こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回は艦内潜入の実装に伴って登場した新☆15武器の性能等々を見ていこうと思います。
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『ハードクロスバレット』
 射撃力:1891(2552) 対応SOP:S1
 特殊能力因子:「S1:花ノ赤閃」
 潜在能力:「瞬射の極意」
       威力が10%上昇。
       納刀状態の時間経過で3回に限り、通常攻撃とPAのチャージ時間が不要になる。


 潜在効果の説明がややこしいですが、1クエストに3回限りではなく、「時間経過によるリチャージ分で3回までチャージが不要になる」という意味です。
 リチャージについては納刀から2秒ほど経過でキャラクターにフラフープのような形状の青いサークルが発生するので、そのサークルが発生している間はチャージが不要になっている状態になります。

 対応SOPがS1のみという事でカスタム性には多少欠けますが、この弓の真価はバニッシュコンボにある感じですね。チャージ時間不要を利用して通常のバニッシュコンボよりもより多くのコンボを決める事が出来るので、バニッシュの爆発ダメージを簡単に稼げるようになりますし、普段使いの面でも役に立つ潜在なのでかなり便利といった印象です。
 弓PAの中でもチャージ時間1.65秒と最も長いカミカゼアロウで使用する事で、バニッシュ後に潜在効果によるノンチャカミカゼを3回決めるだったり、バニッシュ⇒ネメシス⇒カミカゼ×2といったコンボでかなりのダメージを叩き出せるので、瞬間火力用の弓として大分優秀な印象です。

 SOPについては因子付与可能な「S1:花ノ赤閃」でも良いですが、威力を追及したいならば錬成の志かなという感じですし、弓はPPが枯渇しやすいので、PP効率を良くするためのSOPが良いかなと思います。
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『クラテルドルチェ』
 打撃力:1569(2118) 法撃力:1546(2087) 対応SOP:S2・S3
 特殊能力因子:「S2:技巧縮減」
 潜在能力:「甘美の瞬舞」
       威力が3%上昇。
       テクニック使用後JAで同属性テクニック使用時
       チャージ時間が1度だけ大幅に短縮される。


 こちらもハードクロスバレットと同様に潜在効果説明がややこしいですが、「1度だけ」と表記はありますが、リキャスト等の仕様は存在せず、同一コンボ内で複数回効果が発動します。
 例として、ラ・グランツ⇒イル・グランツ⇒ラ・グランツ⇒イル・グランツ~といった具合につなげた場合、イル・グランツについては全て短縮対象になります。また、チャージテクニックから繋げる必要は無いので、ノンチャレスタで回復してからだったり、零式ナ・バータでカウンターを取った後等に同属性を繋げても有効です。コンボの間に通常攻撃を挟んでも効果は持続するので、ラグラ⇒通常⇒イルグラといった感じの繋げ方も可能です。

 PA、略式複合、零式ギ・グランツ、ナ・メギドはコンボの対象外なので注意です。

 SOPについては因子付与可能な「S2:技巧縮減」と潜在効果の相性が良いのでそのまま付与してもOKではありますが、より良いPP効率を求めるならば「S2:保天輝地」やS2・S3の時流の恵の方が良さそうな印象です。
 潜在能力を活かす立ち回りをする場合はやはりPP管理と効率が重要になってくるので、火力系SOPよりもPP関係のSOPを優先して積みたいところかなと思います。

 正直ロッドで欲しかった潜在効果ではありますが、Phでの使用の事もあるので流石にバランスが壊れるかなというところでウォンドで登場した印象ですね。TePh構成ならばテクニックの威力も高いので、魅力的な武器かなと思います。
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『ダインヘスペラー』
 打撃力:1662(2243) 特殊能力因子:パワーⅥ
『ダインアフェクトゥス』
 法撃力:1464(1976) 特殊能力因子:テクニックⅥ


【共通の性能】
 対応SOP:S1・S2・S3
 潜在能力:「創痍抗戦」
       威力が13%上昇。
       HP減少状態が続くとHPが回復し、一定時間威力上昇と被ダメ軽減。
       (累積20秒で発動、HP回復量:700 威力:3% 軽減率:30% 効果時間:120秒)


 EP6開始後間もなくして超界探索:リリーパで実装された☆15TMGの『ダインオンブロス』のソードとタリス版ですね。カテゴリのラインナップだったり、納刀状態がどれも大剣を背負っている格好になっていたりするので、実はHr向けのシリーズだったのかなという印象です。
 
 効果の発動条件が「HP減少状態の維持」なので、Hrで扱う場合はヒロブが減少しない範囲での被ダメ(およそ5秒間に受けたダメージの合計が最大HPの20%超えない範囲)を狙う必要があるのでややシビアな扱いになる印象です。また、効果が発動するとHP700回復があり、これでHPが全回復するような場合、120秒後に再使用する際はヒロブを気にした被ダメを再度狙っていく必要があるので、効果が発動すると強いですがという感じですね。武器持ち替えで最大HPが変化するような構成を上手く作れれば、ダインへの持ち替え後すぐに累積20秒のカウントが始まるので、上手く使っていきたい場合はそういった工夫も考慮したいところです。

 基本的に武器の持ち替えで強化効果・発動カウントはリセットされてしまいますが、同じダインシリーズへの持ち替えならば強化効果・発動カウントは維持されるので、Hrで運用する場合は2種類以上のダインは装備しておきたいところです。

 対応SOPがS1~3となっているのでカスタム性が高く、「S1:死中の志」があれば能動的に潜在効果を利用していけるので最も優先したいところ。死中の志で負ってしまうダメージについては、「S2:剛乱活与」やS2・S3の時流活与等でカバーしても良いですし、潜在効果による回復もあるので、あとはメギバースなりレスタなりでフォローしていっても良いでしょう。
 
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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