こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 今回は艦隊迎撃戦にて新規実装となったSOPについてみていきましょう。
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●終の艦隊迎撃戦にて新規実装となったSOP●
『S1:光子の秤』
 PP消費量が8%増加する代わりにPAとテクニックの威力が4%上昇する。

 火力アップ系SOPではありますが、S1は他にも錬成の志や死中の志といった使い勝手の良い火力アップ系SOPが存在する為、環境的に旬なPhやサブPhにおいて重要なPP面でデメリットを追うのはやや大きい印象です。
 PP回収能力に優れた武器カテゴリだったり、殴りTeのような頻繁にPPを消費しない戦術を取る際には使い勝手が良いSOPという感じですね。威力アップする部分も「PAとテクニック」となっており、錬成の志や死中の志のように全面的な火力アップとならない点もやや微妙なところでしょうか。

『S2:保天輝地』
 空中時では、PP消費量が8%軽減。地上時ではPP自然回復量が20%かつ地上での攻撃時ではPP回復量が20%上昇。

 空中と地上で異なる効果を発揮するSOPです。効果内容はいずれもPP関連なので、「S4:輝器応変」と一緒に運用するとより高いPP効率を得られる感じですね。
 クラス相性としては空中戦も地上戦も両方行うFiやBoが好相性な印象です。
 ただ、「S4:輝器応変」にも言える事ですが、PP効率関連の要素をいっぺんに得られる代わりに器用貧乏になりがちなSOPかと思うので、導入する際は空中での消費量減か地上での回収効率かのどちらかに特化させたSOP構成とするほうが恩恵は大きいのではないかなと感じます。

『S2:時流の護』
 一定間隔(14秒)で自身にデバンドを発動する。
『S3:時流の勇』
 一定間隔(14秒)で自身にシフタを発動する。


 両方付与された武器の場合は同時に効果が発動します。
 スキルリング「R/アドレナリン」の効果が乗り、Teスキルのパーティーアシストの効果も発動します。
 発動はいずれも1ヒット分のみの発動となっているので、「R/アドレナリン」の効果が乗る状態で14秒間隔で30秒分のシフデバを付与可能という感じです。

 また、今回の記事を作成するにあたって色々とTeで試してみたのですが、テクターのシフデバ関連のスキルが乗る事も確認できました。パーティーアシストの効果が発動する事から考えると決められた性能のシフデバが発動するのではなく自身が習得しているシフデバが自動発動しているという事でしょう。

 ただ、SOPの効果説明分にある通り「自身に」発動なので、テリトリーバーストやワイドサポートの効果は適用されないといった感じですね。

 時流の護・時流の勇を導入することで、Teの発動したシフデバ効果をSOPの自動発動で維持できます。
 
●その他終の艦隊迎撃戦にてドロップするSOP●
『S1:赤ノ花閃』
 与ダメージ45万毎に30秒間、3%威力上昇。
『S1:海ノ青閃』
 被ダメージ600毎に30秒間、毎秒HPが4%回復。
『S1:雪ノ白閃』
 発動時PP消費量150毎に30秒間、攻撃時のPP回復量が20%上昇。
『S1:月ノ黄閃』
 ジャストガード成功時に20秒間、PP消費量を8%軽減。
『S1:葉ノ緑閃』
 被ダメージを8%軽減し怯まなくなるバリアが20秒間隔で発生・消滅。
『S1:影ノ黒閃』
 5秒静止する毎に20秒間、PPの自然回復量が20%上昇。
『S1:妙技の巧』
 クリティカル率が15%上昇する。
『S2:時流活与』
 一定時間(40秒)ごとにHPを60%回復する。

 S1の〇ノ〇閃のSOPは長らくOF敗者戦でしか入手できなかったSOPなので、今回の艦隊迎撃戦でまた入手のチャンスが用意されたのは嬉しいところですね。
 特に海ノ青閃は人気のSOPなので、艦隊迎撃戦実装後の相場も大分落ちてきたのではないでしょうか?UHでエネミーのダメージが大分痛い環境となっているので海ノ青閃や葉ノ緑閃といったSOPは今後有用性がより高まりそうな気がします。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。