こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 終の艦隊迎撃戦における編隊を組んで特攻してくるカサドールの処理にオススメのテクニックについて。艦隊迎撃戦における迎撃スコアで獲得できる「プラチナスター」の取得の参考程度になればなと思います。
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『レ・ザンディア』
 レザンの吸引はカサドールには効果がありませんが、縦軸に対しての攻撃判定が広い為特攻してくるタイミングさえ掴めれば割と撃墜しやすいです。
 ただし、発動中はその場に固定されて身動きが取れなくなりますので、カサドールの射撃やホーミングレーザーの餌食になりやすい欠点があります。地上のエネミーを吸引でまとめつつ、ついでにカサドールも撃墜できちゃうような場面もあります。

 レザン自体が艦隊迎撃戦でのセクター1・2における殲滅速度に割と大きく貢献するので、発動中の隙に気を遣いつつ積極的に狙っていきたいところ。

『零式ギ・グランツ』
 発動中の見た目以上に縦軸への攻撃判定が広いので、レザンと同様に特攻してくるタイミングさえしっかりとすれば撃墜しやすいです。
 可能であれば投擲タリスでカサドールが特攻してくる座標で発動するのが望ましいですが、縦軸の攻撃判定が広いのでロッドで発動して特攻してきたところにジャンプで合わせる方法でも割と処理できたりします。

 カサドールにだけ焦点を当てるなら処理のしやすさは零式ギ・グランツですが、艦隊迎撃戦全体で見た時にカサドール処理以外に使いどころがあまり無いのがやや微妙なところです。

『ラ・ゾンデ』
 肩越しで上空へ投擲したタリスから発動する方法。ただし、攻撃範囲は広いですが、円錐状に落雷する挙動となっているので割と撃ち漏らしもあります。また、あまり高度にタリスを投擲してしまうとそもそも当たらないという事もあるので、上記のテクニックに比べるとやや扱いにくいかもしれません。

 カサドール処理以外の場面でも、上空投擲タリスからの発動で広い範囲のエネミーを攻撃できるので、タリサーの場合はセクター1・2において大分万能に扱えるテクニックという感じ。

『ナ・ゾンデ』
 発動時のダメージの高さと、発動中の攻撃判定がナ・グランツに比べて早く発生するので、こちらも割と処理しやすい感じです。ただ攻撃範囲は見た目通りなので上下左右の発動座標次第では撃破漏れしてしまうので慣れが必要です。

 艦隊迎撃戦全体でみると零式ギ・グランツと同様にカサドール処理以外での使いどころはあまり無い印象です。発動中の隙もレザンより長いので、可能であれば「S4:静の胆力」が欲しいところ。

『イル・ザン』
 上級者向けではありますが、特攻してくるカサドールに対して肩越し視点で偏差射撃のように発動する方法。エネミーを貫通するテクニックなので位置取りとタイミングさえ工夫すれば一撃で数体のカサドールを落とせます。

 私の場合は殲滅速度重視でレ・ザンディアと、ある程度確実に処理したい場合は零式ギ・グランツという感じでカサドール処理は行っていますが、カサドール処理自体はRaやPhの方が得意なので、一応処理する手段はあるけれどという程度で立ち回っている感じですね。

 カサドール処理を確実に行っていく事でプラチナスターは狙いやすくはなりますが、一番肝心なのはやはり殲滅速度なので、あまり固執しすぎない程度に狙っていくと良いかもしれません。

 という事で短記事ですが今回は以上でございます。また次回です。
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