こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 公式サイトにて☆15武器ゲノンシリーズの潜在能力『変異の代償』について仕様変更の告知が掲載されましたね。
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 ざっくりと言ってしまうと『変異の代償』による自傷ダメージを利用してクエスト開始前にPBゲージを貯める事ができた事が問題となったみたいで、掲載内容には記述がありませんが、オフスNTの潜在能力『闇き幻精』やアーレスNTの潜在能力『幻精天賦』の効果をあらかじめ得た状態でクエストスタートが可能な事が掲載内容にある「クエストの難度が大きく変わってしまう懸念」という事なのかなと思います。

 オフスNTを例として見てみると、クエスト開始前から威力6%上昇、攻撃時PP回復量60%上昇、PP自動回復速度40%上昇、被ダメージ15%減少、PP消費量20%減少とマグの用意がある場合は最大でこれだけの効果を前もって発生させた状態でクエストを開始できるようになるので、確かに難度はかなり変わるかなという印象ですね。

 特に問題なのがソロクエスト、その中でもエキスパ条件になっている狂想とソロマウスで利用されるとという所が懸念されたのかと思われます。
 確かにこれだけの効果を事前に得られればエキスパ条件も簡単に取れそうだなという印象ですからイコールバランス崩壊という認識での今回の対応という事でしょう。

 EP6はユニークな潜在効果を持つ武器を中心に実装する旨を発表しましたからしっかりと実装前のテストプレイは行っておかないと、今回のようにそういう仕様として実装されて、その仕様を利用しただけなのに、後出しでこういった告知が出されると、その仕様を利用することが悪いことという認識になってしまいますから、しっかりとテストプレイは行っていって欲しいと思いますね。

 北米・欧米版のサービス開始も予定されている訳ですし、今回のようなバランス調整含めしっかりと実装前の検証やテストプレイは行っていかないと、台湾・東南アジア版のように短い期間でのサービス終了という事になりかねませんからしっかりしてほしいところですね。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。