こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 昨日の記事『TePhの可能性について検討してみる。』の記事を作成するにあたってFoPhについても色々と検討してみましたので、今回はそちらの内容となります。
63
●Foと相性の良いPhスキル●
『スプリントテックチャージ』
 Te程の相性の良さはありませんが、射程の短いテクニックを用いる際には便利です。
 また、チャージ中の移動速度が向上することでテクニックチャージ中の隙も移動速度の速さである程度フォロー出来るので相性は良いと言えるでしょう。

『テックショートチャージ』
 Foの大きな課題の1つとしてテクニックのチャージ時間がありますので、このスキルでチャージ時間と消費PP量が軽減されるのは非常にありがたい効果です。ですが、デメリットであるテクニックの威力低下が痛い為、FoTeと比較すると大幅な火力低下は正直免れません。
 かといってこのスキルを取得しないとなるとサブPhの意味がほとんど無くなってしまうため、FoPh構成の場合はこのスキルで軽減されたチャージ時間と消費PP量による手数勝負を挑んでいく戦術が主体となります。

『オールアタックボーナスPh』
 無条件にダメージボーナスを得られるスキルですので、取得は必須です。
 ボーナス量は135%ですので、数字で見る分にはFoTeより倍率が高くなりますが、テックショートチャージによる威力低下もある為FoTeよりも火力が出るわけではありません。

『フォトンストリーム』
 Foは他のクラスと比べて沢山のPPを必要とするクラスですので、おのずと装備のOPもPPが多めになります。そういった点も踏まえてこのフォトンストリームと下記のクリティカルストリームの条件は割と達成しやすいクラスとなります。
 テックチャートチャージで低下したテクニック威力を少しでもフォローする為にフォトンストリームの威力上昇上限の10%は必須と言っても良いレベルです。

『クリティカルストリーム』
 フォトンストリームと同様に高いPP値を用意するFoにとっては最大効率を目指しやすいスキルです。しかし、さすがにPP300はFoでも過剰なので用意できる範囲でという感じです。
 Foの場合クリティカル威力の上限については簡単に達成できるのであとはクリティカル率をどの程度まで目指すかというところになります。

●FoPhとFoTeの比較●
『FoPhのメリットとデメリット』
 一番大きいのはテックショートチャージによるテクニックチャージの快適さ、これに尽きるかなと思います。現環境ではチャージ時間1秒というテクニックでも正直長いので、それがテックショートチャージで半分になるのは非常に大きいです。
 また、消費PP軽減の効果もシナジーが大きく、Fo側でボルトテックPPセイブを取得することで雷テクニックの燃費がかなり良くなります。
 デメリットとしてはやはりテックショートチャージによる威力低下とエレメントウィークヒットに風・光・闇のマスタリーが用意できない為、この3属性のテクニックについてはショートチャージの影響もあってかなりの威力低下となります。基本的にメインウェポンとなる光属性が大幅に弱体化するのは影響が大きく、サブPhの場合は従来のFoとは違った専用の戦術と立ち回りが求められる事になります。

『FoTeのメリットとデメリット』
 言わずもがなではありますが、FoとTeのシナジーが強すぎます。EP5でのバランス調整でもFo自体の調整はさほど実施されずTe側にあれこれ調整が入ってFoTe運用が前提でのFo調整が実施されたくらいなので、正直切っても切れない関係と言って良いでしょう。
 各属性のマスタリーにエレメントウィークヒット、PPコンバートやPPリストレイトとシナジーしか生まないのでデメリットらしいデメリットはこれといってありません。その為、Foに関しては変わらずサブTeが一番安定すると断言できるでしょう。
 強いて言うならば、サブTe以外の組み合わせでは逆に遊びにくいデザインとなってしまっているのが唯一のデメリットといったところでしょうか。火力重視でサブFiもありですが、シナジーの高さと快適さならばやはりサブTeだと思いますので。

●FoPhのスキルツリー●
FoPhツリー、Fo側
 マスタリーの取得属性としては最も相性の良い雷に特化させている感じです。
 炎属性のフレイムテックSチャージも相性は良いですが、環境的に炎属性は微妙なポジションですし、フレイムテックSチャージとテックショートチャージで炎テクニックのチャージ時間はほぼノンチャージと言っても良いくらいの速度になりますので、PP消費が非常に激しくなります。PP消費が激しい割にはDPSが出る訳ではありませんので、今回例としたツリーの場合はマスタリーは雷に特化させ、浮いた分をフォトンフレア関係へ回している形となっています。

 他の組み方としてはフォトンフレア関係へは最低限だけ振って、炎・氷・雷の3属性のマスタリーを取りに行く組み方と、フォトンフレア関係の代わりにPPアップに振る組み方と2通りくらいになるかなと思います。

 サブPhとすることでやはりエレメントウィークヒットに風・光・闇のマスタリーが取れない点とテックショートチャージによるテクニックの威力低下が大きいので、その辺りをフォローするという意味でもフォトンフレア関係に振るのが一番良さそうかなと個人的には感じています。
FoPhツリー、Ph側
 サブPhについては相性が良いとしてピックアップしたスキルとPPハイアップだけ取得している内容です。ファントムPPリストレイトについてはロッドシュートをFo側で獲得するならという感じかと思います。

●総括●
 FoPhは使用するテクニックの属性を限定すれば面白い遊びが出来る組み合わせといった感じです。ただ、火力面ではFoTeには到底かないませんし、難易度XHの緊急で常用出来る程の火力は持っていないので、使いどころとしてはデイリー消化の際の雑魚処理だったり、TAのクリアタイムを追及する際で光る組み合わせかなと思います。
 現状は雷属性が相性が良いのでアムチだったり、超界探索:リリーパではその燃費の良さとチャージの速さが活躍すると思います。

 FoTeと比較すると面白い遊びは出来ますがやはり今一つな性能である事は間違いないので、SuPhやBoPh程の強さはFoPhには無いと言えるでしょう。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。