こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。

 昨日の記事にて各種クラスバランス調整の内容の記事を掲載しましたが、今回はテクニックの内容だけに絞ってつらつらとやっていこうかなと思います。
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 今回テクニック関係の調整で大きな調整と言えるものはこの2点のみ。
 個人的には通常テクニックの挙動やチャージ時間やテクニックカスタマイズの調整を期待していましたが、昨日の記事でも記載した通りおそらくは新クラスPhの兼ね合いがあってあまり突っ込んだ調整が出来なかったのかなという印象です。

 複合テクニックのゲージ調整についてはゲージ蓄積量が上方修正されるのは嬉しい所ですが、正直メインFoにおいてはこの複合テクニックとフォトンフレアロッドSCが重要なダメージソースとなっている側面が強いので、ゲージの蓄積量だけでは無くもう少しフレキシブルに複合テクニックを扱っていきたいというのは正直ありますね。

 次にバーランツィオンの挙動関係の調整として発動時の無敵時間の延長と発動中に移動が可能になるとの事で、こちらに関しては嬉しい調整ですね。
 バーランツィオンは強い複合テクニックで光属性弱点のボスやレイドボスにおいては使用頻度が高かったので無敵時間の延長で潰されにくくなったのと、発動後に移動が可能になった事で、エネミーの思わぬ挙動等で明後日の方向へ飛んでいってしまうところがあった部分をある程度解消できるのは良い調整かと思います。

 通常テクニックについては各属性の一部テクニックの威力上昇の調整が入る程度で、挙動関係の変更についてはギ・メギドの射程距離延長程度となっています。
 通常テクニックについては先ほども記載した通りやはりPhとの兼ね合いによるところが強い印象で他クラスのPAのように挙動関係の調整を入れてしまうとバランスが壊れてしまう可能性を懸念しての事なのかなと思います。

 ただそれでも現環境に合ってないテクニック(単発系テクニックの挙動やナ・メギドのチャージ時間等)が存在している事は事実なので、その辺りは今後のバランス調整のほうに期待したいところです。

 今回威力調整が実施される通常テクニックは以下の通り。

「炎属性」:フォイエ、ギ・フォイエ、ラ・フォイエ
「氷属性」:ギ・バータ、ラ・バータ、サ・バータ、零式ナ・バータ
「雷属性」:ゾンデ、ギ・ゾンデ、ラ・ゾンデ、サ・ゾンデ、ゾンディール、ナ・ゾンデ
「風属性」:ギ・ザン、ラ・ザン、サ・ザン、イル・ザン
「光属性」:ギ・グランツ、零式ギ・グランツ、ナ・グランツ
「闇属性」:メギド、ギ・メギド、イル・メギド

 イル・バータやグランツ、ラ・グランツ、イル・グランツ等の所謂主力系テクニックについては今回調整は無し。今回の各種テクニックの威力調整次第では現環境の主力系に食い込んでくるテクニックもあると思いますからどの程度の威力調整となるのか楽しみですね。

 ただフォイエやラ・フォイエだったり、ゾンデ、ラ・ゾンデあたりの単発火力系は相当な威力上昇が行われない限り結局相変わらず使われない・使いにくいテクニックとしての認識は変わらないと思うので、そうなった場合は零式化もしくは挙動や仕様の改善が必要になるんじゃないかなと思います。

 個人的にはFoをメインで遊んでいる事もあってもっと色々と調整が入る事を期待していましたが、Phがテクニックも織り交ぜながらの戦術スタイルという所を考えると今回は基本的に威力調整のみで済ませるに留まらざるを得なかったのかなと思っています。

 特にテクニック関係はチャージ時間の問題だったり、テクニックカスタマイズの問題だったりと改善・調整してほしい部分は沢山あるところなので、今後のバランス調整に期待したいところですね。

 という事で今回は以上でございます。また次回です。
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