こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回も報酬期間のお話になりますが、「折角の15%期間だけど仕上げたいものが無い」なんて人は、今後のOP付けの事を見越して、因子利用しそうな武器のスロット拡張作業だけでもやっておいたほうが良いかもしれません。
キャプチャ01
●因子利用頻度の高い能力まとめ●
「アストラル・ソール」:レイシリーズ、ユニオンシリーズ等
 ソールならば未だに1番の性能を誇っているアストラル・ソールは因子利用で付与する人が多いと思います。武器カテゴリに沿ったジ・ソールだったり、出来るだけステ盛りしたいという場合はアプレンティス・ソールだったりと選択肢は多いですが、防御ステータスも含めてバランス良く盛れるソールはアストラル・ソールがやはり1番です。今後のラボブーストは10%ボーナスに戻ると思いますから、スロット拡張作業を行うなら15%期間の今の内に優先的にやっておきた能力かなと思います。

「レヴリー・カタリスト」:深遠・星震シオン
 マナ・レヴリーを作成する為に必要な能力で、因子利用で100%で付与することで下準備の手間がかなり省けますから、今後マナ・レヴリーを武器に付与していく事が多いと思われる場合は光跡までアップグレードする予定の無い深遠・星震シオンは因子利用用として拡張作業をしておくと良いでしょう。
 マナ・レヴリーは大きく攻撃ステータスを盛れる能力ですから、今後も需要の高い能力だと思いますから、アストラル・ソールと同じく優先的に拡張作業をしておきたいかなと思います。

「パワー・シュート・テクニックⅥ」:地球武器、ディムシリーズ等
 この辺りの基本的な能力も外せない能力かなと思います。
 特に上記のアスソやレヴカタと違って、因子でないと付与できない能力ですから今後の事を考えて8s・7sに事前に拡張作業を行っておきたいところです。

「センテンス・トリプル」:ゼイネシス・クリファド・ノヴェルシリーズ
 最近はゼイネシスやクリファド自体を拾う機会が減ったのであまり見かけない能力にはなりましたが、打射法+30は十分大きい数値なので、手元に未使用のゼイネシス・クリファドがあって、今後クラフト品にする予定が無かったりする場合は、因子利用の為に拡張作業をしておいても良いかもです。
 
「フレイズ・ウィーク」:フォルニス・ホムラシリーズ等
「フレイズ・ディケイ」:バジリスシリーズ

 フレイズ系も因子利用でのみ付与可能な能力なので、今後ウィーク、ディケイに限らず今後フレイズの倍率効果を利用する場合はあらかじめ拡張しておきたいかなと思います。
 ただ、ディケイについては艦隊迎撃戦で割と多スロのバジリスが拾えるので、拡張の必要はそこまでないかもしれませんね。

●15%ブーストの恩恵の話●
 「能力追加成功率+40%」利用想定の場合、7⇒8sへの拡張成功確率は通常時約5.7%、これまでの10%ブーストの場合は約16.7%、今回の15%ブーストの場合は約27.2%という感じで、8s拡張の期待値も大分高くなります。これが45%補助利用の場合は約43%、50%補助利用の場合は約66.3%まで確率が引き上がるので、これまでの10%ブーストに比べて15%ブーストがどれだけ強力なブーストなのかが理解できるかと思います。

 とりあえず8sまで拡張しておくことで、今後6sや7sでOP付けを行う際でも問題なく因子利用が可能なので、可能であれば8sまで拡張して置いておきたいところです。

●まとめ●
 今回の報酬期間で特に武器やユニットのOP付けを予定していない人でも今後の為に因子利用する可能性のあるものについては今回の報酬期間中に事前に拡張作業を行っておくと後々楽できるかなと思います。特に最近はSOPが付けれるということもあって7・8s仕上げは割と当たり前な環境になってきましたから、OP付けの予定が無くても折角の15%期間をこういった形で利用していきたいところです。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。