こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 5/29にリアユニットのオルゲイグラッジが追加となりましたので一応更新。
 ユニットの環境としてはイヴリダユニットのアップグレード版実装まで大きな動きは無さそうではありますが、オルゲイグラッジの追加でステ盛り構成がまた増えそうな感じですし、EP6からゲーム始めた・復帰した人の参考になればと思います。
 
 下記の比較画像は最新環境で使われている主流なものを中心に集めて画像比較しているものになります。
※内容から省いたユニットが弱いと言っている訳ではありません。※

 という事でまずは比較画像からどうぞ。
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●リアユニット●
リアユニットまとめ2019・6

●アームユニット●
アームユニットまとめ2019・4

●レッグユニット●
レッグユニットまとめ2019・4
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●現環境の主流●
 まずは環境のお話しから。
 2018年末にシオンユニが登場して以降、相変わらず現環境ではシオンがやはり覇権ユニットという感じですね。ただ、Ph実装に伴ってPPを盛るOP構成が目立つようになってきたので、PP目的でのユニット選びとなるとマスクやヒューナル系ユニットが現在では高い水準を誇るので、「総合的に強いシオン」、「HP・防御力重視のイザネ・フォボス」、「PP重視のマスク・ヒューナル系」といった具合に何を重視するかでユニットの装備傾向は結構はっきりと分かれている環境になっているのかなという印象です。

 初心者・復帰勢さんは入手しやすいイザネ・フォボスがやはりおすすめといった感じ。
 シオンについてはDF仮面戦の予告数が大分少なくなってきたこともあって、ドロップ率の低さも相まって今から一式揃えていくのは大分難しくなってきたように感じます。

●ユニットに何を求めるか●
 一昔前ならばユニットであってもステータス重視一択で、ユニットの持つ追加能力も出来る限りステータスが伸びるものが人気がありました。
 現在はユニット=防具という考え方がより強くなってきましたので、ステータスよりもHPやPPが伸びるほうが重視されている感じで、その傾向はユニットへのOP付けにも出てきていますね。

 という事でユニットに何を求めるかで選び方がはっきりとすると思いますので、下記のまとめを参考にしていただければと思います。※3部位同一のシリーズで揃えた場合※

・各シリーズユニットの3部位統一時の性能比較。
 比較内で一番の数値となっているものはオレンジ色で表記してあります。属性耐性については伸びる部分が各シリーズで全く異なるのでオレンジ表記の対象外としています。

『ボードシリーズ』
 打射法(力)+120、HP+150、PP+30
 
打射法(防)+1011、打射法耐性+13%

『フォボスシリーズ』
 打射法(力)+120、HP+240
 
打射法(防)+1104、打射法耐性+15%

『イザネシリーズ』
 打射法(力)+60、技量+60、HP+450
 打撃防御+1083、射法防御+1020
 打射法耐性+12%、
雷耐性+16%、光耐性+12%

『ヒューナル系』厳密にはシリーズものでは無いがステータスの値が同じ為。
 打射法(力)+85、PP+51
 打射法(防)+1046、打射法耐性+6%、闇耐性+15%

『ザラシリーズ』
 打射法(力)+90、技量+150、HP+240、PP+24
 打射法(防)+1014、打射法耐性+9%

『☆12オフゼシリーズ』(オフス‐NTを含めた4種装備時のセット効果込み)
 打射法(力)+80、技量+100、HP+260、PP+35
 打撃防御+1087、射撃防御+1003、法撃防御+1045
 打射法耐性+13%、氷・風・光耐性+12%

『光跡シオンシリーズ』
 打射法(力)+150、HP+300、PP+45
 打射法(防)+1113打射法耐性+15%光・闇耐性+15%

●リアユニットについて●
 リアユニットは選択肢が多い部位です。上記までのシリーズ系以外にも個性の強いユニットがリアには多く、3部位をシリーズで統一しない場合はこれらの強個性ユニットを運用するのもおすすめです。

『ステータスを重視』➔マスクオブヴェイン、オルゲイグラッジ
 
オルゲイグラッジの登場で、それまでステ盛りで重宝されていたシャインレッドやカブキモノライデンといったユニットは今後あまり見かけなくなっていくと思われます。
 攻撃ステータスを伸ばしたいならばオルゲイグラッジ、PPを伸ばしたいならばマスクオブヴェインといった具合に使い道が変わってくると思います。

『HPを重視』➔シャインブルー、ヒメカブキチェリー、ヤテンホロー、ラッピーシャイン。
 ラッピーシャイン以外の3つはどの属性耐性が付くかの違いだけでユニットの追加能力はHP+150、PP+5、打射法耐性+3%で共通。
 ラッピーシャインはHP+777と非常に大きくHPを盛れますが防御力が打射法全て0なので極端な性能という点に注意。
 
 この項で紹介したリアユニットは交換品が多いので、確実に手に入れられるという点でも優秀かと思います。
 難易度UHの実装でラッピーシャインを装備している人を以前ほど多くは見かけなくなってきました。雑魚エネミーの一撃もそこそこ痛い難易度なので、しっかりと防御力を確保しつつ目的のステータスを伸ばせるユニット選びが重要になっている印象です。

●アームユニットについて●
 リア以外の部位は正直選択肢はそれほど広くありません。シリーズ物以外のアームユニットで現環境で使っていけるものとすると、HPと打撃に特化したデッドリオエスト、PPと打撃特化のシャライラケラス、PPと射撃力に特化したフィオガルズの3種類くらいかなと思います。

『打撃&HP or PP』➔デッドリオエストかシャライラケラス。
 
デッドリオエストのHP+150、打撃力+40とシャライラケラスのPP+17、打撃力+85のどちらかを選ぶ感じ。
『射撃&PP』➔フィオガルズ。(射撃力+40、技量+30、PP+15)

 といった感じでしょうか、正直リアユニットと違って種類が少ないので候補もこれといってあれこれ出てこないです。上記でピックアップしたユニット以外で考える場合は環境主流のシリーズ系ユニットで問題無しといった感じです。もう少し個性的なアームユニットが増えても良いと思いますね。

●レッグユニットについて●
 レッグユニットは☆12ユニットの実装当時からずっと選択肢が無い状況が続いていて、リアのシャインレッドやカブキモノライデンやアームのフィオガルズやレイガルズのような「その部位にしか存在しないユニット」というものが基本的にありません。
 厳密にはエルムレシータや抱っこニャウやペパキャティといったものが存在しますがどれも性能は控えめで最新環境で遊ぶ為のものでは無いので育成途中のキャラクター向けのユニットという感じです。

 組み合わせ例としては以下のような組み合わせで射撃特化構成が可能。

 リア:オルゲイグラッジ(射撃+90)
 アーム:光跡シオン(射撃+50)
 レッグ:アリュールエイド(射撃+85)


 この組み合わせで射撃値を225伸ばせるのでステ盛り派の人には嬉しい組み合わせが可能になります。ここにさらにOPの分だけプラスされるので、シリーズもので統一した装備よりも場合によっては大きく特化させる組み合わせが可能です。
 アームのシオンをシャライラケラスにし、レッグのアリュールエイドをシオンとすることで打撃値225という構成も可能。

 リア、アームは使用系統別に解説しましたがレッグはそれが出来る程種類が無いので割愛。シリーズ系で統一する場合は選択に困りませんし、各部位バラバラに構成する場合でも環境主流のユニットを選べばレッグは間違い無いと思います。

●総括(2019年6月時点)●
 EP6にてイヴリダユニットのアップグレード版の実装が予告されていますから、環境に大きな動きがあるとすればまずはそこかなという感じです。5/29に新規のリアユニットのオルゲイグラッジが実装となりましたが、正直リアユニットは選択肢が多い部位なので、このオルゲイグラッジが環境を大きく変えるという事は無いでしょう。
 現状は相変わらず覇権シオンと言っても良いくらいやはりシオンが強い認識がありますし、このシオンを超えてくるユニットはそうそう出てこないと思いますから、EP6のレイドボスが登場してくるまではこの覇権シオンは揺るぎそうにないかなと思います。

 今後期待したい事としては1つはやはりアーム・レッグユニットの充実化ですね。リアユニットばかり種類が充実してアームとレッグは大きな特徴を持つユニットが少なすぎるので、結局シリーズもので統一すればいいやってなっちゃうのが寂しいところ。折角自由に組み合わせを考えられるようにとセット効果を薄くした意味がイマイチ無いような状況がずっと続いてしまっているのが残念なところです。

 もう1つはユニットの強化・能力付けに新システムが入ってほしいなという感じですね。前々から言ってますが、せめて付与したリングスキルを取り出して他のユニットに付け替えられる機能くらいはそろそろ欲しいです。ユニット新調の度に同じリングを作り直して、ものによっては経験値を稼いで強化し直してというのは面倒すぎますし煩わしいですしね。そうでなくても何かしらの新要素は欲しい所です。
 今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。