こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 本日は超界探索:ナベリウスにて実装された新規の☆15武器について見ていきましょう。
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『ゲノンズィーバ』(自在槍) 打撃力:1529(2064)
『ゲノンザフィーラ』(ダガー) 打撃力:1203(1624)
『ゲノンアイン』(弓) 射撃力:1840(2484)


●共通性能●
 対応SOP:S2・S3
 特殊能力因子:スタミナⅥ
 潜在能力:「変異の代償」
     威力が8%上昇。PA・テクニック使用時ダメージを受ける(固定90)がPP消費量45%減少。


 自傷ダメージのデメリットの代わりに大きくPP消費量を軽減できる潜在能力を持つ武器ですね。
 自傷ダメージは固定で90ですがこのダメージによってHPが0になる事はありません。
 S2・S3対応ですので災転輝与とのコンボが可能で、潜在効果の方でPP消費量45%軽減もされるので災転と合わせてPP効率は非常に良くなります。「S3:静心活与」の回復と合わせて使用することでダガーの場合はリミブレ中もひたすらPAで攻め立てられますし、PP消費の重い弓との相性も良い印象です。
 ただ、この潜在効果に頼ったPP運用の戦術を取ると難易度UHでは簡単に床を舐めやすくなるリスクもあるのでユニークというよりは尖った性能を持つ武器という印象ですね。

 OPについてはHPとPPを優先的に盛った方が潜在効果を活かしやすいですが、そうなると火力面はシオンやイクスと結構開きが出てしまう印象です。

『ネオカブリス』(JB) 打撃力:1599(2158) 法撃力:1744(2354)
 対応SOP:S2・S3
 特殊能力因子:「S2:瞬護の与」
         HPが25%以下で、ジャストガード成功時HPが50%、PPが30%回復。

 潜在能力:「妙刃の巧技」
       威力9%上昇。PA開始時にジャストガードが可能になる。


 潜在能力のジャストガードはPA開始時にガードポイントが発生するというもの、因子の瞬護の与はこの潜在効果と組み合わせて使用してくれという事かと思います。
 JBにはジェットブーツエスケープのスキルもあるのでこのガードポイントがどの程度有用なところかちょっと難しい印象です、JGが得意な人はしっかりとJGを決める事でジェットブーツエスケープと合わせて一方的に攻撃が可能という場面も作り出せますがテクニカル運用前提のデザインなので万人向けではない印象ですね。
 ガードポイントの有効時間は0.6秒とテックCパリングと同じ性能となっているので、テックCパリングの扱いに慣れていればこちらも扱いやすいかと思います。

 因子SOPの瞬護は潜在効果とのシナジーはありますが、レスタが扱えるBoにとってはやや微妙な性能という印象で、HPが25%以下の状況というのもなかなか少ないところだと思うので潜在とのシナジーはありますが、無理に瞬護を付与することは無さそうに思います。
 ちなみにこのHP25%以下というのは勿論最大HPが25%以下という事なのでFiのリミブレ使用下でダガーのスピンやダブセのウィンドパリングによるJGで効果が発動するように感じますが、判定としてはリミブレで減った最大HPからさらに25%以下にならないと効果が発動しないようでFi武器との相性もちょっといまいちな印象です。上記のゲノンザフィーラの自傷ダメージと合わせて運用すれば上手くシナジーするかと思いますがリミブレ中にどれだけJGを決めていけるかというところでかなり限定的かつシビアな運用方法になるので難しいところですね。

 対応SOPはS2・S3となっていますが、潜在効果とシナジーするSOPも特に無い感じですので、火力系や率先してJGを狙っていくならばJG失敗時の保険としてHP回復が行われるSOPあたりが無難な印象です。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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