こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 ☆15武器のシオン・イクス・オフスNTが登場して以降本格的に武器のOP付けにはSOPの存在が欠かせなくなりましたね。
 SOPは継承率100%で、SOP同士の受け渡し機能もあったりして取り回しやすい能力なので、何かと重宝しますが、この受け渡し機能を利用して武器の因子解放で獲得できるSOPについては量産が可能です。
 今回は量産用で持っておきたい武器についてまとめていこうかなと思います。
 ※記事作成時点(2019/7/18)で入手不可能になってしまっている武器は除外した内容になります。
 ※S4能力については、ノヴェルシリーズの登場で逃がし先は出来たものの量産して使いまわす程の環境にはまだなっていないと思いますので、同じく除外いたします。

キャプチャ01
●S1因子武器●
『S1:瞬連の志』:連続でJAに成功すると、最大3%まで与ダメージが上昇。
 因子獲得可能武器:☆14ブラッドシリーズ

 因子量産で扱いやすい火力系SOPです。威力上昇はJAする度に2%ずつですので、上限の3%にはすぐに到達します。S1の火力系SOPは他に優秀なものが多いので、この瞬連の優先度は正直低いですが、サブキャラ用だったり、新しく別のクラスを触ってみるなんて時に、有用性の高いSOPは消費したくないという場合にオススメです。

『S1:依属の志』:ガード系リングまたは武器属性が弱点属性と一致時、4%の威力上昇。
 因子獲得可能武器:☆14ズィレンハイト‐NT

 ボスエネミー向けに専用の武器を用意する場合は、同じく因子解放で獲得可能な「S2:強闘の志」と合わせて重宝するSOPです。ただ、因子を獲得できるズィレンハイト‐NTをドロップするのが、LV76以上のアポストロ・ドラゴンからとなっているので、難易度UHではちょっと狙いにくい点がネックです。

『S1:月ノ黄閃』:JG成功時に20秒間、消費PPを8%軽減。
 因子獲得可能武器:☆15レンゴクトウ・グレン

 この月ノ黄閃自体も付与する武器種によっては有用な能力ではありますが、肝心なのはこの月ノ黄閃等と連動して効果を発動するS2・S3能力のほうで、大元となるS1能力では現状唯一因子獲得可能な能力がこの月ノ黄閃なので、S2・S3の「月葉影の〇〇」と合わせたSOP構成を組み立てやすいのが便利です。
 因子が獲得できるレンゴクトウ・グレンについては、終の艦隊迎撃戦でドロップする他、プライズメダル交換でも入手可能ですので、入手難易度は低い方かなと思います。

『S1:打撃増幅』『S1:射撃増幅』『S1:法撃増幅』
 特殊能力の追加「打/射/法」能力60毎に、威力1%上昇し、200以上でさらに2%上昇。
 因子獲得可能武器:☆15光跡シオンシリーズ

 能力付け上級者向けのSOPではありますが、因子量産可能なS1の中では最も強力な効果を持ちます。
 利用する際は、各増幅で指定されている打射法いずれかの能力を200盛り以上にして5%の威力上昇を得られるようにしたいところです。
 光跡シオンシリーズへのアップグレードに必要な創望石アンフィトリテは、称号報酬で2個まで現状獲得可能ですし、今後光跡シオンを超える武器が登場してきた際も、使わなくなった光跡シオンを因子量産用として転用出来るので、長い目で見れば高い有用性を持っているかなと思います。

●S2因子武器●
『S2:妙技の巧』:クリティカル率が12%上昇する。
 因子獲得可能武器:☆13のバルローク、バルヴィーレ、バルバルディ

 メインPhやサブPhで利用する武器と相性の良い能力です。クラス構成や取得するスキル次第では、このSOPを含めたクリティカル率の値をかなり高められるのでオススメです。下手な威力アップ系SOPを積むよりは、クリティカル率を追及するほうがDPSが出る場合もありますし、無条件でクリティカル率が上がるので取り回し易いです。
 因子獲得が可能な武器はいずれもマイショップ取引が可能ではありますが、最近は入手する機会が減ってきているので、やや用意しにくいかなと思います。

『S2:強闘の志』:強敵への与ダメージが3%上昇。
 因子獲得可能武器:☆13マルスシリーズ、☆14アウェイクシリーズ

 前述した「依属の志」と合わせて、ボスエネミー向けの武器を仕上げる際に選びたい能力です。
 マルス武器は現在配信中の雨風で入手しやすいですし、アウェイクシリーズもイースターで登場したばかりの武器でマイショップから購入可能ですし、今後別のクエストで入手する機会も用意されると思いますから手軽に用意出来るかなと思います。

『S2:災転輝与』:ダメージを受けた際にPPを15%回復する。
 因子獲得可能武器:☆14シノノメシリーズ

 PP効率を求める際に何かと便利な能力です。
 雨風でドロップするゲノンシリーズの潜在効果による自傷ダメージや、「S1:死中の志」や「S1:海ノ青閃」などの能力とコンボを組んで利用する事が可能です。
 シノノメシリーズは現状7周年記念クエストの特別突破訓練:Episode5で入手可能で、マイショップ取引も可能なので用意しやすいです。なにかと有用性の高い能力なので、量産用に1つ+35に仕上げておくことをオススメします。

●S3因子武器●
『S3:時流活与』:40秒ごとにHPを40%回復する。
 因子獲得可能武器:☆13のバルファーダ、バルヴェイス、バルヴィクト

 エンドレスや残滓の方で上位互換の「S3:時流活与2」のカプセルが入手できますが、手軽に用意したいならば因子量産可能なコチラのほうが良いかと思います。難易度UHでエネミーの攻撃が痛い環境となっているので、保険として用意する価値は高いです。
 一度量産用に1つ強化をしてしまえば手軽に用意出来ますが、上記の「S2:妙技の巧」と同様に、現在は入手しにくいバル武器の因子となっているので、やや用意しにくいかもしれません。

『S3:猛威の奮激』:威力とクリティカル率が上昇。PP効率が向上。
           被ダメージで消失。一定時間で効果が復活。
 因子獲得可能武器:☆13ディアシリーズ、☆14幾何学シリーズ

 効果の詳細は、威力4%・クリティカル率5%・PP自動回復量10%・攻撃時PP回復量15%・消費PP5%減の効果を持ちますが、被ダメージで消失し、再発動まで180秒を必要とするので、大分ピーキーな効果を持つSOPです。
 BrのカウンターエッジやHrのヒーローカウンターだったり、PAのガードポイントといったものを上手く利用して被弾しない動きが上手い人にはオススメの能力です。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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