こんにちは、こんばんは、ごきげんよう♪
ブログ担当なづきです。


 少し間が空きましたが更新を再開してまいります。
 本日はテクニックの花形である光属性編です。

 前回までのテクカス記事は以下のリンクからどうぞ。
 『炎属性編』 『氷属性編』 『雷属性編』
 『風属性編』
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●レスタ●
「数多カスタム」
 メリット:チャージ発動時の回復総量増加、ヒット数増加で周りを回復しやすくなる。
 デメリット:咄嗟の回復用にノンチャで発動した際の回復量が低下。
「閃光カスタム」
 メリット:チャージ、ノンチャージに限らず1ヒットの回復量が増加。
 デメリット:カスタムにより消費PPが増加する為厳選作業が必要。

 総評:環境的にもHPを盛ったOP構成が増え、近接職においてはHP2000を超える事もあるので、やはり1ヒットの回復量が上がる閃光がおすすめ。メインFoの場合閃光カスタムならば自身の回復に限りノンチャ発動でも十分な回復が可能なので、可能ならばしっかり厳選して閃光カスタム運用が望ましいところ。
 HrやBo等においてはアトマイザーラバーズのリングで安全に回復する人が多いと思いますが、一度に持って行けるアトマイザーにも限りはありますので、しっかりと厳選したものを用意しておくようにしておきたいですね。

●アンティ●
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間短縮の恩恵が大きく、効果範囲も効率カスタムより広い。
 デメリット:カスタムによる消費PP増加がある為厳選作業が必要。
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少が魅力的、集中カスタムほどではないが効果範囲も拡大する。
 デメリット:チャージ時間の増加。

 総評:アンティに関してはプレイスタイルによって選択してしまって良いと思います。集中カスタムのPP増加はスーパートリートメントを取得していれば問題にはなりませんし、テリトリーバーストやワイドサポートを取得していれば効率カスタムをノンチャ発動でそれなりの範囲をカバー出来、チャージ時間増加も気にならない。厳選できるなら集中、そうでないなら効率という選び方でも良いと思います。

●グランツ●
「効率カスタム」
 メリット:消費PP減少の厳選で光属性でも特に取り回しやすくなる。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で30%程の威力増加が可能。
 デメリット:チャージ時間の増加。

 総評:EP5開始時に威力と閃光カスタムの威力増加が、2018年2月にチャージ時間短縮の調整が其々入り、非常に扱いやすくなった。おすすめはやはり閃光カスタム。ただしチャージ時間増加のデメリットがある為、しっかりと厳選して出来る限りチャージ時間増加を抑える事。効率カスタムの消費PP減少も魅力的ですが、チャージ時間増加厳選をした閃光と比べた場合それほど大きく変わらないチャージ時間でより大きくDPSを稼げる閃光カスタムのほうがやはり今の環境には合っていると思われます。

●ギ・グランツ●
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で15%程の威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「集中カスタム」
 メリット:チャージ時間の短縮。
 デメリット:威力低下。
「零式カスタム」
 メリット:挙動変化による殲滅力と威力の向上。
 デメリット:挙動変化によるPP消費量の増加。

 総評:おすすめはやはり零式カスタム。挙動の変化によりPP消費は重たくはなるが、それに見合った性能を持ち、チャージ完了後の薙ぎ払いの威力も高い為、閃光や集中カスタム運用するよりも上下方向への範囲拡大や薙ぎ払いエフェクトの持続時間もある為、雑魚処理等の対複数の場面に非常に有効。
 ファントムにおいては複数の雑魚エネミーにマーカーを付与した際のマーカーの段階進行に割と良いかもしれません。

●ラ・グランツ●
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で65%程の威力増加が可能。
 デメリット:消費PP増加の厳選が必要。
「集中カスタム」
 メリット:厳選次第でチャージ時間を大きく短縮。
 デメリット:状態異常発生率の低下。

 総評:一昔前は集中カスタム厳選が鉄板でしたが、EP5開始のタイミングで閃光カスタムの威力が大きく向上した事もあり、今は閃光カスタムのチョイスも悪くないものになっています。ただ、集中カスタムによるチャージ時間短縮でのラッシュのDPSの高さと取り回しやすさは相変わらずなので、ラ・グランツの攻撃範囲を考慮すると未だに集中カスタムのほうが有用性は高いと思われます。
 ファントムでの使用の場合はPAを用いた攻撃テンポの事も考えて集中カスタム1択という感じです。閃光カスタムの消費PP増加のデメリットもファントムロッドの『テクニックアタック』である程度は帳消しに出来るとは思いますが、やはりチャージ時間1秒というのが攻撃テンポへの影響が大きいと思われます。

●ナ・グランツ●
「数多カスタム」
 メリット:ヒット数増加によるDPSの向上。(フルヒットで28%の威力増加。)
 デメリット:チャージ時間の増加。
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で20%程の威力増加が可能。
 デメリット:状態異常発生率の低下。

 総評:EP5以降威力増加とチャージ時間短縮に閃光カスタムの威力増加の調整も入り大分扱いやすくなりました。数多カスタムのほうは状態異常発生率上昇のおまけもついていますが、やはりチャージ時間増加のデメリットが痛く、厳選を頑張ったとしても0.1秒は確実に伸びてしまうため、チャージ時間増加の無い閃光カスタムがおすすめ。
 ファントムでの使用の場合はファントムライフル使用時の設置系PAと合わせて置く事でDPS向上が見込めそうな印象。残念ながらテクカスでチャージ時間短縮が無いテクニックなので、最低でも0.8秒発動までに必要な点をどう捉えるかといったところかと思います。

●イル・グランツ●
「加速カスタム」
 メリット:速度上昇による射程距離の増加。チャージ時間の短縮。
 デメリット:状態異常発生率の低下。
「閃光カスタム」
 メリット:厳選次第で40%程の威力増加が可能。
 デメリット:速度低下による射程距離の減少。

 総評:EP5以降威力増加とチャージ時間短縮に閃光カスタムの威力増加の調整が入りラ・グランツに並ぶ主力級のテクニックになった印象。他の光属性テクに比べてパニック付与率が高く設定されており、それがイル・グランツの大きな特徴でもあるため、状態異常発生率が低下してしまう加速カスタムはあまりおすすめしない。射程距離増加とチャージ時間短縮は魅力的だが、射程距離ならグランツがありますし、チャージ時間の短さならラ・グランツがあるので、欲張ってせっかくの特徴を殺すのは良くない選択かもしれません。対して閃光カスタムの場合射程距離が短くなるデメリットはありますが、高威力多ヒットは複合テクニックのゲージを溜めるのに非常に有効な為どちらかと言えば閃光カスタムがおすすめです。ただ、カスタムによる射程距離の変動を嫌う場合はあえてカスタムせずに運用するのもありだと思います。
 テク職においては非常に有用なテクニックですが、HrやBoの場合はパニックを狙う場面でくらいしか使いどころが無いのが正直な所。ファントムにおいてはファントムマーカーの段階進行に割と有用かもしれませんね。


 テクニックの中でも特に光属性は弱点とするエネミーが多く、どのクエストにおいても使用する場面がある属性なのでこれからテクニックを触り始める人は最優先でカスタムを施すようにしましょう。
 またこれらの光属性テクニックに加えて複合テクニックのバーランツィオンや略式複合のレ・バーランツィアも非常に優秀なテクニックなので、これらも加味して光属性と氷属性のマスタリー取得は現環境でも必須と言えるでしょう。
 という事で今回は以上となります。また次回です。
 参加中です、ご協力頂けると嬉しいです。