こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 いよいよ7周年イベントもおしまいという事でスタートした報酬期間第4弾ですが、限定ACリサイクルショップ2にて、気になるアイテムの陳列がありましたね。
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 どちらもACアイテム10個で交換可能な「能力追加(エーテルS)」と「能力追加(ファクターC)」というアイテムなのですが、通常合成するにあたってギャンブル性が絡んできて準備するのにも手間がかかる『エーテル・ファクター』を合成するのに必要な『エーテル・ソール』と『ファクター・カタリスト』を確定付与可能なアイテムですね。

 通常のOP付け作業の際にこの2つの能力とエーテル・ファクターを用意するのに必要な手順と成功確率は以下の通り。

●エーテル・ソール
 トウオウ、フルベガス、エスカードのソールの中からいずれか2つを候補に挙げると合成可能。
 合成成功率は10%。ソールレセプターで確定継承可能。またエーテル・ソールを2つで50%、3つで80%で継承可能。


●ファクター・カタリスト
 ヤマト、マザー、デウスのファクターを1つずつ候補に挙げると合成可能。
 合成成功率は10%。ファクター・カタリストを2つで10%、3つで30%で継承可能。
 『ソール・カタリスト』、『レヴリー・カタリスト』との共存不可。

●エーテル・ファクター
 HP+10、PP+6、打射法力・技量・打射法防+30

 エーテル・ソール1つとファクター・カタリスト4つを候補に挙げると合成可能。
 合成成功率60%。継承には『ファクターレセプター』が必要となり、継承成功率10%。

 
 といった感じで、エーテル・ファクターが非常に強力な能力となっているので、今までは素材準備段階でエーテル・ソール、ファクター・カタリストのギャンブルを1つずつ勝っていって用意するものでしたが、今回限定で追加された『能力追加(エーテルS)」と『能力追加(ファクターC)』を用意出来れば、確実にエーテル・ファクターを付与することが可能になります。

 とはいえ交換についてはアカウント単位でエーテルSが1個、ファクターCが4個までという制限が付いているので、このアイテムを使ってファクター・カタリストを付与しようと思うと交換分だけではエーテル・ファクターは1つしか作成できないという事ですね。
 10/2に☆13シュベルユニットの実装を控えていて、今回ユニットの仕上げ作業を頑張る方が多いと思うのですが、ユニットの場合は1部位分しか交換分で用意出来ない為、残り2部位分をこの補助アイテムで完封していきたい場合はマイショップから購入するしか手が無い感じですね。

 便利な補助アイテムではありますが、エーテル・ソールは文字通りソールなので別のソールと共存不可能ですし、ファクター・カタリストについても上記の通り別のカタリストとの共存が不可能なので、この補助アイテムを利用してユニットSOPを含めた5sのアスソ、エテファク、マナ、グレース構成の作成が簡単になるかと言われるとその難易度については今回の補助アイテムを使っても変わらないので、下準備の手間が多少省けるだけという点にも注意ですね。

 こういった最終合成までのステップが複雑で面倒な能力へ今回のような補助アイテムが実装されるのは嬉しいことですが、課金が絡む要素に登場させたのはちょっと阿漕な印象はやっぱりありますね。
 今までもスクラッチ回数ボーナスでマークレセプターが貰える機会が用意されたり、特殊能力保護の6枠を回数ボーナスに用意したりとちょっとずつそういった雰囲気は感じていましたが、今回の補助アイテムの登場で大分露骨に課金を促してきた感はどうしても感じてしまいますね。
 これがラボブースト期間中に恒例で配信される支援アイテムスクラッチの1景品として登場する程度ならまだ良かったというかマシだったのかもしれませんが、一定数の課金アイテムの用意が必要なACリサイクルに登場させたのはちょっと良くなかった感を個人的に感じちゃいますね。
 おかげでマイショップ出品数はあまり多くないですし、相場も大分アレな感じになってしまっているので、課金させたいにしてももっと数が出回るように普通にスクラッチ品として登場させて欲しかったですね。

 少し批判が入りましたが、アイテム自体は非常に便利なものなので、今回の報酬期間でエーテル・ファクターを検討していた人は手持ちのリサイクルバッヂや不要なAC品を使って可能なだけ用意すればエーテル・ファクター作成の手間が減りますし、今まで手順が複雑で分かりにくかった人やギャンブルが嫌いで避けていた人は試してみても良いかもしれないですね。

 エーテル・ファクターはユニット限らず武器にもオススメしたい能力ですし、アストラル・ソールやマナ・レヴリーと違って因子が用意出来ない能力にもなっているので、この補助アイテムの価値は結構大きいことは間違いないでしょう。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。