こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 9/4に実装された解式PAが色々と物議を醸していたりいなかったりで話題ですが、細かい仕様部分をちょっと見ていきます。
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●概要●
 解式PAはPPを消費しない代わりに専用のゲージを消費して放つPAとなっており、武器パレット・サブパレットの両方にセットが可能です。使用する為に必要なゲージは、装備している武器カテゴリを問わずダメージを与えていく事で蓄積されていきますがDBゲージと同様に一定時間内での合計上昇量に上限が設定されています。

 現状はソードの「インペリアルクリーヴ」のみしか存在しませんが、蓄積されたゲージ及びストック数は、各武器カテゴリ間で共通・共用するようになっています。
 解式PA使用時に消費するゲージストック数はPAごとに異なります。

 解式PAゲージは初期習得時は最大ストック数が3までとなっていますが、コフィーの追加CO「解式PAストック上限解放」を達成することでストック数を増やす事が可能で、現状ではCO達成条件である徒花トリガーUHをクリアすることでストック数を+1することが可能となっています。

 解式PAの使用には「通常クラス」かつ「メインクラスの武器」の2つの条件が設定されており、今回追加されたソードのインペリアルクリーヴはメインHuのソードでしか発動できないといった感じになっています。同じくソードを扱えるHrでは使用不可。(Hrは後継クラスな為)

 解式PA専用の仕様として、「ジャストアタックやクラススキル、エネミーシールド等の威力上昇・減少効果が適用されない」というものがあり、強力な分色々制約が設けられていたり大きなメリットを得ていたりします。

●解式PAのダメージの仕様●
 上記の「ジャストアタックやクラススキル、エネミーシールド等の威力上昇・減少効果が適用されない」という仕様はざっくり言ってしまうと「威力に対して倍率で乗る効果は無効になる」という事です。
 逆に打撃アップのスキルや、チームツリーのバフ、シフタ、フード系アイテム、パワーやソール等の加算系特殊能力といったものは有効で、「キャラクターのステータスに直接数値が加算されるタイプの効果は適用」されます。

 エネミーシールドが無効になる効果も、倍率によって減少している仕様なので無効という意味で、同様に再戦クエスト等で戦うレイドボスが持っている50%耐性やアンガ・ファンダージの武器・属性耐性等もこれに含まれます。
 ただし、大和に出現するハギト・フェムトや、永遠の輪舞で出現するファルス・アーム等の1ダメージしか攻撃が通らないエネミーに対しては適用されないので、解式PAを使用してもダメージは1しか発生しません。

 威力に対して倍率でかかってくる効果については無効になりますが、クリティカル率については通常通り適用されるので、クリティカル率の増減に関係するSOPやクラススキル・リングスキルを利用してクリティカルによるダメージの底上げを行う事は可能です。
 SOPで言えば妙技の巧はOKですが、妙撃の志はNGといった感じ。

●まとめ●
 今回実装されたインペリアルクリーヴで言えば、ハイレベルボーナスHuやJAボーナスやフューリースタンスのスキルは無効だが、打撃アップやネバーギブアップやフューリークリティカル等のステータスに加算されるタイプやクリティカル率に関係するスキルは適用されるといった感じですね。

 今後種類が増えていくものなので、現状主流なもので有効・無効を判別すると、潜在効果で倍率上昇する威力アップ効果は軒並み無効になりますし、フレイズ・ウィークやリーパーやスレイヤー系の倍率で乗ってくる特殊能力も無効。火力系SOPについては基本的に倍率で乗ってくるのでこちらも無効。「S3:時流の勇」や「S4:累加追撃」については「威力に対して倍率で乗る効果」では無いので有効ですね。

 ドリンクについてもキャラクターステータスに加算されるシフタドリンクはOKですが、フォトンドリンクのPAダメージアップやランダムドリンクの弱点ダメージアップは倍率で乗るものなのでNGといった感じです。

 最初の内はややこしいかもしれませんが、今後解式PAは各武器に実装されていくと思いますし、今後登場する解式PA次第ではそれに特化した構成が必要になってくる事もあるかもしれませんから、細かい話ではありますがこの辺の仕様はしっかりと理解しておきたいところですね。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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