こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 前回のEPD改潜在に引き続き、今回はスプニの改潜在について。
 個人的にEPDとスプニはEP5時代に大変お世話になった武器で、思い入れも強い武器なので先に取り上げたくなるところでした。
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●潜在効果の比較●
無印潜在:「古の針散弾」
      範囲攻撃追加(400%)、確率でスタン付与、一定距離内のエネミーに威力上昇(10%)。
 改潜在:「古の針散弾・改」
      範囲攻撃追加(400%)、確率でスタン付与、一定距離内のエネミーに威力上昇(20%)。


 変更点としては「一定距離内のエネミーへの威力上昇が10%から20%になっただけ」です。
 至近距離における範囲攻撃の威力上昇(500%)や、スタンの付与確率10%といった部分の変化は無しですね。

 元々スプニは範囲攻撃の威力上昇の効果範囲がダイブロール1回分程度の距離内、一定距離内のエネミーへの威力上昇の方はダイブロール2.5回分くらいまでの範囲という感じで、潜在効果の為の立ち回りだとシャープシューターが発動しない場面もあったりして実はちょっとチグハグな性能を持っている武器です。

 真価を発揮するのはやはり複数の雑魚エネミーを相手に放つ範囲攻撃でしょう。
 この範囲攻撃を活かすならば実はRaよりもGuのゼロレンジ関係のスキルで、アナザーSロールアーツモードのスキルが実装されるまでは、Guでも雑魚処理用にスプニを使っていた人も居たのではないでしょうか?

 改潜在となったことで、総合的に☆14の上位くらいまで(ディムや追加倍率有のフォボスには劣る)は底上げされたので、範囲攻撃での雑魚処理用のサブウェポンとしての選択はありかなと思います。
 Ph用のライフルを持っていない人なんかはとりあえずスプニを使うという選択もありだと思いますし、なんだかんだ範囲攻撃が便利な武器なので、これからライフルを使ってみようという人には入門用として丁度良いのかもしれません。

 ちなみにPhで使用する際は範囲攻撃の威力が150%まで抑制されてしまうので、RaやGuと同じ感覚で使用するのだけは注意しましょう。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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