こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 先日の感謝祭福岡会場にて現在実施が決定しているバランス調整内容の発表がありましたね。06
 現状は事前に予告されていたRaとBoに加えてBrとPhのバランス調整内容が発表されており、まだ検討中・調整中の内容については今回発表が無かったので、他のクラスの調整についても色々と計画を練られている状況みたいでしたね。

 今回は今後のテク職(FoとTe)において個人的に希望するものや期待している内容についてつらつらとやってまいります。

 まずはFoから。
 FoについてはEP5にてサブTe側での調整で現状ロッドを扱う分には快適なクラスですが、やはりタリスの取り回しに難ありで、一旦投擲を必要とする動作が現状のゲームスピードに合ってない状態となってしまっています。
 フォトンフレアロッドSCの実装とロッド自体の法撃力がかなり上がってきた事でタリステックボーナスによる恩恵もタリスの強みでは無くなってきてしまっていますし、テクニックの取り回しという点ではやはりロッド>タリスとなってしまうのでどうしても現状のFoにおいてタリスを運用するメリットは少なくなってしまっていると思います。
 以前の記事でも少し話したようなテクニックチャージ開始時に自動で一定距離までタリスを投擲してくれるような新スキルだったり、タリステックボーナスのダメージボーナス以外でのタリスとして新しく尖れる部分というのが欲しいところですね。

 個人的にタリスは好きな武器ですし、ロッドとタリスの両方を使ってこそのFoだと思うのでまずはタリス関係で何か新しい施策や調整を希望したいですね。

 次にFo自体の調整がそもそも少ないという件もあります。
 ここ1年くらいのFo側での調整といったらフォトンフレアロッドSCの追加にスキルレベルの調整程度しか行われておらず、マスタリースキル関係に並んでいる状態異常付与確率アップ系のスキルだったりフリーズイグニッションといったスキルは死にスキルとなってしまっているのでこの辺りに調整や仕様変更が欲しいかなと思いますね。
 フリーズイグニッションなんかは使い物になるレベルまで調整・仕様変更されればFoの新しい一芸として面白くなりそうなのにというところなのでこのまま死にスキルにしておくのはちょっと勿体ない気がしますね。

 メインFoはサブTe側での調整によりEP5開始当時のFoに比べてかなり快適な環境にはなっていますが、その為にはサブTe運用が前提となってしまっているのもやや問題かなと感じています。
 ただ、この部分に関してはそもそもFoとのシナジーの強さを意識したTeのスキルツリーデザインがありますし、Foに限らず現状どのクラスにおいてもサブクラスって大体Huだったり、最近ならPhだったりとそれほど選択肢がある部分でもないので仕方がない部分かなと感じますし、それならより一層サブTeとのシナジーが強まる調整のほうが結局良いよねという風に最近は思います。

 
 Teについては実はFo程不満も正直ありませんし、現環境では補助のスペシャリストしてRaのWBよりも重要視されるポジションのクラスとなっていたりして、Fiに次いで現状バランスが取れているクラスではないかなと個人的には感じています。
 強いて不満点を挙げるとするならやはりリバーサーフィールドになってくるかなと思います。やはりムーンを率先して投げてくれる人が少なくなってきた現状もありますし、難易度UHでエネミーのダメージも大きくなりましたし、超界探索では回復効果阻害が入っていたりもするので、そろそろ蘇生関係の要素も緩和ないし新しい施策が欲しいところではありますね。
 となるとまずはリバーサーフィールドだと思うので、リングスキルの方はそのまま据え置きで良いとしてもTeツリーで取得するほうのリバーサーフィールドについてはそろそろ扱いやすくなる調整が欲しいですね。とりあえずスキルレベルの調整とリキャストタイムの緩和は欲しいところです。
 流石にリキャストタイム10分は現状のゲームスピードに合っていませんし、緊急クエストにおいては時間がかかっても15分程度で済む環境なので、そう考えるとやはりこの10分というリキャストタイムはやりすぎかなと感じます。


 最後にテクニックについて。
 威力調整やレ・フォメルギアやギ・メギド等の一部テクニックの仕様・挙動調整は適宜実施されていますが、未だに一部テクニックは死にテクになってしまっている現状はやはりあります。
 個人的にその代表格と感じているのがナ・フォイエとナ・メギドの2つです。

 ナ・フォイエについては面白いテクニックではあるのですが、直当たりのし辛さに比べて火力が低く、着弾後の炎上による威力についても低すぎる印象です。PP消費も35と割と大きい方なのでコストに見合った性能ではないかなとやはり感じます。
 それでも単発火力の多い炎属性においてはフォイエやラ・フォイエよりもDPSが稼げますし、イル・フォイエより取り回しやすいテクニックではあるので、弾速の調整だったり、着弾炎上後のダメージや状態異常率だったりという辺りを調整して欲しいかなと個人的には思います。

 ナ・メギドについては数年前のELと呼ばれるエリュシオンを用いたノンチャージテクニック戦術で活躍したテクニックという事もあって当時に深闇カスタムが下方修正されて以降長らく調整の手が入らず、昨年2月に久しぶりに調整が実施されましたがそれも威力調整のみにとどまっており、公式的にも嫌われ者になってしまっているテクニックかなという感じです。
 問題点はそのチャージの長さとチャージの特殊仕様ですね。チャージの完了までに6秒も必要とし、このチャージ時間についてはテクニックカスタマイズの方で短縮が出来ずフォトンフレアロッドSCの対象外なので一度発動しようと思うと6秒間はチャージ姿勢のまま歩く事しかできず大きな隙を晒してしまうテクニックとなってしまっています。また、チャージの仕様が特殊でチャージエスケープでのチャージ状態・状況維持が不可能となっているので、このテクニックを1回発動させるのに周りはどれだけのダメージが出せるのかという問題ですね。

 実装当時はテクニックにおける一撃必殺という位置づけでしたが、現状ではその威力も調整が実施されてなお足りていない印象が強いです。
 同じようにチャージに時間のかかるトリム/エアロスパイラルはチャージ時間は5秒ですがカンストダメージが出るPAですし、状況によってはカンストダメージを叩き出せるウォンドのヘヴィーハンマーでも最大チャージに必要な時間は4秒ですから、6秒もかかってカンストダメージすら出せないナ・メギドがいかに死んでいるテクニックかというところですね。
 流石現在の環境でノンチャージ戦術で遊んでいる人ってほぼほぼ居ないと思いますし、いい加減ナ・メギドについてはしっかりと手を入れるなり零式化させるなり新しい展開が欲しいところです。

 という事でやや長くなりましたが、今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。