こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 長らく『☆12ユニットのススメ』というタイトルで更新を行ってきたユニット環境についての記事ですが、☆13ユニットが登場してくるという事で、今回より『ユニットの環境とオススメ品』というタイトルに変更して、更新を行ってまいります。

 ということで、☆13ユニット第1号であるシュベルユニットが実装されるのは10/2となっていますが、もうどういったユニットなのかという情報も出てしまっていますし、新レアリティ☆13の登場でこれまでのユニット環境は大きく変化していくことになりますので、ちょっと前倒しになりますがまとめておこうと思います。

 まずは各部位の比較表からですが、今回の環境変化に伴って比較するユニットの種類を以前までの記事と比べて削減しました。どの道今後☆13ユニットがメインに実装されていくと思いますから、ある程度までの☆12ユニットについては既に型落ち品扱いとして今回から比較対象外といたします。
 一応これまで通りトップもしくはトップタイの数値については赤文字表記としていますが、比較数を大分削減しましたので、あまり参考にならないかもしれません。

※比較画像は別タブ表示または拡大表示推奨です※
●リアユニット●
リアユニット比較20190924
●アームユニット●
アームユニット比較20190924
●レッグユニット●
レッグユニット比較20190924
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●今後の環境の変化●
 まずは環境のお話しから。
 記事更新時点では未だシオンユニットの覇権環境ですが、10/2よりSOPに対応した新レアリティの☆13ユニット『シュベルシリーズ』が登場となりますので、以降実装されるユニットが☆13メインになる事を考えると、これまでの環境はガラリと変化すると思われます。

 ☆13ユニットの大きな特徴としては武器と同様にSOPを付与可能な点で、パラメーターが多少シオンに劣る・同等程度な場合は、SOPを付けられれる分シオンよりも強いという事になりますから、長く続いたシオン覇権環境も終焉となります。
 
●シリーズユニットで3部位統一装備時の比較●
※比較画像は別タブ表示または拡大表示推奨です※
ユニット3部位統一時比較20190924
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 統一装備比較で見るとシュベルとシオンについてはほぼほぼ同じ性能のユニットとなっており、防御値についてはシュベルの方がシオンより高く、属性耐性値とPPについてはシオンの方が高いという具居合で、シュベルはSOPを付与できる分シオンユニットよりも強いという感じになりそうです。

 アウェイクとヒューナル系については、特化用で今後も使われるユニットという事で一応比較に出していますが、シリーズで統一する際の選択肢は☆12ならばシオン1択、☆13ならばとりあえずのところはシュベルという感じになると思います。

●リアユニットは選択肢が多い●
 リアユニットは選択肢が多い部位です。上記までのシリーズ系以外にも個性の強いユニットがリアには多く、3部位をシリーズで統一しない場合はこれらの強個性ユニットを運用するのもおすすめです。

 とはいっても、現環境で突出した性能を持つユニットは下記の3種類に絞られるかなと思います。

『オルゲイグラッジ』
 追加能力による打射法+90が強力なユニット。
 アウェイク・ヒューナル系と組み合わせる事で、打射法のいずれかに特化した組み合わせを作れるので、OP付けの際は特化構成の方が良いかと思います。
 シオン統一装備よりも攻撃ステータスを重視したい場合はリアだけグラッジを採用するのもアリですが、防御性能はシオン統一時よりも落ちる点には注意したいところです。

『マスクオブヴェイン』
 追加能力によるPP+20と、リア単体ながら各属性耐性を持つのが強みのユニット。
 メインPh、サブPh構成の際に必要になる最大PP値を引き上げるのに役立つユニットです。最大PP300を目指す等とことん追求したい場合はヒューナル系統一の方が良いですが、あともう少しでPP200・250に届くなんて場合のアクセント使いが出来る点が優秀です。追加能力で上昇する打射法値もシオンより高いので、グラッジと同様に攻撃ステータスに傾倒したい場合に採用したいユニットです。

『ラッピーシャイン』
 追加能力によるHP+777が強力なユニット。というかそれしかないユニットです。
 防御値よりもHPを盛って攻撃を耐えしのぐというスタイルがEP5中盤くらいから流行りだしましたが、難易度UHの実装でエネミーの攻撃がかなり痛くなった事もあって最近はあまり見かけなくなりましたね。
 現環境は総合的にステータスを伸ばす方が強い傾向ですし、防御ステータスの重要度が高い環境でもあるので、HPだけが大きく引き上がるラッピーシャインは現状やや扱いにくいかなと思います。

●記事作成時点(2019/09/24)で効果まで判明しているユニットSOPまとめ●
『S6:英雄咆哮』
 ヒーローブースト強化。威力増加速度が上昇。「英雄の凱歌」が優先されて併用不可。


 「英雄の凱歌」というのは☆14デモニアシリーズの潜在能力の事で、威力12%上昇。ヒーローブーストを強化し威力増加速度(100%)が上昇。という効果。
 デモニアシリーズも流石に型落ち品になってきましたから、代わりにユニットSOPでフォローをしている感じですね。速度上昇倍率が「英雄の凱歌」と同じという事ならばユニットに付与できる能力という事で相当強力ですし、Hrにとっての所謂呪いになってしまいそうでちょっと怖い印象。

『S6:癒蝕頑強』
 状態異常になってから60秒間、頑強になる。


 「頑強」というのは☆15ナックルのシホウゲンブでも使われた表現で、スーパーアーマーが付与されるという意味。発動条件が状態異常なので、能動的に発動できる能力ではありませんがSAを得られる能力というだけで大分強力な印象ですね。
 特にFiやカタナ等のエネミーに張り付いて戦闘を行うクラスや武器の場合は相性が良いかもしれません。

『S7:攻撃上昇』
 打撃、射撃、法撃力が25上昇。


 TGS実機プレイの時も吉岡Dが解説していましたが、武器OPとして換算される数値では無く、キャラクターステータスへ加算される数値なので、シフタ・シフタアドバンス・シフタドリンク・チームツリーの攻撃アップといった効果が乗るものとなります。
 このSOPだけならば25だけの上昇で効果が低いように感じますが、最大レベルのシフタアドバンスを取得状態のシフタにシフドリにチムツリと用意出来るものを全て用意した場合は以下の計算で1.8倍程度までこの能力を引き上げる事が可能です。

 「S7:攻撃上昇」25 × シフタ 1.24625 × シフドリ 1.2 × チムツリ 1.2 =44.865

 条件を揃えればこの25の上昇値が実質45程度まで引き上げられるので、割と強い印象です。
 ただ、シフドリを飲まないクラスだったり、シフタが使用できないクラスの場合は半端な引き上げしか出来ないのでやや微妙なところ。
 といっても、☆14タリスのイクルシオクルテでどのクラスでもシフタを使用可能ですし、シフドリを飲む機会が多いFiやFoなんかはこのSOPを活かしやすいかなと思います。

『S8:舞空の援』
 2秒間、滞空状態が続くと、10秒毎にシフタ・デバンドを付与。


 滞空戦術が得意なダガーやGuやBoなんかと相性の良いSOPですが、発動条件が大分緩いので別に滞空戦術を取らないクラスでも割と有用性はあるSOPかなと思います。特に最近は空中攻撃後の落下タイミングの調整が多く入った事があって割とどのクラスでも滞空状態を維持しやすい環境にはなっていると思うので、滞空戦術が得意なクラスに限らずとも付与する価値は大きいかなと感じます。
 武器SOPの方で『S2:時流の護』『S3:時流の勇』を付けれない場合にはこの『S8:舞空の援』が代用として使っていけると思いますから、そういった意味でも優秀なSOPかなと思います。

●まとめ●
 長く続いたシオン覇権もおしまいという事で、ようやく新しい環境の到来という感じですね。
 今後は☆13ユニットがメインで実装されていくと思いますから、しばらくはまたどのユニットが覇権を握るのかというところで比較し甲斐がまた出てきそうです。また、同じユニットでも付与するSOPによって個性を持たせられるようになりましたから、ユニットのシステム面においても今回のSOP導入は嬉しい拡張ですね。

 願わくばユニット付与したリングスキルの移し替え機能も実装して欲しいところですし、ユニットの強化OP付けについては武器と違ってPSO2サービス開始当時から基本的に変化らしい変化がこれまでなかったので、今回のSOP対応を機にユニットにも色々と新しい要素が追加されていって欲しいですね。

 ☆13ユニットについては現状10/2実装のシュベルとTGSの実機放送で存在が確認されたノヴェルと現状は2種類といった感じですが、ノヴェルユニットについてはまだ実装時期が未定ですし、どの道年末のエヴァコラボに合わせて新ユニットが登場してきたりと、☆13ユニット実装後しばらくは種類が少ないので、新しいユニットが登場してくるペースもちょっと早くなるんじゃないのかなと思っています。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。