こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 8/14より、PSO2の7周年記念イベントの1つとして実施された報酬期間の1つ、アイテムラボブーストが実施されますので、参考用に更新してまいります。

 懐世周回試練:Excluderのほうで、新ユニットのアウェイクシリーズも実装されたので、そちらの内容も含めて各種比較をおこなっていきましょう。
 
 下記の比較画像は最新環境で使われている主流なものを中心に集めて画像比較しているものになります。また、各部位でトップの性能(トップタイ含む)の数字は赤文字表記となっています。
※比較画像は別タブ表示または拡大表示推奨です※
●リアユニット●
リアユニット比較拡大版

●アームユニット●
アームユニット比較拡大版
●レッグユニット●
レッグユニット比較拡大版

※比較画像は別タブ表示または拡大表示推奨です※

●現環境の主流●
 まずは環境のお話しから。
 EP6開始以降、リアユニットのオルゲイグラッジを皮切りに、クリシスシリーズ、アウェイクシリーズと実装されてきましたが、シオンの覇権は未だに揺るがずという感じで、グラッジ・アウェイク・ヒューナル系の組み合わせで特定ステータスに特化した強い組み合わせは作れるようになりましたが、結局のところはシオンで統一しちゃうのが鉄板な環境ですね。
 10月実装予定の「潜入調査:敵艦破壊工作」や12月に実装されると思われる新レイドボスにて新たなユニットの実装があるかもしれませんし、シュベルシリーズの実装の予定があったりするので、これから年末年始くらいにかけてユニット環境は大きく動いていきそうな雰囲気はちょっとありますね。

 初心者・復帰勢さんは現状入手しやすいクリシスシリーズがおすすめといった感じです。コスパの良さに対してユニットの総合性能が高いので、シオンは持っていないけれどユニットを新調したい人はとりあえず今後のシュベルへのアップグレードの実装も見据えてクリシスユニットを仕上げるのがおススメです。

●ユニットに何を求めるか●
 一昔前ならばユニットであってもステータス重視一択で、ユニットの持つ追加能力も出来る限りステータスが伸びるものが人気がありました。
 現在はユニット=防具という考え方がより強くなってきましたので、ステータスよりもHPやPPが伸びるほうが重視されている感じで、その傾向はユニットへのOP付けにも出てきていますね。

 という事でユニットに何を求めるかで選び方がはっきりとすると思いますので、下記のまとめを参考にしていただければと思います。※3部位同一のシリーズで揃えた場合※

・各シリーズユニットの3部位統一時の性能比較。
 各項目でトップの性能(トップタイ含む)の数字は赤文字表記となっています。

※比較画像は別タブ表示または拡大表示推奨です※
シリーズユニット比較拡大版
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 シリーズで統一した際の性能については前述した通り、総合性能ではやはりシオンがトップという感じで、ザラとボードについてはそろそろ型落ちになってきたかなという印象が強いですね。

 新シリーズのアウェイクはシオンに次いで2番手くらいの総合性能となっていますが、アウェイクについては、統一装備するよりは、特化用に部分使いの方がメリットが大きいユニットなので、統一装備用に汎用仕上げにするか、部分使い用に特化仕上げにするか悩ましいところですね。

●リアユニットについて●
 リアユニットは選択肢が多い部位です。上記までのシリーズ系以外にも個性の強いユニットがリアには多く、3部位をシリーズで統一しない場合はこれらの強個性ユニットを運用するのもおすすめです。

 とはいっても、現環境で突出した性能を持つユニットは下記の3種類に絞られるかなと思います。

『オルゲイグラッジ』
 追加能力による打射法+90が強力なユニット。
 アウェイク・ヒューナル系と組み合わせる事で、打射法のいずれかに特化した組み合わせを作れるので、OP付けの際は特化構成の方が良いかと思います。
 シオン統一装備よりも攻撃ステータスを重視したい場合はリアだけグラッジを採用するのもアリですが、防御性能はシオン統一時よりも落ちる点には注意したいところです。

『マスクオブヴェイン』
 追加能力によるPP+20と、リア単体ながら各属性耐性を持つのが強みのユニット。
 メインPh、サブPh構成の際に必要になる最大PP値を引き上げるのに役立つユニットです。最大PP300を目指す等とことん追求したい場合はヒューナル系統一の方が良いですが、あともう少しでPP200・250に届くなんて場合のアクセント使いが出来る点が優秀です。追加能力で上昇する打射法値もシオンより高いので、グラッジと同様に攻撃ステータスに傾倒したい場合に採用したいユニットです。

『ラッピーシャイン』
 追加能力によるHP+777が強力なユニット。というかそれしかないユニットです。
 防御値よりもHPを盛って攻撃を耐えしのぐというスタイルがEP5中盤くらいから流行りだしましたが、難易度UHの実装でエネミーの攻撃がかなり痛くなった事もあって最近はあまり見かけなくなりましたね。
 現環境は総合的にステータスを伸ばす方が強い傾向ですし、防御ステータスの重要度が高い環境でもあるので、HPだけが大きく引き上がるラッピーシャインは現状やや扱いにくいかなと思います。

●アーム・レッグユニットについて●
 少し前までは、アーム・レッグの特化系ユニットを使用する構成もありましたが、難易度UH実装等の環境の変化により、流石に型落ちになってしまった感じです。(デッドリオエストやフィオガルズ等)最新環境においては、リアのグラッジやマスクのようなユニットがアーム・レッグには存在しないですし、特化構成についてもグラッジ・アウェイク・ヒューナル系を使う事で可能となっているので、環境的にアーム・レッグの「その部位にしか存在しないユニット」を使用する理由が無いのが現状。

 特化系の組み合わせについては以下のような組み合わせで特化可能となっています。

 リア(アウェイクディール):射撃力+75 + レッグ(アリュールエイド):射撃力+85
 アーム(アウェイクヤード):法撃力+75 + リア(クラーデムイリック):法撃力+85
 レッグ(アウェイクラーナ):打撃力+75 + アーム(シャライラケラス):打撃力+85

 この組み合わせにグラッジを組み込むことで打撃の場合は+250。射撃の場合はシオンアーム採用で+210。法撃の場合は同じくシオンレッグの採用で+210か、もしくは、グラッジ・アウェイク・シオンの組み合わせで+215という構成が可能です。
 この数値に特殊能力追加分が足されるので、ステ盛りとしてはかなりの数値が盛れる事になります。

●総括(2019年8月時点)●
 EP6のスタートから、オルゲイグラッジ、クリシスユニット、アウェイクユニットと登場してきて環境はそれなりに変わりましたが、シオンの覇権は揺るがずといった感じです。
 HP・PP・防御ステの重要性が高くなっている中で、グラッジやアウェイクを利用したステ盛り構成が可能になったので、とことん火力を追及したい人は今回のアイテムラボブーストの方で、ステ盛り構成に挑戦されると良いかもしれません。

 今後のユニット環境に期待したい事としては今までの更新記事で何度も言っていますが、1つはやはりアーム・レッグユニットの充実化ですね。リアユニットばかり種類が充実してアームとレッグは大きな特徴を持つユニットが少なすぎるので、結局シリーズもので統一すればいいやってなっちゃうのが寂しいところ。折角自由に組み合わせを考えられるようにとセット効果を薄くした意味がイマイチ無いような状況がずっと続いてしまっているのが残念なところです。

 もう1つは、こちらも何度も言っている事ですが、ユニットの強化・能力付けに新システムが入ってほしいなという感じですね。前々から言ってますが、せめて付与したリングスキルを取り出して他のユニットに付け替えられる機能くらいはそろそろ欲しいです。ユニット新調の度に同じリングを作り直して、ものによっては経験値を稼いで強化し直してというのは面倒すぎますし煩わしいですしね。そうでなくても何かしらの新要素は欲しい所です。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。