こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今週の内容はようやく話が大きく動き出しそうな展開だったという感じで、1話から4話まで大分長い前振りだったなという感じでしたね。割と気になる感じで次回へつづく終わり方でしたから、来週も楽しみですね。
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 まずはこれまでちょこちょこ透明状態で登場していた始末屋ことアイドルのクーナがようやく登場となりましたね。まだ今回は登場のみだけといった感じでクーナの掘り下げはこれからという感じでしたが、EP1の話では主役格のキャラクターなので、これから暴走龍を追っていく過程でアッシュとの関係も深くなっていくでしょう。
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 そして暴走龍ことハドレッドもようやく登場となりましたね。
 ダーカーの群れを捕食したり、今回のオリジナルキャラだったタクラを捕食したりと、大分強烈な演出で恐怖を感じさせるような登場でしたね。ゲーム内では同型のアポストロやデサントもそうですが、割と処理程度の感覚で倒されてしまうエネミーなので、アニメの方で改めて見ると独特で禍々しいデザインなんだけどかっこいいなとふと感じましたね。

 今回も裏でルーサーが暗躍している描写がありましたし、クーナに監視命令を出したり、匿名でゲッテムハルトに情報を漏らしたりと、アニメ版でこういった補完描写があるとゲームの方のEP1の話でもルーサーが裏でどう動いていたのかを理解出来るので、第1話からルーサーが登場してきたときは「いきなり登場させちゃって良いのかな?」と思いましたが、ゲームをやっているとアニメのルーサーの行動や言動を理解できるようになっているので、良い演出だと感じましたね。
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 今回初登場となったのはクーナとハドレッドの他にウルク、テオドール、ジグ、そしてオリジナルキャラ(モブキャラ?)のタクラさんでしたね。

 タクラさんは聞き覚えのある声だなと思ったら一太郎さんが演じていたみたいで、そういえば前作のTHE ANIMATIONでも所謂公式放送関係の声優さん(DFG)が登場したりしてましたから、今回もチョイ役でそういった人たちが登場してくるかもしれませんね。
 
 ウルクは最初ウェイトレス姿で登場してきたので、「アークスに憧れてる」の話でウルクなんだと気が付きましたね。EP2以降はキャラ付けがしっかりしていますが、EP1の頃はあの事件が起きるまでは割と無個性なキャラクターでしたしね。4話の終わりが128番艦テミスへの襲撃が来たところで切れたので、4話で登場して5話で早速という感じになりそうです。

 テオドールについては、個人的にEP2以降の印象が強すぎて、EP1の頃のテオドールはあんまり覚えていないのですが、あんなに卑屈っぽいキャラクターしてたっけ?という感じで、所謂イライラさせられるキャラというか、歯がゆい感じの印象というか、今後彼に起きる事を考えると現段階ではマトイ以上に不安な印象を受けるので、来週が楽しみです。

 ジグについては、ゲーム側ではそれほど掘り下げが無いキャラクターでしたし、彼の元に訪れてアニメのように怒鳴られて追い出されるような事は無く、普通に対応してくれますからゲームでもクラリッサを持っていく際に情熱を失って嘆息の日々を送っていたみたいな話はありましたが、今回のアニメのような描写があると新鮮ですね。
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 今回はクーナにハドレッドと登場してきましたが、クラリッサも登場となりましたね。
 ゲーム方ではバラバラになった部品を集めていく話がありましたが、アニメの方はそのあたりは省略して登場し、すぐさまジグが修復作業に取り掛かる描写になっていましたね。

 マトイが触れる事で仮面とのビジョンが見えていましたが、あのシーンもゲームをやっていると「ああやっぱりそこに繋がるのね」という感じでしっかりとEP3までの伏線も早い段階から散らしていってるところですね。

 記事の冒頭でも言った通り、4話のラストがテミス襲撃が発生したところで切れたので、いつ動くのかと思っていた話がようやく動き出していきそうで次回も楽しみですね。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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