパルチザンとは相性イマイチですし、PPリストレイトによるPP自然回復効率を上げていくスタイルのFoやTeの場合もしかりですから、ロッドはFoでは無くPh向け、ウォンドはTeではなくEt向けといった印象です。

 クラスによってはやや扱い難さが勝る潜在効果ですが、PA・テクニックのチャージに1秒以上を要するものだったり、モーションの完結までに1秒以上を要するPAの場合はこの潜在効果による回復で疑似的なPP消費軽減も兼ねられるので、そういった部分に価値を見れる場合はFoでもレ・バーランツィアによる固定砲台戦術が取れるようになったり、Raでひたすらパラレルスライダー零式を撃ってみたりという事に使えるのでユニークな扱い方が出来る武器という感じです。

 S2・S3に対応していれば時流の恵を付与してさらにPP効率の向上が狙えましたが、流石にバランスブレイカーになりそうな感じですから、S1のみにしたという印象ですね。
 ただ、S7の輝静の恵がある場合は静止状態に限りPP効率が上げられるので、クラス構成にもよりますが、オーブ武器を使う際は一緒に用意しておくと何かと便利かと思います。
 唯一付与できるS1については無難な選択はやはり火力系能力になりますが、潜在効果とのシナジーが欲しい場合は滅域輝与が相性が良いかなと思います。

 面白い武器ではありますが、来月に登場するリバレイトシリーズがシオンやイクスを超える覇権武器になる可能性が高いので、純粋に強い武器が欲しい場合はリバレイトの実装まで待った方が良いかもしれないですね。
 面白い使い方は出来るけれど、現状シオンやイクスを使っている場合はサブウェポンポジションが妥当な印象の武器なので、どちらかと言えば因子で付与できる「ドゥームブレイクⅢ」目的で集めておくくらいのスタンスで良いかもしれないですね。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。