こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 先日の記事にて少し話した時流の護・勇を付与したイクスウォンドを作成し、クロノスの余りが無くなった事でイクス弓用に準備していた六色の輝秤構成が用意出来なくなってしまいましたので、新たにゲノンアインを用いたPP効率重視のSOP構成をちょっと検討していこうかなと思います。
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●ゲノンアインの基本スペック●
 射撃力:1840(2484) 対応SOP:S2・S3
 特殊能力因子:スタミナⅥ
 潜在能力:「変異の代償」
       威力が8%上昇。
       PA・テクニック使用時ダメージ(固定90)を受けるがPP消費量45%減少

       
 自傷ダメージを負うデメリットの代わりにPP消費量が大きく減少する効果を持つ武器ですね。
 バレットボウはPP消費の激しい武器となっており、これまでは「S4:六色の輝秤」を用いたPP消費の燃費が良いSOP構成が人気でしたが、このゲノンアインの登場でイクス弓でなくてもかなりのPP消費燃費を実現可能になりました。

●用意したいSOP●
 『S2:災転輝与』
 『S3:災転輝与』
  ダメージを受けた際にPPを15%回復する。


 まずは潜在効果の自傷ダメージとシナジーする災転輝与は必須でしょう。
 ただしS2・S3の両方を付与するのは過剰です。どちらか片方だけの用意で十分なPP効率を得る事が出来ます。S2・S3のどちらを付与するかで下記のSOPのどれかを用意するという感じで検討。

 『S2:剛乱活与』

  
一定確率で与ダメージの1%をHPとして吸収。(上限300)
 『S3:静心活与』
  通常攻撃が命中した時HPが70回復。発動後リキャスト(およそ1.2~1.3秒)発生。
 『S2:時流活与』
  一定時間(40秒)ごとにHPを60%回復する。
 『S3:時流活与』
  一定時間(40秒)ごとにHPを40%回復する。
 『S2:妙技の巧』
『S3:妙技の巧』
  
クリティカル率が12%上昇する。
 『S2:妙技の巧2』
  クリティカル率が15%上昇する。
 『S2:妙撃の志』
  クリティカル時の与ダメージが3%上昇。
 『S2:妙撃の志2』
『S3:妙撃の志』
  
クリティカル時の与ダメージが4%上昇。
 『S2:光子縮減』
  PP消費量を10%軽減。
 『S3:光子縮減』
  PP消費量を7%軽減。

 災転以外のSOPについてはざっくり思いつくところではこんな感じですね。
 HP回復系の活与については潜在効果の自傷ダメージでHPが1になってしまうと災転輝与が発動しなくなるからという理由ですが、サブPhでメギバースを張りながらというプレイングも可能なので、SOPのほうでHP回復を用意する必要性はそれほど高くない印象です。サブRaの場合は導入の余地ありという感じでしょうか。

 妙技と妙撃についてはBrスキルの「ブレイバーコンビネーション」とPhスキルの「クリティカルストリーム」繋がりでという感じです。
 光子縮減に関しては一応候補としていますが、潜在効果の45%軽減と災転輝与による15%回復でPP効率については事足りるので、優先度は低め。

●SOP以外の特殊能力構成について●
 サブPhの場合はユニットやクラススキルで上昇するPPに応じて「クリティカルストリーム」の最大効果を発揮できるだけのPPを優先して盛っておきたい所かなと思います。
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 7sのPP27盛りくらいでしたら上記の内容のような仕上げで簡単に用意出来るので、これくらいの仕上げでクリティカルストリームの恩恵を十分受けれるかどうかというところでしょう。
 クリティカル「威力」だけでOKという場合はPP250を用意出来ればOKですが、SOPで妙技を積む場合はやはりPP300を確保してクリティカル「率」もしっかり確保しておきたいところなので、どこまで追求するかはお好みで。

 サブRaの場合は素直に射撃力を盛ってしまって良いでしょう。剛乱活与や時流活与を組み込む場合はある程度HPも盛っておくほうが回復量が無駄にならないのでゲノンアインのスタミナⅥ因子を利用するのも良いかと思います。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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