こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 テクカス更新記事。本日はラストの闇属性となります。
 複合のフォメルギオンや略式複合のレ・フォメルギアの威力が環境的にややイマイチな面もあり、炎属性と合わせて最新環境的にはやや不遇な位置の闇属性ですが、カスタマイズを施すことで優秀な性能となるものは多いので今回もしっかりと見ていきましょう。

 前回までのテクカス記事は以下のリンクからどうぞ。
 『炎属性編』 『氷属性編』 『雷属性編』
 『風属性編』 『光属性編』
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●メギバース●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮。
 デメリット:消費PP増加。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:チャージ時間増加。

 総評:チャージ時間短縮を取るか、消費PP減少を取るかの選択。環境的には断然チャージ時間短縮のほうが有用性が高い為、おすすめカスタムは集中。環境的に回復量もレスタを大きく上回る為、チャージ時間短縮カスタムの無いレスタに比べて咄嗟に発動出来て回復量も高い集中メギバースの有用性は非常に高いものになっています。メリットの最大値を引ければチャージ時間は0.5秒とレスタの半分のチャージ時間で発動できるので、是非厳選しておきたいところ。
 近接行動中心のファントムやHrにおいてもレスタを使用するよりも咄嗟に回復が可能なので、風属性のザンバースと合わせてしっかりと運用していきたいところ。
 ノンチャージ発動でも2秒弱フィールドが展開するので、ノンチャージ運用でも十分な回復量が確保できるならば消費PP減少の効率カスタムのほうがおすすめです。

●メギド●
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で20%程の威力増加と弾速向上。
 デメリット:消費PP増加。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。チャージ時間微短縮。
 デメリット:弾速低下。

 総評:EP5開始のタイミングで元威力強化と深闇カスタムの威力強化が行われた。EP5以前も闇属性の中では一撃の威力は高いほうで、それがさらに強化されたので、着弾時の爆発による巻き込み性能の高さもあって闇属性のメインを担える性能を誇る。カスタムに関しては威力と弾速が向上する深闇カスタムがオススメ。元々誘導性が高い挙動なので弾速が上がる事で小回りが利かなくなってしまうが、元々の速度だと環境的に遅すぎてエネミーに届く前に近接、射撃職に処理されてしまう側面もあるので弾速向上を図って少しでもその状況を防いでいきたいところ。

●ギ・メギド●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮とPP消費減。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で70%程の威力増加が可能。
 デメリット:チャージ時間増加。

 総評:EP5開始のタイミングで1ヒットあたりの攻撃判定時間の延長と深闇カスタムの威力が増加する調整が行わた。この調整で深闇カスタムの威力上昇幅が非常に大きくなったので、デメリットであるチャージ時間増加で最悪チャージ時間が1秒近くになっても構わないという場合は深闇カスタムの選択もあり。ただ、集中カスタムのほうがラッシュが可能で消費PPも減るので取り回しやすさはやはりこちらかなというところです。DPS的には実は集中も深闇も変わらないと言っても良いくらい差はありませんのでどちらのカスタムで行くかは好みで選んでしまってOK。
 ファントムやHrにおいてはやはりPAでの行動ありきの攻撃テンポが重視されるので集中カスタム1択です。

●ラ・メギド●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮と状態異常発生率上昇。
 デメリット:威力低下。
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で6%程の威力増加とPP消費減。
 デメリット:状態異常発生率低下。
「零式カスタム」
 メリット:挙動の変化により持続時間の長い攻撃を展開できる。
 デメリット:挙動の変化により能動的な攻撃テクニックではなくなる。

 総評:現在はやはり零式カスタム運用が主になっているテクニック。零式とすることで、独極等のソロプレイにおいて接近戦の場面で追加攻撃を加えられるのでDPS的にも有用ですし、雑魚相手の場合ヒットストップが発生するので防衛用としても有用。ただし零式の場合は1発1発の威力は低く、挙動も能動的ではない為、その部分が気に入らないという場合は集中カスタムの選択になるかと思います。
 ファントムにおいてはファントムロッドのPA『フェルカーモルト』のシフト発動による15秒間のダメージフィールドと合わせて発動することで自衛をしつつ広範囲のエネミーに継続してダメージを与えられるので非常に有用。
 そもそも近接行動中心のクラスにおいては自衛用として零式ラ・メギドは優秀なテクニックなので、闇属性テクニックの中では一番カスタムの優先順位が高いと思われます。

●サ・メギド●
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で55%程の威力増加と状態異常発生率上昇。
 デメリット:消費PP増加。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮と消費PP減少。
 デメリット:状態異常発生率低下。

 総評:EP5開始のタイミングで元威力と深闇カスタムの威力が上昇。その後チャージ時間短縮調整も行われた。これらの調整の影響もありDPSという点で見れば現状深闇も集中も差は殆どありません。なのでギ・メギドと同様に一発の威力を取るか、チャージ時間短縮とPP消費減で取り回しやすさを取るかは好み。

●ナ・メギド●
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で16%程の威力増加が可能。
 デメリット:消費PP増加。
「広域カスタム」
 メリット:効果範囲拡大。
 デメリット:威力低下。

 総評:2018年2月に威力増加調整が入り、より一撃の大きいテクニックとなりました。カスタムのオススメはどちらかと言えば深闇カスタム。とはいえメリット値、デメリット値両方で良数値を引けないと未カスタムとあまり大差は無い為、厳選作業が非常に大変です。対して広域カスタムの場合6秒という長いチャージ時間を使って発動させるには勝手があまり良くないので、こちらはノンチャ運用向きという感じです。その為、厳選作業を頑張れる人は深闇カスタムがおすすめという感じです。
 現環境においてはどちらにしても発動までの長さが非常に残念なテクニックで近接系クラスは勿論テク職においても現状使いどころが無いテクニックです。今後のバランス調整に期待といったところでしょうか。

●イル・メギド●
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少。
 デメリット:チャージ時間増加。
「深闇カスタム」
 メリット:厳選次第で12%程の威力増加が可能。
 デメリット:弾速低下。

 総評:EP5以降チャージ時間の短縮と元威力上昇の調整が入り、より扱いやすくなりました。カスタムに関してはどちらかと言えば深闇カスタムがおすすめ。デメリットの弾速低下により遠距離・広範囲でやや扱いにくくなり、動きの速いエネミーに対して弱くなるというものにはなってしまいますが、厳選による威力強化で確殺力が向上するのは大きいところ。弾速に関しても代わりに小回りが利くようになると考えを切り替えれる人は深闇カスタムの厳選を頑張ってみましょう。効率カスタムに関してはPP消費が減るメリットよりもチャージ時間増加のデメリットのほうが影響が大きく、未カスタム時よりもDPSが低いものとなるので正直扱い辛い。


 環境的に闇属性は今やや扱いにくい属性となってしまっていて、威力は優秀だけどチャージ時間1秒と残念なメギド、チャージ時間はすごく優秀なんだけど挙動がやや残念なサ・メギド、相変わらず長いチャージ時間を要するのにそれに見合った威力を与えられないナ・メギド等々他の属性に比べて各テクニックの性能が微妙な印象が強いのが闇属性の現状という所。
 という事で今回は以上でございます。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。