こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回は難易度UHが追加された邪竜・黒竜で実装された☆14タクト『アトラタハト』について見ていきましょう。既存のアトライクスと同様に+35まで強化したリュミエルとエクスキューブ400個があれば☆15『アトラタハト・イクス』へアップグレードも可能です。
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『アトラタハト』
 打射法力:171(230)
 潜在能力:「千年の輝き」威力が3%上昇する。


『アトラタハト・イクス』
 打射法力:189(255)
 潜在能力:「不滅の戦奏」
       威力6%上昇。
       ペットが一度だけ致命傷を受けても耐え発動後徐々にHP回復。


 昨年末にシオン・イクス・オフスNTと一度に3つの☆15シリーズが登場した折にタクトだけはシオンのみの実装で、以降もノヴェルタクトが実装されるまでは☆15タクトはシオンのみという環境でしたが、今回のUH邪竜に伴って今更ではありますがアトラのタクトがようやく登場となりました。

 潜在効果についてはタクト以外のカテゴリ武器の場合、得られる威力上昇倍率が10%となっており、タクトの場合はプレイヤーへの致命傷では無くペットへの致命傷に対しての効果となっています。

 実装初日はマロンやメロンのストライクによる自爆ダメージも耐えて再度投げる事が出来るという事で話題になりましたが、その翌日にこれは不具合という事で公式から修正告知が出た事で荒れている感じですね。
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 個人的な考えとしてはタクトはSOPを付けれない訳ですし、一昔前に流行ったチェインマロンに比べれば、瞬間火力としてはまだマシなレベルかなとは思うのでそのまま一旦仕様という事にしておいて、やっぱりダメですという判断なら下方しちゃうという感じでも良かったと思うのですけれどね。
 それはそれで呪い武器になってしまうなんて事もあるとは思いますけれど、、、、

 ともあれ、現状のSuは元々DPS面に優れているクラスではありましたし、このタクトでマロンしか使われない環境というのは=バランス崩壊なので、今回の対応は当然と言えば当然でしょう。
 とはいえ耐える為のタクトとしては☆14のザラの方が優秀な潜在効果を持っているので、不具合とはいえ一芸を取り上げられた感じで相変わらずタクトの扱いは不遇という印象でした。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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