こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 去年12/19の実装からおよそ1ヶ月半、そろそろイクスやオフスNTを始めとした☆15武器が仕上がった人が多いと思います。
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 ☆14環境まではユニーク系潜在持ちのSOP未対応武器もあったりしていましたが、今後はSOP対応武器を中心に武器更新が行われていくと思いますので、現環境で法撃武器に合うSOPの組み合わせ例をいくつか見ていきましょう。

●汎用性と火力重視の構成●
 『S1:錬成の志』
  特殊能力の付与数に応じて威力上昇。最大で4%。
 『S2:諸刃の撃』
  与ダメージが3%上昇し、抜刀時のみ被ダメージが6%増える。
 『S3:活実の志』
  HPが80%以上の時、与ダメージが3%上昇。

●光跡シオン因子『S1:法撃増幅』を利用する場合●
 『S1:法撃増幅』
  特殊能力の追加法撃能力60毎に、威力1%上昇し200以上でさらに2%上昇。

 汎用性重視の構成。難しい条件も無く安定して高倍率のダメージを出していけます。
 光跡シオンの場合は法撃増幅の法撃200盛り以上で威力+5%の効果を得られますが、増幅以外のS2、S3も利用する場合は8s仕上げが現状必須ですのでやや上級者向けという感じになります。
 威力倍率で言えばS1は『S1:錬成の志』にしてフォルニスシリーズの因子『フレイズ・ウィーク』を付けたほうがより高い倍率を狙えます。ただし、フレイズ・ウィークは弱点属性威力+2%の効果で汎用性にはやや欠ける点がありますのでその辺りをしっかり考慮した上でOP構成を考えるようにしましょう。
 7s以上でステ盛り200未満の場合は錬成の志のほうが効果が高いという点で判断されても良いと思います。

 
●ボスエネミー向け光属性武器用●
 『S1:依属の志』
  ガード系リングまたは武器属性が弱点属性と一致時、4%威力上昇。
 『S1:強闘の志』
  強敵への与ダメージが4%上昇する。
 『S2:強闘の志』
  強敵への与ダメージが3%上昇する。
 『S3:活実の志』
  HPが80%以上の時、与ダメージが3%上昇。

 レイドボスや各ボスエネミーは光属性弱点が多い為作成するならば光属性がオススメ。
 ボスエネミー向けの限定特化構成ですので用意は必須ではありませんが、ボス用のサブ武器として武器パレットに余裕がある場合は持っておきたいところ。


●PP管理・効率向上●
 『S1:光子縮減』
  PP消費量を7%軽減。
 『S1:光子縮減2』(S1追加:光子縮減2)
  PP消費量を10%軽減。
 『S2:光子縮減』
  PP消費量を10%軽減。
 『S3:光子縮減』
  PP消費量を7%軽減。
 『S3:幻精縮減』
  フォトンブラストゲージに応じてPP消費量が減少する。
  PBゲージ(~3/~7/8(MAX))の時に(4%/8%/12%)減少。

 または、

 『S1:輝勢の恵』
  PPの自然回復速度が20%上昇する。
 『S2:幻精輝勢』
  フォトンブラストゲージに応じてPP自然回復量が上昇する。
  PBゲージ(~3/~7/8(MAX))の時に(10%/20%/23%)上昇。
 『S3:輝勢の恵』
  PPの自然回復速度が17%上昇する。
 『S3:輝勢の恵2』(S3追加:輝勢の恵2)
  PPの自然回復速度が20%上昇する。

 法撃職、特にFoにおいてはPP管理と効率も大事な要素となります。
 縮減でPP消費量を抑えるか、輝勢で回復量を向上させるかはお好みでというところですが、テク職の場合TeスキルのPPリストレイトがありますのでそちらとのシナジーも加味すると輝勢で自然回復量を向上させたほうが効果は高いです。
 また幻精については最大時の効果量は高いですが、PBゲージに依存する為スロースタートな能力となっている点に注意。
 法撃武器にこれらの構成でSOPを組んでも良いのですが後述する電池ガンスラを作ったほうが法撃職以外でもPP管理・効率が向上出来るので、法撃職しか遊ばない人向けという感じでしょうか。
 

●ごり押ししたい人向け●
 『S1:海ノ青閃』
  被ダメージ600毎に30秒間、毎秒HPが4%回復。
 『S2:剛乱活与』
  一定確率で与ダメージの1%をHPとして吸収。(上限300)
 『S2:災転輝与』
  ダメージを受けた際にPPを15%回復する。
 『S3:災転輝与』
  ダメージを受けた際にPPを15%回復する。
 『S4:静の胆力』
  一定時間、静止状態が続いた時、打ち上げや吹き飛ばしを防ぐ。

 少し前に話題になった海ノ青閃と災転輝与の組み合わせ。
 S4の静の胆力についてはアトラやアトラ・イクスでのみ可能な組み合わせとなっているので、それ以外の武器で作る場合は胆力と似た潜在能力を持つザラシリーズで作ると良いでしょう。
 剛乱活与はHPが心もとない場合の保険としての候補。テク職の場合PP回復に関してはTeのPPリストレイトがありますので、災転が1つだけでも十分にPP回収は可能です。
 この構成を利用する場合『R/マッシブハンター』のリングは必須ですのでそちらの準備もお忘れなく。
 この構成にすることで打ち上げ吹き飛ばしを受けない状態で静止状態を維持できるので、静止時のPPリストレイトの高いPP回収効果を発揮しつつダメージを受けたらHPとPPを回収していけるというものになります。


●ウォンド向け●
 『S1:葉ノ緑閃』
  被ダメージを8%軽減し怯まなくなるバリアが20秒間隔で発生・消滅。
 『S2:月葉影の歌』(S2追加:月葉影の歌)
  月ノ黄閃、葉ノ緑閃、影ノ黒閃が発動中、毎秒威力が上昇。最大で5%。
 『S3:月葉影の志』
  月ノ黄閃、葉ノ緑閃、影ノ黒閃が発動中、与ダメージが3%上昇。

 アトラ、アトラ・イクスで付与できる『S4:短杖強打』もあるとさらに万全と言えるでしょう。
 葉ノ緑閃のバリアは被ダメでは解除されずあくまでも効果説明にある20秒のルールでのみ発生・消滅をしていくので扱いやすいです。
 サブHuのマッシブハンターやオートメイトハーフラインがあればさらに万全な体制で接近戦が可能ですし、葉ノ緑閃のバリアはマッシブハンターと同じくよろけ・ノックバック・ダウン・吹き飛ばしの全てを無効化するのでTe/Brといったクラス構成の場合でも強気に立ち回る事が可能です。


●電池ガンスラ(PP急速回復用ガンスラッシュ)●
 『S1:輝器応変』
  納刀・抜刀を行う事でPP回復速度が変化。
 『S2:輝器応変』
  納刀・抜刀を行う事でPP回復速度が変化。
 『S3:輝勢の恵』
  PPの自然回復速度が17%上昇する。
 『S3:輝勢の恵2』(S3追加:輝勢の恵2)
  PPの自然回復速度が20%上昇する。

 所謂オービットシリーズの潜在『起動応変・一式』の上位互換となる性能を持ちます。
 輝勢の恵2については用意できればという程度でOKです。2じゃなくてもそれほど大きく効果は変わりません。
 オービットの起動応変・一式が300%。上記の構成にすることで421%。輝勢の恵2なら432%。上記の構成に加えて新世オービットの因子『フレイズ・リカバリー』を加えたり、アーレスNTで作成することでさらに効率が伸びていきます。

●起動応変・一式 ➔ 300%
●S1応変、S2応変、S3輝勢 ➔ 421%
●S1応変、S2応変、S3輝勢2 ➔ 432%
●S1応変、S2応変、S3輝勢2、フレイズ ➔ 454%
●S1応変、S2応変、S3輝勢2、フレイズ
 (アーレスNT運用でケートス発動後のPP回復速度+30%適用後)590%


 といった感じです。アトラ、アトラ・イクスで『S4:輝器応変』を組み込んでみても良いですし、オフスNTのアーレス潜在ではケートス使用後のPP回復速度が30%から40%になっていたりするので突き詰めればもっと効率を求める事が可能です。

 テク職においては既にPP環境周りは快適に整備されて不要な人も居るかもしれませんが、いざという時に持ち替えて一気にPP回復する手段があるとプレイの幅がやはり広くなりますし、ガンスラッシュで作ることでテク職に限らず全てのクラスで扱えるPP急速回復手段となるので非常にオススメです。

 理想は潜在効果ともシナジーしてさらに高い効率を発揮できるアーレスNTやオフスNTで作ることが望ましいですが、☆14・☆15武器の高レアリティを電池の為に使うのは勿体ないという人はS1~S3まで対応したガンスラッシュであればなんでもOKですという感じです。その場合はDB変身用アイテムとしての側面も持たせられる☆13深遠シオンの深遠刻インテンシオンがオススメです。


●番外編:コンボを利用したハイブリッド型●
 『S1:死中の志』(S1追加:死中の志)
  20秒毎に最大HPの5%ダメージを負う代わりに威力が4%上昇する。
 『S2:災転輝与』
  ダメージを受けた際にPPを15%回復する。
 『S3:活実の志』
  HPが80%以上の時、与ダメージが3%上昇。
 『S4:奪命の撃』
  攻撃時に与ダメージの1%をHPとして吸収。(上限30)

 災転輝与のPP回復効果の発動は死中の志の効果ダメージでも発動するというコンボを利用した構成。効果で負ったダメージは奪命の撃でフォローしながら常に活実の発動条件も満たしていく感じです。
 災転輝与はS3のほうを採用して、S2は諸刃の撃にするという構成でも可ですが、諸刃のデメリットである抜刀時の被ダメ6%増加は意外と侮れないものなので、どちらの構成にするかはお好みでという感じ。

 威力も底上げしつつPP効率も向上しますし、HP回復もあるので生存率が向上するという欲張りな組み合わせです。火力特化やPP管理・効率向上特化に比べるともちろんそれぞれ性能は劣りますが、バランスよくあれもこれもと効果が欲しい人は試してみてはいかがでしょうか?
 ただしS4能力はアトラ、アトラ・イクスにのみ付与できるものなので、この2種の武器でしか実現できないという制限の大きさと死中の志は非常に希少なSOPとなっているのでマイショップで購入する場合は相場が非常に高騰している点に注意。

 という事で今回は以上でございます。
 少しでも参考になりましたら幸いです。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。