こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 5/15に実装予定の難易度UHに合わせて実装されるオービットシリーズの後継シリーズミラージュシリーズについて現在分かっている情報と現在の電池環境を比較していきます。
 スタートガイドブックからの情報ですので、実装時に内容が変更される事は無いと思いますが、実装前のアイテムについての記事となりますので、あらかじめご了承ください。
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●ミラージュシリーズの潜在能力●
 ミラージュシリーズの潜在能力『起動応変・三式』のPP自然回復の上昇効果は+250%。対応SOPはS3のみとなります。

 オービットシリーズが+200%でしたので流石にオービットよりは性能が良くなっておりますが、「S3:輝勢の恵」(PP自然回復速度が17%上昇)、「S3:輝勢の恵2」(PP自然回復速度が20%上昇)を付与しても、現環境で使われている「S1:気輝応変」(納刀時PP自然回復速度+80%)、「S2:気輝応変」(納刀時PP自然回復速度+100%)が付いている武器と比べるとPP自然回復の効率面ではどうしても見劣りする性能という感じです。

 PP自然回復速度効果の他に常時威力+6%、PP最大時抜刀で14秒間PA威力が+12%、攻撃時のPP回復量+50%と色々と付いていますし、感謝祭で吉岡Dが言っていた通り法撃力が設けられている武器なので、電池用武器というよりは『電池の性能も持つPh向け武器』といった印象です。
 ただシリーズ物なので当然Phが扱える武器以外のカテゴリも実装されますから、そういった武器カテゴリで扱う場合は文字通りオービットの後継として運用していくのがベターかなと思います。

●電池武器の基本情報●
 「S4:輝器応変」を付与することでさらに効率を伸ばせますが、イクス武器は作成本数が限られていますし、大概の人は電池ではなくメインウェポンとして作成している人が多いと思いますので、今回は除外して見ていきます。

 基本的にはS1~S3に対応した武器に「S1:気輝応変」、「S2:気輝応変」、「S3:輝勢の恵」または「S3:輝勢の恵2」を付与し、オービットシリーズの因子で付与可能な「フレイズ・リカバリー」の4種類の能力を付与したものが能力面では基本的な構成となっており、全クラス装備可能なガンスラッシュで作成するのが一般的となっています。

 『S1:輝器応変』
  納刀・抜刀を行う事でPP回復速度が変化。(自然回復速度+80%)
 『S2:輝器応変』
  納刀・抜刀を行う事でPP回復速度が変化。(自然回復速度+100%)
 『S3:輝勢の恵』
  PPの自然回復速度が17%上昇する。
 『S3:輝勢の恵2』(S3追加:輝勢の恵2)
  PPの自然回復速度が20%上昇する。
 『フレイズ・リカバリー』
  PPの自然回復速度が5%上昇。


 潜在、SOP、フレイズの回復量は乗算での計算となります。

●現環境の電池武器の性能差●
 全クラス装備可能なガンスラッシュで各電池武器の比較を見ていきましょう。

『オフスティアバスター‐NT』
 オフスNTの潜在には隠し効果として「PP自然回復+10%」が付いており、潜在能力の「闇き幻精」でPBケートスを使用する事で使用後のPP自然回復量が+40%されるため、SOP・フレイズ・リカバリーとしっかりシナジーして大きな効果を発揮していきます。これらの潜在効果と基本情報で記載した能力を合わせると回復速度は6.985倍となり現環境の電池としては一番の性能を持ちます。
 ただし、☆15である為作成にかかる費用や素材を考えると万人向けでは無く、電池としての効率を突き詰めたい人向けというものになります。

『アーレスバスター‐NT』
 基本的にはオフスNTの下位互換となります。
 PBケートス使用後の回復量は+30%ですので、SOP、フレイズ・リカバリーと合わせて十分な効率を発揮します。
 EP6以降アーレスNTシリーズは勇者の紋章100個で交換可能になりましたので、用意もしやすくなった点も大きく、オフスNTに比べてコスパが良いのでこれから電池ガンスラを作られる人はアーレスで検討されてみると良いと思います。

『深遠刻インテンシオン』
 DF仮面戦で拾える、またはエレボスで交換可能なガンスラッシュです。
 隠し効果としてDB変身時間が10秒延長される効果を持つので、電池として使いつつこの能力目的で作成するのもおすすめ。
 ただ、オフスNTやアーレスNTと違って潜在効果とシナジーしてPP回復速度が上昇する性能は持っていないのでPP自然回復効率としてはアーレスには劣るといったところです。
 その他セレザラ等のS1~S3に対応した武器シリーズも位置としてはここになります。電池としての運用となるとDB変身時間延長効果を持つ深遠シオンが人気という感じです。

『ミラージュシリーズ』
 上記までの武器に付与できるS1+S2の気輝応変の効果を合わせると回復速度+260%。
 それと比較してミラージュの潜在効果による回復速度は+250%、「S3:輝勢の恵」・「S3:輝勢の恵2」とフレイズ・リカバリーを付与してもPP回復効率は上記までの武器に劣ります。
 先ほども説明した通り、電池用武器というよりは『電池の性能も持つPh向け武器』として活躍する武器だと思いますから、電池効率を重視するならばミラージュシリーズでは無く深遠シオンやアーレスで用意される方が良いでしょう。
 ただ、コスパという面では潜在解放だけで250%の効果があり、用意する能力も輝勢の恵とフレイズ・リカバリーで済むと考えれば上記の武器に比べてコスパが良いと言えると思います。

『アトルオービット』
 流石に後継武器として登場するミラージュ実装後はお役御免となると思います。
 ミラージュ実装後はサブキャラ用の電池として使ってあげると良いでしょう。

 という事で今回は以上となります。
 ミラージュシリーズは因子でS3にPP自然回復関係の新SOPだったり、「S3:気輝応変」なんかが用意されれば話は変わってきますが、オービットの後継武器ですので因子はフレイズ・リカバリーなのかなという感じもします。
 現状分かっている情報だけなら電池効率を求める場合はアーレスや深遠シオンでOKかと思いますので、あとは実際に実装されてみてどうなっていくのかというところです。
 電池要素以外でも法撃値が設定されている武器ですからカタナやライフルといったあたりはPh用としてどの程度活躍できそうかそちらも楽しみですね。また次回です。
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