こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 7周年記念イベント前夜祭に向けてバーンまたはポイズン付きのUHエネミー向けのOP構成を考えてみようと思います。
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 難易度UHエネミーはバーンやポイズンの状態異常によるスリップダメージが大分有効となっているので、これから新しく武器を仕上げる場合はOP構成に組み込みたい能力かと思います。

●バーンとポイズンの違い●
『バーン』
 最大HPに対して一定割合のダメージが発生。種族グループごとに燃え移る特性を持つ。
 バーンⅠ:最大HP1% × 10回
 バーンⅡ:最大HP1.2% × 10回
 バーンⅢ:最大HP1.2% × 12回
 バーンⅣ:最大HP1.4% × 12回
 バーンⅤ:最大HP1.4% × 14回


『ポイズン』
 最大HPに対して一定割合のダメージが発生。回復効果が減少する特性を持つ。
 ポイズンⅠ:最大HP3% × 10回
 ポイズンⅡ:最大HP3% × 12回
 ポイズンⅢ:最大HP4% × 10回
 ポイズンⅣ:最大HP4% × 12回
 ポイズンⅤ:最大HP5% × 10回

 スリップダメージの発生周期についてはバーンが2秒に1回、ポイズンが3秒に1回で発生。
 レベルによる変化は1回ごとのスリップダメージの割合と発生回数の違いのみで、バーン・ポイズンの付与確率についてはレベルでの変化は無く一定(クラススキルや潜在能力での確率変動は可能)。

 バーンは割合ダメージが小さい代わりに同種族へバーンを燃え移らせる事が可能ですので、雑魚処理向け。
 ポイズンは割合ダメージが大きいのでボスエネミー向けといった感じですね。
 バーンの燃え移り特性は便利ではありますが、同種族間でしか発生しませんので、ダーカーから原生種へ燃え移るといった事は無くやや不便な印象。
 対してポイズンは割合ダメージ値が大きいので、現環境としてはやはりポイズンの方が強い印象ですね。

●OP構成例●
 S1~3に対応した武器で7s仕上げ想定での内容となります。
 バーンまたはポイズン付きのステ盛りとPP盛りの2パターンを見てみましょう。
 ※アイテムラボブースト期間(成功率+10%ブースト)での一例です。
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 打撃盛りを例に課金能力無しで安上がりに作れる内容での構成となります。
 SOPについては適当に剛撃としているので、ここはお好みの物を付与しましょう。
 上記の内容で打撃+120、射法+55、打射法防+35、技量+35、HP+35、PP+3といった内容になります。

 もっとステ盛りしたい場合はエルダー・レヴリーをグレースに変えても良いでしょうし、対応SOP数次第ではマナ・レヴリーを搭載しても良いでしょうという感じです。
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 PP盛りの方も同じく課金系能力無しでの一例です。
 SOPについては同じくお好みの物を付与しましょう。
 上記の内容で打射法+40、打射法防+35、技量+40、HP+35、PP+17という構成になります。
 
 スピリタⅥの因子を用意出来ない場合は妥協して安価なスピリタブーストを用意すれば良さそうかなと思います。その場合最終合成に用意する素材が1枠分減るので、スピリタⅥ因子の解放にかかる費用と含めて安上がりに仕上がると思います。

 ポイズンについてはどちらの例も継承・合成率アップの触媒ソールを利用してⅢからⅣを合成していますが、ポイズンⅣを3つだけ用意して継承する場合でもブーストの10%ボーナスが乗って継承率は60%ですので完封が可能です。

 触媒ソールについては以下の通り。
 『バーン』:ヴォル、シュレイダ、ダブル
 『ポイズン』:ジグモル、グワナ、マリューダ、ダブル

 DF仮面戦で入手しやすいダブル・ソールがバーン・ポイズンの両方の触媒として利用できるので、一番用意しやすいのはダブルかなという感じです。

 またバーン・ポイズンは以下の武器で因子の用意も可能ですので、手持ちにある人は因子での付与も検討されるともっとフレキシブルにOP構成を考えられるかと思います。
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 という事で今回は以上でございます。
 とりあえず最新環境の武器で用意する場合は上記のような構想で作られると良いかと思いますが、状態異常付与率が大きく上昇する潜在を持つ雪武器で作成して、状態異常付与用のサブ武器として運用するのも良いでしょう。また次回です。