こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 先日公式サイトにて5/29のアップデート情報の詳細が掲載されましたが、昨日記事にした『オブリサナヴォルツ』と同じオブリサナシリーズのソードとランチャーがゴールドプライズメダルの交換品として登場しますね。
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 勿論ドロップのほうも用意されているとは思いますが、現在出土数も少ないオブリサナヴォルツも含めて交換で入手できるのは個人的に嬉しいですね。

 で、同じオブリサナの名前なわけですからおそらく潜在能力は共通だと思うわけですよ。
 潜在能力:「集輝の重恵」
      威力が6%上昇。最大PPが50増加ごとに追加効果が発生する。追加効果最大値300。
      (最大PP150以上:PP自然回復+20%、攻撃時PP回復量+30%)
      (最大PP200以上:PP消費軽減+20%)
      (最大PP250以上:威力+9%)
      (最大PP300以上:10秒毎にPP回復40)

 最大PP値に応じて潜在効果が増えるというものですね。
 ソード、タリスはHrでも運用出来るのでPP特化構成の装備を作ればHrでも結構強い武器ですし、Phスキルの影響でここ最近はPP盛りでOP付けする人も多いでしょうから、魅力的なシリーズかなと個人的には感じています。

 特にランチャーの『オブリサナフェルサ』については、ランチャーPAのPP消費量の多さもあってランチャーというカテゴリと件の潜在の相性がかなり良い印象で、今までSOPでPP回りを快適にしようとしていたところが潜在能力で可能なのは嬉しいところですね。

 PP300の確保については以下の記事を参考にしていただければ割と簡単に準備できると思います。
 『Phスキルのクリティカルストリームのクリ率上限値を目指してPP300構成を考えてみる』
 『☆15タリス『オブリサナヴォルツ』の性能やOP付けについて』

 ランチャーのフェルサにおいてはPP300以上で獲得できる『10秒毎にPP40回復』が非常に魅力的で、永遠とロデオ零式で飛び回ったり、スフィアイレイザーの発動時間が大分延長されたりと主要PAとのシナジーも大きいので、今まで時流の恵が手に入らなくてPP効率重視のランチャーが作れなかった人にも嬉しい逸品じゃないかなと思いますね。

 欠点としてはやはりOP付けがPP盛りに限定されてしまう点かと思いますが、火力の出るランチャーが欲しいならシオンやイクスがあるので、火力を出すならそっちを使って、オブリサナフェルサのほうはPPを盛って便利に扱えるランチャーとして運用するのがやはり良いでしょう。

 もう1つ欠点があって、これはランチャーに限った事では無いのですが、難易度UHにおいてはHS(ヘッドショット)の倍率が2倍から1.2倍へ下げられている点ですね。
 巷ではソロコンテンツで強いGuへの対策や弱体化目的なんて事を良く聞きますが、割と範囲攻撃でHS攻撃がしやすいランチャーはもろにその煽りを食らっていて、まー火力が出なくなっています。
 確かに事前の公式放送でクラスバランス調整において下方修正はしないとおっしゃっていましたし、実際下方修正は実施されませんでしたが、UHでエネミーが硬くなっているところに加えてHS倍率の下方調整ってそれもう実質射撃武器の下方修正じゃないの?というところなので果たして本当に『好きな武器種、クラスで遊べる「PSO2」』で調整された事なのかとちょっと疑問ですし、だんだん雲行きが怪しくなってきたように感じますね。

 話を戻して、ランチャーの主要PAの消費PP量を見てみましょう。

 ・ディバインランチャー零式:消費PP45(カスタム厳選で最大35まで調整可能)
 ・クラスターバレット:消費PP30
 ・ロデオドライブ零式:消費PP30、発動中1秒間に5PP程度のペースで消費
 ・コスモスブレイカー:消費PP40
 ・スフィアイレイザー:消費PP20、発動中1秒間に20PP程度のペースで消費

 単なる発動に必要な消費PPだけを見ると他の武器カテゴリと大した差はありませんが、やはりロデオ零式やスフィアの継続消費分を加味するとかなりPPを食う武器という印象です。

 とりあえず火力の方はシオンやイクスには敵わないと思いますが、シオンやイクスを別の武器で作ったなんて人は潜在も便利ですし、PPさえ盛れば☆15としての火力は持っているので強い武器には違いないかなと個人的には思いますね。

 ドロップのほうはおそらく『終の艦隊迎撃戦』でだと思うので、5/29の実装が楽しみです。
 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。